子猫にはどれくらい?『アカナ』キャットフードの給餌量まとめ

Cute little ginger kitten is sleeping in soft blanket on wooden floor
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AAFCOが制定しているあらゆるライフステージのキャットフード栄養基準値を満たしている『ACANA(アカナ)』。公式サイトに給餌量の目安は載っていますが、実際はどの程度あげればいいのでしょうか。

また、全年齢に対応とありますが、子猫の場合はどのくらいあげたらいいのでしょうか。まとめてご紹介していきたいと思います。

1.『アカナ』キャットフードの1日の給餌量

acana-set
猫の体重 アダルト ダイエット シニア
~2 kg 40 g 30 g
3 kg 45 g 30 g
4 kg 60 g 40 g
5 kg 75 g 60 g 60 g
6 kg 80 g 60 g 60 g
8 kg 105 g 75 g 90 g
10 kg 120 g 80 g 105 g

『アカナ』の公式サイトに載っている給餌量の目安です。

とはいっても、必ずしも厳密にこの量に従ってあげなくても大丈夫。あくまでも目安であり、猫によって必要なエネルギー、代謝、栄養分は異なるので、体調や体型、運動量を見ながら与えることが大切です。

猫によって必要とする食事量は、違います。与え始めはこの表を参考にして、そのあと必要に応じて量を調節してください。一日に2回与え、猫がいつでも飲めるよう新鮮できれいな水を常にいれておきましょう。[ACANA公式サイトより]

ベストな給餌量は猫によって変わる

例えば、体重は3 kgでも活発に動き回る元気な成猫であれば、45gは少なすぎて結局催促することになるでしょう。多頭飼いの場合、他の猫ちゃんのフードも食べてしまったりとなかなかコントロールは難しいものですよね。

給餌量の値にとらわれるのではなく、体調や体型を見てあげるのが一番の健康維持に繋がります。

また、成猫になると猫は自然と自分にベストな食事量を身体で理解するようになってきます。必要なければ食べないし、身体が要求すれば催促します。

日々の食事の中で、「このコはいつもこれぐらいの量を食べている」という目安を飼い主さん自身が覚えておいてあげましょう。

成猫⇒肥満・シニア猫の切り替え時期には要注意

『アカナ』は栄養たっぷりで、子猫からシニアまで、全年齢・全猫種に対応のキャットフードだからこそ気を付けなければいけないのが、年齢による給餌量の変化です。

活発で運動量も多かった成猫期から、年をとって運動量が減ったのに、同じ量のご飯をあげていたら、そりゃあ太りますよね。同じく最近太ってきた肥満気味の猫ちゃんに、同じ量のご飯をあげていても病気の原因になってしまいます。

この場合も、しっかりと猫の体調・体格を見て、「ちょっと太ってきた」「昼間も全然動かずに寝てる」といった症状があれば給餌量を変えてみましょう。

  • 肥満気味の若猫なら、急に量を減らすのではなく、まずは一緒に遊んであげて運動不足解消
  • シニア猫なら、量を減らす代わりに食事の回数を増やすなど変化をつけてあげる(※消化器官が衰えてくるので、1日2回⇒3~4回にしてしっかりと消化ができるようにコントロールしてあげる)

2.子猫には『アカナ』のキャットフードをどれくらいあげたらいい?

アダルト(成猫)~シニア(老猫)までの給餌量の目安は記載があるけど、子猫の給餌量は記載がありません。(※代理店が一覧シールを貼る感じで表記されているものもあるそうですが)

成長盛りの子猫ちゃんは栄養が成猫よりもっと必要。では、いったいどれくらいの量を与えたらいいのでしょうか。

成長盛りの子猫には食べたいだけあげてOK!

『アカナ』は、子猫の成長に最適なタンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどがたっぷり含まれており、体調や健康を害する添加物や、消化に悪い穀類も一切使われておりません。

子猫の場合、成猫の約2倍は栄養が必要なので、成猫の給餌量の2倍程度を目安にするといいでしょう。

子猫の食いつきが良ければ、食べたい分だけ食べさせてもいいですが、その分しっかり走り回って運動しているか、睡眠もとっているかなどは様子を見てあげましょうね。

子猫のうちはガツガツ食べていても、成猫期になると食べる量が落ち着くものです。量も2倍からだんだんと少しずつ減らしていってあげるのが良いでしょう。

反対に子猫の時期に食欲がない方が心配。食いつきが悪い時は、お湯でふやかしたり砕いたりして食べやすいようにしてあげてみて下さい。

あくまでも無添加&栄養たっぷりの良質フード『アカナ』だからこその給餌量です。成長期の子猫だからといって、栄養バランスの整ったカリカリ以外に、おやつなどの間食が増えると肥満の原因になってしまいます。

まとめ

以上、今回は『アカナ』のキャットフードの給餌量について。特に子猫へのご飯の量についてご紹介しました。

栄養たっぷりで、全年齢対応のキャットフードは、フードの切り替えが不要でラクな分、あげる量には注意が必要ですね。

  1. 基本的には、子猫は本能のままに食べたい分をあげる(成猫期の約2倍~だんだん減らす)
  2. 成猫は自分の必要な量がわかってくるので、いつも食べている量をあげる
  3. シニアは運動量が減って肥満になりがちなので、量を減らして回数を増やす

何はともあれ、体調や体型を小まめに見てあげて、異変がないか、いつもと違うところはないかなどチェックしてあげることが大切です。

是非、『アカナ』キャットフードをあげる際の参考にしてみて下さい!

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