栄養満点&肥満予防!アビシニアンにおすすめキャットフード5選

筋肉質ながら細身の体つきで、美しいプロポーションで魅了する「アビシニアン」。体型を維持しながら健康に長生きしてほしいですよね。

今回は、そんな「アビシニアン」におすすめできるキャットフードを5つピックアップしてご紹介したいと思います。

  1. カナガン
  2. ジャガー
  3. オリジン
  4. ナウフレッシュ
  5. シンプリー

それでは、順番に見ていきましょう。

1.カナガン

kanagan
  • メイン食材   :乾燥チキン
  • 1 kgあたりの価格:2,640円
  • ランク(当サイト比較)Sランク

100%無添加・お肉たっぷり・グレインフリー(穀物不使用)」と嬉しい三拍子が揃ったプレミアムキャットフード「カナガン」。給餌量を調節することで子猫からシニアまで一生涯つきあえるフードです。

猫の必須栄養素であるタウリンは動物性食材にのみ含まれている栄養素で、特にアビシニアンはタウリン不足による病気になりがちです。「カナガン」はタウリンたっぷりの動物性原材料が70%も含まれており、新鮮な乾燥チキンがメインで食いつきがバツグンに良いと好評です。

また、イネ科の穀類一切不使用のグレインフリーで、アレルギー対策をすると共に、穀類に多く含まれる炭水化物による肥満や糖尿病を予防してくれます。

アビシニアンにおすすめの理由

  • 動物性食材70%使用で、猫の本来必要な栄養素を見事カバー
  • グレインフリーで糖尿病の原因になりがちな炭水化物を抑えている
  • 食材チョイスに無駄がなく、子猫からシニアまで安心して食べさせられる

カナガン公式ページはこちら

2.ジャガー

jaguar
  • メイン食材   :骨抜きチキン生肉
  • 1 kgあたりの価格:2,853円
  • ランク(当サイト比較):Aランク

カナガンと同じメーカーがつくる、グルメな猫ちゃんも満足すること間違いナシの栄養たっぷり贅沢フード「ジャガー」。

肉や魚といった動物性タンパク質80%以上使用し、主原料のチキンに加えて、同じく動物性タンパク源のサーモンやマスといった魚類は老化対策にもバッチリの抗酸化効果の高いアスタキサンチンが豊富です。アビシニアンに必須のタウリンはもちろん、健康維持の栄養バランスは完璧です。

さらに、ジャガーは、食後の急激な血糖値の上昇を抑えるために、スターチ(でんぷん)の含有量を抑えていますオリジナルレシピで食事後も血糖値がほとんど変わらず、糖尿病予防にも大きく繋がります。

アビシニアンにおすすめの理由

  • 新鮮で栄養たっぷりの食材で健康維持
  • 肥満の原因となりがちな炭水化物を多く含むイネ科の穀類を一切不使用
  • 血糖値の上昇を抑えるオリジナルレシピで糖尿病対策

ジャガー公式ページはこちら

3.オリジン

orijen-catkitten
  • メイン食材   :新鮮骨なし鶏肉
  • 1 kgあたりの価格:3,235円
  • ランク(当サイト比較):Aランク

野生の猫の食事にできるかぎり近づけた、”生物学的に適正なキャットフード”「オリジン」。原材料の80%に肉を使用し、タンパク質が全体の42%を占める、非常に贅沢で栄養たっぷり。

さらにイネ科の穀類不使用のグレインフリーなので、アレルギーや炭水化物による糖尿病対策にも繋がります。

活発で運動量が非常に多い子猫から若いアビシニアンにぴったりのフードですね。

アビシニアンにおすすめの理由

  • 高タンパク高カロリーで活発な子猫や若いアビシニアンの健康的な成長にピッタリ
  • 新鮮で栄養たっぷりの食材使用で、毛並みや便の調子を改善
  • グレインフリーで穀類の炭水化物取り過ぎによる糖尿病予防


Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

4.ナウフレッシュ

aa now aaaa
  • メイン食材   :ターキー(生・骨抜き・七面鳥)
  • 1 kgあたりの価格:3,102円
  • ランク(当サイト比較):Aランク

ターキーメインの「ナウフレッシュ」は、年齢や運動量、体型に合わせて選べるシリーズ。子猫用もアダルトもシニアもメイン食材はターキーですが、カロリー設計等が異なります。

ターキー(七面鳥)は、チキン(鶏肉)に比べて脂肪分が少ないのが特徴。コレステロール量も少なく、高タンパク低カロリーなので、ちょっと肥満が気になってきたアビシニアンの猫ちゃんにもおすすめ。(肥満猫には右側のシニア用がおすすめ)

アレルギーに配慮して、イネ科の穀物を一切使わないグレインフリー。

また、少量をゆっくり時間をかけて低温で調理することにより、新鮮素材のチカラを最大限活かす工夫をしているのもポイントです。

アビシニアンにおすすめの理由

  • ターキー(七面鳥)メインでチキンよりも低脂肪・低コレステロールで体型維持
  • グレインフリー・低炭水化物で肥満・糖尿病予防に
  • 年齢に合わせて切り替えて使える


Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

5.シンプリー

symply
  • メイン食材   :乾燥サーモン
  • 1 kgあたりの価格:2,640円
  • ランク(当サイト比較)Sランク

成猫からシニア期に入ってきた猫ちゃんにおすすめできる、病気やトラブル対策までまかなってくれるヘルシーキャットフード「シンプリー」。

アレルギーの心配が少ない魚メインで低カロリーなので、肥満になりそうなアビシニアンにも◎。また、関節のケアが気になり始めるシニア猫ちゃんのために、グルコサミンやコンドロイチンを配合して関節炎予防のサポートもしてくれます。

穀類である米は入っているものの、低炭水化物設計は徹底しており、不要な脂肪分は使っていません。療法食並みの効果を発揮する「シンプリー」はシニア猫の強い味方です。

アビシニアンにおすすめの理由

  • 消化に良い魚メインで低カロリーなので、肥満やシニアのアビシニアンにピッタリ
  • 低炭水化物設計で肥満や糖尿病予防
  • グルコサミンやコンドロイチン配合で、関節トラブルにも対応

シンプリー公式ページはこちら

まとめ

以上、「アビシニアン」におすすめできるキャットフードを5つピックアップしてご紹介しました。

「カナガン」・「ジャガー」・「オリジン」は、栄養たっぷり&タンパク質がかなり豊富なので、子猫や若くて活発なアビシニアンにおすすめです。特にジャガーやオリジンはタンパク質の割合がかなり高いので、健康的で運動量も多い猫にはおすすめですが、すでに肥満気味だったりシニアには負担がかかることがあります。

特に腎臓や肝臓が弱っている猫ちゃんには、逆に健康に害になってしまうかもしれません。シニア猫や肥満猫には、「ナウフレッシュ・シニア用」や、「シンプリー」がおすすめです。

基本的にアビシニアンは1匹の単頭飼いがおすすめなので、お値段は多少高くても質の高いフードと、運動量や年齢にあった種類をあげることが、元気に長生きするポイントとなるでしょう。

愛猫アビシニアンのフード選びの参考にしてみて下さい!

キャットフード選びに迷ったら?

 

Q1. どのキャットフードが良いか迷った時は?

管理人イチオシのキャットフードです。
手っ取り早く良いキャットフードが知りたい方はこちら。

 

Q2. 愛猫に合うキャットフードを詳しく知りたい時は?

ジャンル別のおすすめキャットフード。
愛猫に合ったフードを詳しく知りたい方はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です