アルモネイチャーのキャットフードを徹底解析!口コミ評判も

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完全なナチュラルフードを初めて市場に出したといわれるイタリア生まれの「Almo Nature(アルモネイチャー)」社。ペットの視点にたって素材構成がなされていると謳われています。

今回は、そんな『Almo Nature(アルモネイチャー)』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:アルモネイチャー ホリスティック ドライフード 猫用 チキン&ライス

「アルモネイチャー」とは?

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[出典:http://www.almonature.jp/]

参考価格
4,104円(内容量2kg)※公式サイト参考
1kgあたりの価格 約2,052円/1kg
1日あたりのコスパ 約112円/日(1日55g換算)
原産国 イギリス
メイン食材 肉類56%(新鮮なチキン26%ビーフ、ポーク)
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ×(シリアル(米14%、小麦、大麦)

アルモネイチャー公式サイト(専門通販サイト)によると・・・

  • 基本的な栄養を含んだ非常にグレードの高いフード
  • 新鮮なフレッシュミートを高い比率含んでいます
  • 新鮮で質の良いタンパク源が、消化吸収率の高い食事を実現
  • 穀物類はアレルギー予防のためお米を使用
  • 人工着色料、人工風味、化学保存料は一切使用されていません

野生の猫の自然な食事に近づけるため、『アルモネイチャー』では、ウェットフード60% / ドライフード40%の比率で与えることを推奨しています。

とはいっても、主食としても使用できると言われているドライフード。原材料、成分はどのようなものが含まれているのでしょうか。

次の項目で、詳しく見ていきましょう。

ホリスティック ドライフード 猫用 チキン&ライスの原材料と成分

続いて、「アルモネイチャー ホリスティック ドライフード 猫用 チキン&ライス」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:肉類56%(新鮮なチキン26%ビーフ、ポーク)、シリアル(米14%、小麦、大麦)、植物性タンパク質、油脂、ミネラル、 マンナンオリゴ糖(MOS)、フラクトオリゴ糖(FOS)

《その他》
タウリン1170mg/kg、DLメチオニン1120mg/kg、ビタミンA 32760 IU/kg、
ビタミンD3 2275 IU/kg、ビタミンE 210mg/kg;

《微量成分》
ヨウ素酸カルシウム1.64mg/kg、亜セレン酸ナトリウム0.53mg/kg、硫酸鉄 321mg/kg、硫酸銅42mg/kg、キレート銅53mg/kg、キレート亜鉛、356mg/kg、硫酸マンガン117mg/kg、硫酸亜鉛296mg/kg、キレート鉄21mg/kg

★人工着色料、人工風味、化学防腐剤不使用(ローズマリーにて保存)

成分:粗タンパク質31%以上、粗ファイバー1.5%以下、粗脂肪15%以上、粗灰分7.5%以下、水分7%以下 カロリー:3690kcal/kg

評価Cランク

猫に必要な動物性タンパク質である肉類がしっかりと主原料になっており、56%と豊富なのが嬉しいですね。公式サイトの説明通り、新鮮なフレッシュミートを高い比率で含んでいることがわかります。

穀物の比率

大部分を動物性タンパク質にあてているのは良いですが、やはり第2原料にシリアルが入っているのが気になります。

アレルギー予防としてお米を使っているものの、炭水化物は猫にとって重要性が低い上、消化もあまりよくありません。お米を使うことの害はそこまで大きくはないですが、第2原料に米、小麦、大麦と穀物が並ぶのはちょっと心配ですね。

ちなみに、大麦は食物繊維、ビタミンに加えて、カルシウム・鉄分などのミネラルが含まれているので、比較的猫の身体にも良好ですが、アレルギーを引き起こしやすいと言われる小麦も使われているのが気にかかります。

あいまいな”油脂”

また、油脂について原材料欄に何も詳細がないのも気になりましたが、これは「ホームページには人工着色料、人工風味、化学保存料は一切使用せず、天然のローズマリーを使って保存」と記載がありました。

安心には繋がるものの、何の油脂なのか(鶏脂など)&天然の保存料名を表記してくれていれば尚良かったですね。」

 

全体的には、主原料に動物性のタンパク質があり、高い比率を猫に必要なタンパク源にあてているのは好感が持てます。ただ、第2原料に消化に悪いお米と、アレルギーの危険性がある小麦が使用されているのが残念でした。

価格がそこそこ高いのに、原材料に危険な食材が含まれているという点で、Cランクとさせて頂きました。

アルモネイチャーの口コミ評判

それでは最後に、実際に「アルモネイチャー ホリスティック ドライフード 猫用 チキン&ライス」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

ウェットフードと併用しています。 他のメーカーだと、ドライフードのほうが規定量より少なめしか食べてくれません。 アルモネイチャーだとキッチリドライフードも残さず食べてくれます。 猫さんは気まぐれで食べたり食べなかったりがありますが、これに切り替えてからは食べムラも全くなく助かっています。(Peppyより)

すごい食いつき様です。袋の中へ顔を入れてくる勢いなので、お皿に出せないくらい。粒が小さく形のまんま呑み込めるので、噛み砕いたかけらがそこらじゅうに飛び散るということはないです。お外のコも入れると現在6匹いるので贅沢品ですが、安価なフードで体調悪くするかもしれないと思えば必要な出費です。同じフードを続けると必ず飽きて食べなくなるので、2kg消費する間に特に問題なければローテーションに入れます。(楽天市場より)

ドライフードは何種類かあげていますが、コレは飽きないですね~。
よく食べてくれます。
安全な素材で作られているので身体に良いし、なくてはならないフードです。(楽天市場より)

リニューアル前からこちらのフードをあげてます。本当は缶詰の割合が多いのが理想的なようですが、フードのみとか、たまに缶詰をあげてます。
リニューアルされてから特に食付きがよくなりました。匂いもいいし材料も体によさそうです。ただお高い。もう少し安いと助かるのですが、、価格面で☆ひとつ減らしました。現状こちらのフードをあげ続けようと思ってます。(楽天市場より)

評判のよいフードなのですが 食べると少しお腹が緩くなってしまいます。 消化酵素をフードに混ぜて様子見しています。(Peppyより)

アルモネイチャーの推進している
ように、ウェットと混ぜるための
ドライなのでしょうか・・
このドライだけでは、
食べませんでした。
においが薄いのかな・・
体には良さそうなのに残念。(楽天市場より)

全体的に、好みはありつつも食い付きが良い猫ちゃんが多いようですね。公式サイトにもあるように、ウェットフードとの組み合わせることで、効果を発揮するのかもしれませんね。

値段は高めですが、食材にこだわっているところは好評のようです。

ただ、お腹が少し緩くなるという意見も気になりますね。消化に悪い穀物が影響している可能性もありますね。

まとめ

以上今回は、「アルモネイチャー ホリスティック ドライフード 猫用 チキン&ライス」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「アルモネイチャー」は、動物性タンパク質はとっても豊富だけど、穀類の配分がちょっと気になるキャットフードであることが分かりました。

全体的には、体調悪化などの体験もなく、シンプルながらも猫に必要な栄養素は含まれています。かなり高タンパクのため、活発な猫には特におすすめですが、運動量が少ない猫には肥満の原因になるかもしれません。参考にどうぞ!

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