無添加で安心の国産キャットフード!おすすめランキング

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食材に関して、世界でも有数の安心・安全を誇る日本。愛猫にも安心の国産・日本製のキャットフードを食べさせてあげたいですよね。

今回は、無添加で安心の国産キャットフードを選ぶポイントとおすすめランキングをご紹介したいと思います。

[Photo by Hisashi]

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国産の無添加キャットフードを選ぶときのポイント

知名度が高い国産のキャットフードなら何でも安心か、というと必ずしもそうではありません。

日本の国産キャットフードの特徴

  • 外国産に比べて値段が安い
  • 人工添加物が含まれているものが多い
  • キャットフードの安全性の基準がゆるい

日本製のキャットフードは外国産のプレミアムフードなどに比べて値段が安い反面、アメリカやイギリス、その他ヨーロッパのペットフードに比べて安全性の基準が低いのが特徴です。

飼い主にとっては、お財布に優しくて猫の食いつきも良いと高評価ですが、原材料を見てみると人工の添加物ばかりで猫の健康維持とはかけ離れているのも多いのが現実。

 

猫のからだに危険な添加物が含まれていないキャットフードを選ぶことは、良いキャットフード選びの基本です。

【国産・日本製】だけにとらわれず、BHAやBHTなどの危険な酸化防止剤が使用されている(もしくはその可能性がある)、猫に不要・有害な着色料が使われているキャットフードは極力避けるようにしましょう。

無添加とは?・・・人口添加物・着色料・保存料・香料などが含まれていないキャットフード。猫のからだに害のない天然由来の酸化防止剤やビタミン・ミネラルは含みます。
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国産・無添加でおすすめのキャットフードランキング

では、早速上で紹介したポイントに加えて、「価格」や「みんなの評判」も考慮したおすすめキャットフードをランキングにしました。

無添加のものをピックアップしてランキングにしていますが、ランキングDランクのキャットフードは穀物がメインのものが多いので、毎日の食事(総合栄養食)としてはおすすめできません。食いつきが良ければ、他のフードとミックスするなどして活用しましょう。

第5位:ドクターズケア

drs-care
  • ランク:D
  • 1日あたりのコスパ:¥125

食事管理を目的に 開発された猫用療法食「ドクターズケア」。獣医師さんが紹介するというだけあって、着色料一切不使用。酸化防止剤にも安全性の高い自然由来のローズマリー抽出物とミックストコフェロールが使われています。

穀物の配分が多く、肉の配分が少ないのでメインの食事としてはおすすめできませんが、小粒で食べやすく療法食にしては食いつきが良い、という高評価の口コミも有り。

療法食として食べさせたいなら、肉や魚がメインの良質フードとミックスするなどして活用してみましょう。

第4位:メディファス

medyfas
  • ランク:D
  • 1日あたりのコスパ¥60

猫にありがちな下部尿路のトラブルに配慮したキャットフード「メディファス」。ミネラルバランスを調整することで、下部尿路の健康を維持してくれます。

着色料無添加。酸化防止剤には、安全性の高い自然由来のローズマリー抽出物、ミックストコフェロールが使用されています。

無添加で尿路疾患のある猫ちゃんの飼い主さんからの高評価が多いですが、こちらも穀物が多いフードなのでメインの食事ではなく、良質フードとミックスするなどして活用しましょう。

第3位:jp(ジェーピー)スタイル 和の究み

jpstyle
  • ランク:D
  • 1日あたりのコスパ¥52

日本のペットのライフスタイルを究めたプレミアムキャットフード「jpスタイル 和の究み」。

無香料、無着色、天然由来の酸化防止剤使用。厳しい安全基準のもと、国内での研究・開発、国内製造、主原料国産にこだわった安全性のキャットフードです。

ただし、原材料に穀類が多く使用されているので、メインの食事としてはおすすめできません。肉や魚がメインの良質なフードと混ぜ合わせて使いましょう。

国産フードとしての信頼は厚く、無添加なのに値段もお手頃、食いつきもそれなりに良いことから口コミでは高評価が多いです。

第2位:ワンフー

wanfoo
  • ランク:D
  • 1日あたりのコスパ:¥118

人工の保存料・着色料・調味料・抗生物質・遺伝子組み換え作物など一切不使用の国産無添加フード「ワンフー」。

とうもろこしがメインに使われているので穀物アレルギー持ちの猫ちゃんには残念ですが、新鮮な鶏の肉・レバー・皮・オイルまでまんべんなく使われており、野生の猫の食事に近付けています。

ただし、こちらも穀物が主原料なので、肉がメインのフードと混ぜたり、ローテーションするなどして活用しましょう。

 

食いつきが悪いという評価が多いですが、ワンフーの公式サイトでも食いつきの悪さは認めており、理由としては他の添加物だらけの濃いフードに慣れてしまっているから少しずつ慣らしてほしいとのこと。

100g×3袋で¥1,029(税込み)のお試しセットも用意するなど日本製ならではの配慮もポイントですね。

第1位:日本のみのり キャットフード

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  • ランク:C
  • 1日あたりのコスパ¥256

鮮度、素材、製法すべてにこだわった国産プレミアムキャットフード「日本のみのり」。

日本製の安価なフードにありがちな、アレルギーを引き起こしやすいトウモロコシや小麦の使用は一切なく、余計な添加物や合成保存料も使われていないので安心です。

穀類として使われている玄米はアレルギーの心配も低く、糖分も白米ほど高くないので穀類の中でも比較的安心です。

 

タンパク質50%と豊富で、原材料もとても良いので信頼性は大きいのですが、賞味期限の短さとお値段がかなり高いことから、なかなか手の届く家庭が少ないというのも現実。

家計に響かない程度に、ローテーションの1つとして使ってみてはいかがでしょうか。

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