カンガルー肉使用ならコレ!おすすめのキャットフード2つ

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普段、テレビや動物園でしかあまり見る機会のないカンガルー。私たち人間も猫もカンガルー肉を日常生活で食べる機会はほとんどないでしょう。

しかし、このカンガルー肉、実はとってもヘルシーで、人間も猫も試してみる価値は大アリ。”ルーミート(Roomeat)”と呼ばれ、話題になっています。

今回は、珍しいカンガルー肉を使ったキャットフードについて。カンガルー肉の特徴と、数少ないカンガルー肉使用のキャットフードを2つご紹介したいと思います。

[Photo by Scott Calleja]

カンガルー肉の特徴

まず最初にカンガルー肉の特徴とメリットについて見ていきましょう。

低脂肪・低カロリー

肉食動物の猫に嬉しい高タンパクはもちろん、低脂肪・低カロリー、そして低コレステロールでとってもヘルシーなのが特徴のカンガルー肉。

カロリーは牛肉の半分、脂質は20分の1以下とされています。

体脂肪燃焼と筋肉増強効果

さらに、体脂肪燃焼効果と筋肉増強効果が注目され、今や人間のサプリメントにもなっている共役リノール酸という成分を豊富に含んだ食材の代表といえるのがカンガルー肉なのです。

添加物や抗生物質に汚染されていない野生のカンガルー肉を使用

オーストラリアでは、人々に広く親しまれているカンガルー肉。

オーストラリアの大自然で育った野生のカンガルーのお肉を使用しているので、添加物や抗生物質などの化学物質に汚染されている危険性も低く、安心できます。

カンガルー肉使用でおすすめのキャットフード

それでは早速、カンガルー肉を使用したおすすめのキャットフードをご紹介します。

1.アーガイルディッシュ

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  • ランク:B
  • 1日あたりのコスパ:¥163

オーガニック認定を受けているキャットフードではめったに見ないカンガルー肉を主原料としたドライフード「アーガイルディッシュ」。

カンガルー肉とラム肉という高タンパクでヘルシーな肉類をメインに贅沢に使用。続く、第3・第4原料には栄養バランスに優れたサワラやアミキリなどの魚類が使われており、完全肉食動物の猫に重要な動物性タンパク源をしっかりとカバーしています。

赤身のカンガルー肉を使用しているので、脂肪分を通常より10-15%ほど減少。避妊・去勢して太りやすい猫や、室内飼いの運動量の少ない猫にもおすすめできます。

 

難点としては、この「アーガイルディッシュ」、オーガニックかつ貴重な原材料を使っているので、年3~4回の限定生産となっているということ。必要な時に手に入らないというのは、日常の食事として厳しいものがありますよね。

また他のフードに比べて賞味期限が短く、製造後6カ月となっているので注意が必要です。

2.ジーランディア

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  • 1日あたりのコスパ¥600~900(1缶当たり¥300、1日2~3缶 推奨)

全年齢用総合栄養食「ジーランディア」のキャットフード。ニュージーランド産の動物の肉をふんだんに使用し作った缶詰タイプのウェットフードです。

牛、羊、山羊、鹿などの反すう動物の第四胃「トライプ」、カンガルー肉、ターキー(七面鳥肉)をメインに肉類が原材料の80%以上を占める栄養たっぷりのフードです。

草食動物の「トライプ」の中には消化のために分泌されていた消化液、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸であるオメガ3やオメガなどが含まれており、猫の本来の食事により近い形で栄養を摂取することができます。

また、穀物も一切使用していない(グレインフリー)なので、消化にもよく、ウェットタイプなので水分も同時に摂取することができます。

 

ただし、1缶あたりの価格が¥300とかなり高価。十分栄養をとるため、1日2~3缶(猫の体重による)なので、1日のコスパがかなりかかってしまうのが難点です。

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