小分けにするメリットは?キャットフードのおすすめ保存方法

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いつもフレッシュでおいしい食事を!キャットフード保管方法』の記事でもご紹介した、キャットフードの保存。特にドライフードを開封した後は、容器に小分けに入れて保管している人も多いと思います。

今回は、キャットフードの小分け保存について。小分けで保存する理由とメリット、そしておすすめの小分け保存方法をまとめてご紹介したいと思います。

1.キャットフードを小分けで保存する理由

まず最初に、開封後のキャットフードを小分けで保存する大きな理由は・・・

  • 酸化を防ぐこと

開封後のドライフードの賞味期限は1ヵ月。メーカー側も、1ヵ月以内で使い切ることを前提にキャットフードを作っているので、まず、何はともあれ1ヵ月で食べ切れる計算でフードを購入しましょうね。

いったんフードのパッケージを開封し空気に触れると、否応なく酸化が始まります。キャットフードの場合、フードに含まれる脂質が酸化し、食い付きが悪くなったり病気の原因になってしまうことも。(特に保存料などを一切使っていないオーガニックのものなどは、保存方法や使い切りの期限が短いので注意が必要です。)

キャットフードを開封後、袋のまま大きな真空容器に入れることもできますが、そうすると容器をあける度にどうしてもフードは空気に触れてしまいます。小分けにして真空保存することで、使わないフードはしばらく空気に触れないままで保存しておくことができます。

 

もう一つ、小分けにすることでラクになる理由は・・・

  • 1回分の食事量を小分け保存することで、毎回規定量を量る手間を省くこと

時間がない忙しい朝は1分でも1秒でも時間短縮で準備をしたいものですよね。そんな時、1回分の食事量を予め量っておいて、小分けにしておけば、あとは猫のお皿にあけるだけ。

真空のパックや容器に入れておけば、酸化を防ぎ、湿気のないカリカリのフードで猫も喜んでくれるでしょう。

2.キャットフードを小分けで保存するおすすめの方法

さて、小分け保存といってもどこまでを小分けとするのか。小分けの分類と、それぞれどんなメリット・特徴があるのかを見ていきましょう。

  • ジップロック(真空パック)
  • 真空容器
  • フードディスペンサー
  • +乾燥剤・脱酸素剤

ジップロック(真空パック)

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[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00HZD7R92]

上でお話しした1回分の食事量を小分け保存することで、毎回規定量を量る手間を省くのにピッタリの保存方法が、ジップロック(真空パック)による小分け保存。

規定の量、1回分の食事量がちょうど入る大きさのジップロックを選んで、開封後、1~2週間分をこの方法で小分け保存してみましょう。

画像のような、真空状態をつくるストロー付きのジップロックだと安心ですが、普通の食用のナイロンやポリエチレンのジップロックだと、真空が弱くなってしまいます。できるだけ新鮮な状態を保ちたいなら、ジップロックに小分けにしたものを、さらにフードストッカーに入れ、脱酸素剤を入れて保存するといいでしょう。

真空容器

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[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B002WA0IXA]

市販の真空容器を使ってしっかり密閉。フードの袋ごと大きい容器に入れると、開ける度にどうしても空気に触れてしまうので、上の写真のような小さめの真空容器を複数使って保存しましょう。

1~2週間分の食事量が入る大きさを選ぶと、消費度合いがわかりやすくていいですね。(開封した日にちを付箋などで容器に貼っておくとわかりやすいです)

画像は、85%以上の酸素を除去し食品の酸化、腐敗を強力に防止してくれる高性能ポンプ付きの真空保存庫です。

フードディスペンサー

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[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0007KVOQW]

こちら、小分けという分類になるかは微妙ですが、ハンドルを回すだけで一定量を取り出せる便利なペット用フードディスペンサーもとてもおすすめです。

しっかりとした密封構造で新鮮さを長く保つだけでなく、各部分が取り外しできてお手入れも簡単&清潔。アメリカ生まれのスタイリッシュでオシャレなデザインで人気です。

プラスアルファで乾燥剤・脱酸素剤

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[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00DCIOZK8]

上で紹介した密閉容器に乾燥剤や脱酸素剤を併用して、酸化を徹底的に防ぎましょう。

まとめ

以上、キャットフードの小分け保存について。小分けで保存する理由とメリット、そしておすすめの小分け保存方法をまとめてご紹介しました。

キャットフードを小分け保存すると・・・

  • 食い付きが悪くなったり、病気の原因となり得るフードの酸化を防ぎ、新鮮な状態をキープしやすい
  • 1回分の食事量をはかっておけば、忙しいときの餌あげもラクラク

キャットフードのおすすめ小分け方法

  • ジップロック(真空パック)で保存
  • 真空容器で保存
  • フードディスペンサーで保存
  • 乾燥剤・脱酸素剤を併用して活用

ドライフードの場合、1ヵ月で使い切れる場合は、特に問題なく猫は最後までご飯を食べてくれるでしょう。それでも、最後まで美味しく食べてもらうためにも、できることなら酸化を防ぎながら上手に保管したいですよね。

是非、キャットフード保存方法の参考にしてみて下さい!

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