チキンメインのキャットフードならコレ!おすすめランキング

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良質なキャットフードの多くに、チキン(鶏肉)がメインで使われています。

今回は、チキン(鶏肉)がメインのキャットフードを選ぶポイントと、おすすめのフードをランキング形式でご紹介したいと思います。

[Photo by Stephen Woods]

チキンメインのフードは何が良い?

まず最初に、チキン(鶏肉)を主原料に使うメリットについてご紹介します。

嗜好性・食いつきが良い

どんなに良質な原材料を使っていても、肝心の食いつきが悪ければ意味がありません。

チキン(鶏肉)は、猫が本来狩りをして食べていた肉であり、慣れ親しんだものなので、食べやすいのが特徴。猫にとっての嗜好性が高いので、食いつきも良いと評判です。

豊富な栄養素

完全肉食動物である猫に最も重要な栄養素、【動物性タンパク源】。

チキン(鶏肉)は、動物性タンパク質であると同時に、【ビタミン】、強い骨や歯をつくる【リン】、免疫力を高める【セレン】など、健康維持に重要な栄養素が豊富に含まれているのです。

チキンメインのキャットフードを選ぶときのポイントと注意点

チキンメインキャットフードを選ぶときのポイントと注意点は以下の3つです。

新鮮なチキン(鶏肉)を使用しているものを選ぶ

良質なキャットフードの原材料欄には、「新鮮な鶏肉」や「フレッシュチキン」と”わざわざ”新鮮さを表す言葉が入っているものがあります。

これは、真実であると同時に、新鮮な肉を使わない粗悪なキャットフードがあまりにも多いことが理由。こうすることで、肉の品質をしっかりと明記しているのです。

単に「チキン」といっても、どんな状態の鶏からとれたものなのかがとても重要。公式サイトに鶏(家畜)の情報までしっかり公開しているものは信頼・安心ができますね。

無添加のものを選ぶ

猫のからだに危険な添加物が含まれていないキャットフードを選ぶことは、良いキャットフード選びの基本です。

いくら新鮮な鶏肉が使われていても、BHAやBHTなどの危険な酸化防止剤が使用されている(もしくはその可能性がある)、猫に不要・有害な着色料が使われているキャットフードは避けましょう。

無添加とは?・・・人口添加物・着色料・保存料・香料などが含まれていないキャットフード。猫のからだに害のない天然由来の酸化防止剤やビタミン・ミネラルは含みます。

チキンミールや副産物を避ける

チキンはチキンでも【ミール】がついたら要注意。

【ミール】とは本来、他の材料と混ぜやすくするために粉状にしたもののことを指しますが、安価なキャットフードの場合、肉そのものではなく鶏の羽や爪、くちばしなどの栄養価のない副産物を粉状にして、あたかも肉の粉のように見せている可能性があります。

栄養価のないものどころか、本来廃棄すべき死がいや病気の鶏の肉を使っている恐ろしいものまで。価格が安く、原材料に「チキンミール」や「鶏副産物」などの言葉が入っているフードは避けましょう。

ちゃんと乾燥した肉の部分を使った「チキンミール」もありますが、その場合は公式ウェブサイトなどにしっかり記載があるはずです。

チキンメインでおすすめのキャットフードランキング

  1. 新鮮なチキン(鶏肉)を使用
  2. 無添加
  3. チキンミール・副産物を避ける

この3つのポイントを考慮した上で、おすすめのキャットフードをランキングにしました。

第5位:アーテミス フレッシュミックス

freshmix
  • ランク:Aランク
  • 1日あたりのコスパ:¥168

フレッシュチキンをメインに新鮮な野菜や果物をたっぷり使用している「アーテミス フレッシュミックス」。タンパク質たっぷりなので、成長期の幼猫、活発な成猫、妊娠期・授乳期の母猫にぴったりです。

原材料は、人間が口にできるヒューマングレードのもののみを使用。アミノ酸をバランス良く含んでいるタンパク源のチキンを主原料に使っています。

また、「フレッシュミックス」はフードを一度製造しながら過熱し、その後常温に覚ましてから消化酵素を加える方法を採用。猫の体内において重要な成分である「消化酵素」が加熱によって効力を失わないよう、製造方法にもこだわっているのです。

第4位:アカナ ワイルドプレイリー

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  • ランク:Aランク
  • 1日あたりのコスパ:¥157

バラエティ豊かな地元産新鮮原材料を使用し、”生物学的に適正なキャットフード”を掲げた「アカナ」のキャットフード。アレルギーや消化に配慮して、穀物一切不使用のグレインフリーです。

「アカナ」の原材料は収穫から24~48時間以内に自社キッチンに搬送されています。無冷凍で保存料も不使用、“真”に新鮮な原材料なのです。

地元産放し飼い鶏は抗生物質とホルモンを強化した餌は与えず、健康に育ったものばかり。また、鶏肉脂肪や鶏レバーなど「自然な環境で狩りをした獲物の肉」を忠実に再現しています。

アカナの『ワイルドプレイリー』には、新鮮なチキンがたっぷりと含まれています。

第3位:オリジン キャット&キティ

orijen-catkitten
  • ランク:Aランク
  • 1日あたりのコスパ:¥194

「アカナ」と同じメーカーが製造する「オリジン」のキャットフード。”生物学的に適正なキャットフード”を掲げ、「オリジン」の場合は新鮮な肉・魚(動物性タンパク源)が原材料のなんと80%を占めています。成長期、活発な猫ちゃんにピッタリ。

「オリジン」の嬉しいポイントは鶏の肉、臓器、軟骨を自然な食事と同じ比率で配合していること。猫の健康に不可欠なタウリンやアミノ酸を自然な食事から摂取することができます。

主原料の鶏肉をはじめ主原料のほとんどが、地元で飼育・漁獲され毎日新鮮な状態で自社キッチンに搬送されており、安全性もバツグン。また、アレルギーにも配慮して穀物一切不使用のグレインフリーです。

オリジンの『キャット&キティ』には、新鮮なチキンがたっぷりと含まれています。

第2位:ファインペッツ

finepets
  • ランクSランク
  • 1日あたりのコスパ¥91

人間が食べることができるヒューマングレードの食材のみを使用した「ファインペッツ」のキャットフード。給餌量を調節することで全ての猫種、年齢に合わせることができます。

新鮮なオーストラリア産の鶏肉を主原料に使い、有害な酸化防止剤や残留農薬などが混入した原材料は一切使われていません。(肉類の副産物(バイプロダクツ)も一切不使用)

品質は良いのに他のフードに比べてお値段もお手頃。さらに87%という驚異の消化吸収率から少ない量でも十分な栄養を与えられるのも嬉しいポイントです。

第1位:カナガン

kanagan
  • ランクSランク
  • 1日あたりのコスパ:¥132

原材料の60%に新鮮な鶏肉を使用した、食いつき率100%のプレミアムキャットフード「カナガン」。

不要・有害な人工添加物は一切無添加。猫のアレルギーを引き起こしやすい穀物も一切使用していないグレインフリーで、全ての猫ちゃんが安心して食べることができます。

「カナガン」に使われている鶏肉(チキン)は、仕切った鶏舎の中ではなく地面でのびのびと飼育することで余計なストレスをかけないように育てた鶏のもの。イギリス最高級の「平飼いチキン」です。

消化に良いチキンのミンチを蒸し焼きにして、高タンパクの乾燥チキンをブレンドした、とても贅沢なレシピなのです。

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