気になる食いつきは?新処方の『ファインペッツ』レビュー

ヒューマングレードで高品質なのに、コスパが良くてお財布にも優しいキャットフード『ファインペッツ』。

  • 人間が食べられる品質の原材料のみを使用(ヒューマングレード)
  • 1種類ですべての猫種・年齢に対応
  • 初回はなんと540円でお試しができる

そんな『ファインペッツ』が、お値段はそのままに原材料の変更を行いました!(2016年11月)

当サイトでSランクで紹介しているということもあって、早速【改訂版・ファインペッツ】を愛猫に試してみたので、反応と感想をレビューとしてご紹介したいと思います。

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1.ファインペッツとは

まず最初に、ファインペッツのキャットフードについて簡単に紹介します。

猫の身体に合った原材料

完全肉食動物である猫に最も重要な動物性タンパク源である肉と魚を主原料とし、ビタミン・ミネラルも全て天然由来のものを使っています。

ヒューマングレードを掲げ、新鮮さ・安全性・高品質にこだわったフードです。

消化吸収率87%

87%という驚異の消化吸収率から少ない量でも十分な栄養を与えられるのがポイント。その代わり、与えすぎてしまうと肥満の原因になってしまうので、成長段階ごとの給餌量にはじゅうぶんに注意しましょう。

お得な定期便

栄養満点の安心フードであることはわかったけれど、気になるのはお値段。良いフードを買いたくても、予算に見合わなかったら諦めざるをえない家庭も多いですよね。

このファインペッツなら、初回のお試し¥540(1kg)で猫ちゃんが気に入ってくれれば、オトクな定期便がおすすめ。購入の回数を重ねるごとに割引を受けることができますよ。

2.ファインペッツの変更点

ファインペッツの基本的な特徴やコンセプトはそのままに、今回は原材料やパッケージに大きな変化がありました。

  1. 肉類原材料を70%→85%に増加
  2. 主原料を鶏肉→フランス産アヒル肉とオランダ産ニシン肉へと変更
  3. その他、原材料にも複数の変更
  4. オーストラリアの工場→オランダの工場へ移動
  5. 真空包装を廃止→常温保存で製造後18ヶ月の賞味期限に変更

肉類原材料を70%→85%に増加

以前までは三大主原料が鶏肉・全粒米・全粒大麦でしたが、変更後はアヒル肉・ニシン・全粒米に。アヒル肉とニシン(魚)と、タンパク質の割合が増えたことでより肉食の猫にとって負担が少ない栄養設計となりました。

主原料を鶏肉→フランス産アヒル肉とオランダ産ニシン肉へと変更

今回最も大きく変わったのがやはりココ!主原料を定番の鶏肉(チキン)から、アヒル肉とニシンへと変更しました。

鶏肉は食いつきは良いですが、アレルゲンになりやすい食材でもあるので、低アレルギーを考慮しアヒル肉とニシンを採用。アヒル肉はあまり聞き馴染みがないですが、家禽化した鴨の肉を指します。柔らかくて脂身が多いのが特徴。タンパク質より脂肪分が多いので、同じく主原料のニシン(魚)でタンパク分を補っているのでしょう。

栄養面では鶏肉に比べて特に劣ったわけではなく、ただ食いつきの面では猫によって差が出るかもしれません。

その他、原材料にも複数の変更

主原料以外にもいくつか原材料に変更がありました。

  • 嬉しい点としては、プロバイオティクス(ビフィズス菌などの乳酸菌)やマンガンオリゴ糖といったお腹に優しい成分が配合されていること。
  • 残念な点としてはクランベリーやリンゴなどのフルーツがなくなってしまったこと。特にクランベリーは天然のビタミンCたっぷりで尿路結石予防にも繋がるので残念です。

オーストラリアの工場→オランダの工場へ移動

最新の設備と極めてクリーンな環境性能を持つオランダ工場への移設も大きな変化。今までのオーストラリア工場に問題があったわけではないですが、より高品質なフードを提供できるという意味で良い変化となるのではないでしょうか。

真空包装を廃止→常温保存で製造後18ヶ月の賞味期限に変更

最後に、多くの消費者から実際にリクエストが多かったのがこちらの常温保存への変更。酸化防止処理の処方を見直すことで、常温保存&賞味期限も18ヶ月に変更となりました。

以下、画像を見てもわかるとおり、パッケージは同じですが、変更後の方が開封後の保存もしやすくなりました。


変更前・真空包装

変更後・常温保存可能
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3.実際に変更後の『ファインペッツ』を愛猫にあげてみた

『ファインペッツ』の強みである、初回540円のお試し。

なお、従来FINEPET’Sキャットフードをご購入いただいていたお客様でも新FINEPET’Sキャットフードのお試し用をお一家族様お一つずつ540円でご注文いただけます。

[公式サイトより]

変更後の新処方ファインペッツを注文する際も、540円のお試しを頼むことができるそうです。主原料が変われば食いつきも変わるので、従来のユーザーにもお試しが適用されるのは嬉しい限りです。

早速届いた新ファインペッツ、パッケージの裏を見てみると、確かに【肉類原材料割合85%】【製造国:オランダ】と変更後の内容が記載されています。

原材料もしっかり記載。成分表と原材料がボックスで囲ってあるので、心なしか従来のものより見やすいです。


(↑従来のもの)

粒の形とニオイ

粒のサイズは従来と変わらず、小さめで食べやすい大きさです。以前はチキンの強めのニオイがありましたが、変更後は従来よりもニオイは抑えめかも。

というより、袋の質が非常に良くてニオイがもれないのが良いですね。これなら、あける度に新鮮なニオイを保てそうです。

食いつき

写真を見てもわかる通り、愛猫2匹とも非常に食いつきが良いです。ちなみにこのお二方はカナガンやジャガーも食べているコたち。カナガンやジャガーの時と同じくらい良い食いつきです。

もうすぐ2歳になるママ猫と、もうすぐ1歳になる成長期の猫ちゃんの2匹。元々食いつきが良い猫たちではありましたが、新ファインペッツの食いっぷりの良さに安心しました。

従来のファインペッツも若い猫に人気だったので(あくまで私の周りの猫たちに限ってかもしれないですが・・・)、シニア猫の食いつきはまた変わってくるかもしれません。

うんちの状態

おもしろいくらい、食べたものが反映するのが”うんち”ですよね。下痢や便秘など、便の調子が悪いのは心配ですが、新ファインペッツを食べた後のうんちの状態はとっても良好でした。

うんちのニオイも臭くなく、市販との違いを本当に実感できるフードです。

まとめ

以上、生まれ変わった『新ファインペッツ』を実際に愛猫に食べさせてみた感想とレビューをご紹介しました。

原材料が問題なく高品質なのはわかっていたものの、一番心配していたのが食いつき。もちろん猫によって差が出るとは思いますが、とりあえずうちの若い2匹の食いつきはバツグンでした。おそらく最初が一番良くて、後に飽きてきたりするのが定番なので、他のA~Sランクのフードで上手くローテーションしてみようと思います。

従来のファインペッツをご利用の方でも、初回は540円で試せる新ファインペッツ。原材料自体はとっても良いです。是非一度試してみて下さい!

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