キャットフードを適切に保管しよう!おすすめの保存容器7選

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キャットフードを新鮮で美味しく保存するためには、保存方法がとても大切です。

せっかく良いフードを買っても、しっかりと良い状態で保存出来ていなければ、猫に必要な栄養素が失われ、栄養食としての意味がなくなってしまいます。

栄養が失われる大きな原因は、フードが空気に触れることによって起こる”酸化”。この酸化をなるべく防ぐためにも、保存容器を上手く活用することはとても大切です。

今回は、キャットフードを適切に保管できる、おすすめの保存容器をご紹介したいと思います。

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[Photo by Kenta Hayashi]

1.おすすめペットフードストッカー

まず最初に、ペット用で安心・安全・しっかり密閉保存ができる、おすすめフードストッカーを見ていきましょう。

袋ごと保管できる!密閉フードストッカー

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アイリスオーヤマ 密閉フードストッカー

キャットフードの袋から入れ替えることなく、袋ごと密閉容器にしまえる便利なフードストッカー。

最近のキャットフードは、袋自体に日光の遮断効果などがあったりします。そんなフードの袋を開封後に捨ててしまうのはもったいないですよね。そして何よりもキャットフードを入れ替える作業も面倒なのが正直なところ。

この袋ごと保管できるフードストッカーを使えば、袋とストッカーのダブルで密閉&日光遮断効果。ペットを買っている方の多くが利用している方法です。

画像は、『アイリスオーヤマ』の密閉ストッカー。フタの部分はパッキンとバックルでしっかりと密閉、さらにフタの裏側に除湿剤をセットできるので、除湿効果バッチリです。専用のスコップ付きも嬉しいポイントですね。

中身の残量が一目でわかる!密閉フードストッカー

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アイリスオーヤマ 密閉容器

袋ごと保管できるのも良いですが、その一方で中身が見えないのでフードの減り具合がわからないのも事実。一目見てフードの消費状況がわかる透明の密閉フードストッカーもおすすめです。

大容量のものでなければ、袋から出す作業もそこまで億劫ではないはず。残量やフードの状態がわかりやすいのがポイントです。

画像は、同じく『アイリスオーヤマ』のパープル/クリアカラーの密閉容器。こちらもフタの裏側に除湿剤をセットでき、さらにスコップも除湿剤の横にはめ込み式で収納できるので、とても衛生的。

取って付きで持ち運びラクラク。密閉性も高く、機能性バッチリですが、見た目がザ・ペットフード!バケツ!という感じなので、外に出しておかず、キッチンの戸棚の中に収納しておくのが良いでしょう。

専用ポンプで完全真空!フードストッカー

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真空フードストッカー

専用ポンプ(別売り)を使って中身をしっかりと真空状態にできるフードストッカーです。新鮮な状態をなるべく長くキープしたいなら、フタをしめている時は徹底して真空にしましょう。

これを使えば、フードをより長く良い状態で保存することができますが、完全に真空ではなく少しずつ空気が入っていくので、小まめにポンプを使って脱気するとより効果的です。

画像は、『ナチュラルハーベスト』から、専用ポンプを上下に動かすだけで脱気ができる、真空フードストッカー。開ける時は、PUSHボタンを押すだけ。「シュー」という音がしなくなれば開きます。

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「Auto-Vacuum Canister(真空キャニスター)」 Amazon.jpでチェック!

また、ペットショップでこんな商品も見つけました。こちらは、フタの緑の部分をワンプッシュすれば、電動で密封してくれるフードストッカー。これならポンプを上下する必要もなく、簡単に密閉できますね。

自動的に内部の気圧を調節しフードの鮮度を保ってくれます。密封性・真空性の高さにこだわるのなら、こちらもおすすめです。

フードを小分けでお手軽保存!ハンディーフードピッチャー

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リッチェル ハンディペットフードピッチャー

小さくてシンプルだけど、虫や湿気からしっかりとフードを守ってくれるフッドストッカー。

こちらは持ち運びも便利な小型タイプです。画像のようにスコップを使わなくてもフードを出すことができますね。

そのままフードを入れてもいいのですが、おすすめはジップロックなどで1回分の食事ごとに分けたものを、除湿剤と一緒に入れておく保管方法。

片手で持ち運べるし、形も可愛いのですが、やはりコレだけで保存するのは弱い気がします。ジップロックなどのビニール袋で小分けに密封したものをさらに2重でフードストッカーに保存することで、密閉性も効率も一気にアップしますよ。

2.ペット用以外でも有効活用!おすすめフードコンテナ

キャットフードは必ずしもペットフード用の保存容器に保存しなければならないわけではありません。ある程度、密封ができて湿気を防げれば、高価な保存容器を用意する必要はありません。

人間の食材を入れるものを、そのままペット用に使っても特に問題はありません。キッチンの景観を大切にする人にとっては、容器のデザインも大事ですからね。

人間用の食材保存容器としても、キャットフード保存容器としても活用できるおすすめアイテムをいくつかご紹介したいと思います。

※別売りの除湿剤などを上手く活用しましょう!↓↓

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アイリスオーヤマ ペットフードストッカー用除湿剤

ポップコンテナ

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OXO ポップコンテナ

片手で簡単に開閉できる乾燥食品用の保存容器です。真ん中のボタンを押すだけで開き、そのままボタンをハンドルとして使え、閉める時もまたボタンを押すだけ。

また、スタッキング(積み重ねて収納)ができるので、キッチン収納もラクラク。右の写真のように、大きさの違うものも重ねることができます。

小麦粉入れ、砂糖入れ、おやつ入れ、パスタ入れなど様々な用途で使えるので、まとめ買いもおすすめ。機能性も品質もバッチリです。

キャットフードとして利用している人も多く、密閉力と開け閉めの簡単さが魅力です。フタの裏側に個包装の除湿剤を貼り付けて使うと良いでしょう。

ガラスジャー

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ガラスジャー

見た目もオシャレに保管したい!そんなあなたには、ガラスジャーがおすすめ。中身も見えるので、乾物用、米びつ、そしてペットフードの保存容器として人気です。

画像は5kgがたっぷり入る大容量のガラスジャー。もちろん、フードの量によって大きさも変えると良いでしょう。

フタのゴムパッキンの部分がしっかり密閉。インテリアとしても大活躍ですよ。

まとめ

以上、キャットフードを適切に保管できる、おすすめの保存容器をご紹介しました。

保存容器(フードストッカー)を選ぶチェックポイントとしては・・・

☑密閉力

☑除湿力

☑真空力

・・・とは言っても、開封後1ヵ月で使い切れれば、特に高価なペット専用のものを使う必要はなく、別売りの除湿剤などを上手く使えば、ある程度の新鮮さを保つことはできます。

猫が美味しく食べるのはもちろんですが、飼い主として保管がラクなのも大切です。使いやすくて機能的なものが見つかるよう、参考にしてみてください!

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