『アディクション キャットフード』の解析|成分と原材料・口コミ評判

ニュージーランドで自社のフード製造工場を運営しているアディクション社は、多くの犬猫を見てきたホリスティック獣医師や栄養学者によって創業されました。

ペットのアレルギーや病気を少しでも改善すべく、ユニークなペットフードを開発しています。

今回の解析は鹿肉メインの『アディクション(ビバ・ラ・ベニソン キャット)』。原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

アディクションのキャットフードは以下の2種類
・ビバ・ラ・ベニソン キャット(鹿肉)
・サーモンブルー キャット(サーモン)

今回は鹿肉を使った「ビバ・ラ・ベニソン」を紹介しますが、サーモンも同じくアレルギー対策にこだわっており、いずれもアレルゲンの心配がある【穀物類、チキン、牛肉、ラム肉、人工着色料・人口香料・防腐剤】は一切不使用なのがポイントです。

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アディクション(ビバ・ラ・ベニソン キャット)の解析

ここに注目!

  • 低脂肪・低コレステロールの鹿肉メイン
  • グレインフリー
  • アレルギーとなり得る食材を全て排除

総合評価Bランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★★★☆
安全性 :★★★★☆
コスパ :★★☆☆☆
食いつき:★★★☆☆
口コミ :★★★☆☆
容量/価格 1.8kg/5,292円
1kgあたり 2,943
カロリー 371kcal /100g
メイン食材 鹿肉
原産国 ニュージーランド
酸化防止剤 ◎(ビタミンE
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 ◎(グレインフリー
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封:製造から18ヶ月
開封後:1ヵ月目安
販売元 YKエンタープライズ
最安値 Rakuten

アレルギーに配慮した設計は素晴らしいです。鹿肉メインのフードは少ないので、チキンなどにアレルギーのある猫ちゃんには嬉しいですね。

主原料に鹿肉を使っているのは良いですが、粉ではなく生肉ならさらに良いですね。またお値段の高さから主食にするのは厳しい・・・という飼い主さんも多いかもしれません。

原材料に関してはアレルギーに配慮してとても良いので、チキンアレルギーだけど魚は好みじゃない、そんな猫ちゃんに試してみてはいかがでしょうか?

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アディクション(ビバ・ラ・ベニソン キャット)の成分と原材料

アディクション(ビバ・ラ・ベニソン キャット)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料鹿肉、ポテト、タピオカ、鶏脂肪(鶏たん白質除去)、エンドウ豆、天然香料、フラックスシード全粒粉、ドライケルプ、ドライクランベリー、ドライリンゴ、ドライほうれん草、ビール酵母、ドライ乳酸菌類、塩化ナトリウム、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸、タウリン、塩化コリン、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、亜セレン酸ナトリウム、緑茶エキス、ローズマリーエキス、スペアミントエキス

鹿肉

鹿肉は一般的に食べられる他の肉類よりコレステロールと脂肪分が非常に少ない肉なので、チキンなどに比べてヘルシーです。

粉と表記されてはいるものの、『アディクション』に使用されている肉は、土壌汚染等の心配がないニュージーランドの広々とした環境の中で、放し飼いで育て上げられた食肉(フリーレンジ肉)。

可能な限り自然に近い環境で育て上げられた最高品質の肉類を使用しており、人工のホルモン剤やステロイドはもちろん一切含まれていないので安心です。

フラックスシード

フラックスシード(亜麻仁)にはオメガ3が豊富で、健康的な皮膚や毛艶に繋がります。

クランベリー

尿をアルカリ性から酸性にpHをコントロールする効果のあるクランベリーは尿路結石予防に役立ちます。

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アディクションの口コミ評判

実際にアディクション(ビバ・ラ・ベニソン キャット)を使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

毛の艶が良くなった(楽天市場より)
ブリーダーさんに聞いて即注文しました。
聞いていた通り、高い!でも毛の艶が良くなりました

食欲不振の猫ちゃんにも(楽天市場より)
袋を開けてまず思ったのが、臭い
でも猫にはとってもいい匂いみたいで、
リケッチアに感染して食欲が失せた我が家の猫がようやく食べてくれました

アレルギー持ちの猫ちゃんに(楽天市場より)
アレルギーもちの子のために、グレインフリーのフードを探していました。
高齢猫さんなのでなるべくタンパク質の%も低め、好みではない魚系以外で探していました。(なかなか見つかりません。)
届いて早々与えたらすごい食いつきで、翌日目やにや、結膜炎の症状も出ていないし便の状態も問題ないので、今与えているフードと順番に与えたいと思います。

悪い口コミ評判

お腹を壊してしまった(楽天市場より)
猫たちには好評なのですが、軟便気味の子はこれを食べるとおなかを壊してしまいました
良い商品だと思うのですが、残念です。

小さすぎて食べづらそう・・・(Amazonより)
鹿メインのカリカリは珍しいかなと。
サイトにも説明はあったものの、粒が小さい!小さすぎ!
フリスクとかみたいな・・・^^;
うちは大型猫(メインクーン&ラグドール)なので、特に食べ難そうだけど、小柄な子とて「よく噛んで」ってのはムリでしょう。
噛まなくても消化されるのかもしれないけど、歯のためには噛んで食べてほしいので。
コレは「吸い込む」しかなさそうな・・^^;
小さすぎて食べ難いのか、お皿にはこれだけが残ります。(他のと混ぜて与えているので)
素材的には、まずまずよさげだけど、こうまで小粒だとリピはしないな~・・

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat

キャットフードで最も一般的に使うチキンや、その他アレルゲンになりやすい食材を徹底して排除している「アディクション」。アレルギー対策フードとしてはかなり信頼できそうです。

ただ気になるのは、やっぱり食いつきですよね。チキンに比べて馴染みのないベニソンは、食いつきに差が出るようです。サーモンの方はお魚好きの猫ちゃんに好評のようですね。

また、粒がとっても小さいのが賛否両論のようで、実際食べづらそうな猫ちゃんも多いようです。
ただこればっかりは好みの問題なので、口の小さい猫ちゃんや、噛む力が弱い子猫やシニアには食べやすいかもしれません。

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アディクションに期待できる3つの効果

1.鹿肉のタンパクで健康維持

鹿肉(ベニソン)は、低カロリー・低脂肪が特徴。チキンに比べて低アレルギーで、よりヘルシーな食材と言えるでしょう。

脂肪の燃焼や代謝の促進を促すビタミンB2やナイアシンといったビタミン類、そして体中に酸素を運搬する機能を持つミネラル、鉄分が豊富に含まれています。

また、血液をサラサラにする効果があり、毛づやや皮膚トラブルにも効果的なDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富な鹿肉。青魚やサーモンがDHA豊富なのは有名ですが、肉類でDHAを多く含んでいるのは鹿肉くらいでしょう。

2.グレインフリーでアレルギー対策

グレインフリーとは、イネ科の穀類を一切使用していないという意味。イネ科の穀類は、猫の体内で消化しづらい上、小麦やトウモロコシなどは特にアレルゲンになりやすい食材です。

3.猫の体に負担になる食材を全て排除

グレインフリーに加えて、『アディクション』は徹底してアレルゲン素材排除主義。穀物類、チキン、牛肉、ラム肉といったアレルギーの危険性がある食材は一切使っていません

脂肪分に鶏脂肪が使われていますが、鶏たん白質を除去しているので、チキンアレルギーの猫ちゃんでも大丈夫です。

まとめ:アディクションが選ばれる主な理由

  1. アレルギー持ちの猫ちゃんにも安心
  2. 毛並みの調子が良い
  3. 食いつきが良い

結果『アディクション』は、アレルギーに困っている猫ちゃんと飼い主さんには是非とも注目してもらいたいフードであることがわかりました。

ベニソン(鹿肉)の効果は本当に良いです。低脂肪・低アレルギーの食材は他にもありますが、ビタミン・ミネラル・DHAを豊富に含んだ肉類は珍しいと思います。

ただ、珍しいからこそ、食いつきが心配なんですよね。口コミを見る限りではニオイが強い分、興味は示してくれるようですが・・・。

アレルギー持ちの猫ちゃんでなければ、食いつき次第で他のフードに変えても良いですが、チキンアレルギー持ちの猫ちゃんにとっては、本当にありがたいレシピと言えるでしょう。

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キャットフードの達人

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