キャットフード『ファインペッツ』の成分解析!口コミ評判も

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世界最高品質で安心・安全&リーズナブルな価格の提供をコンセプトに掲げ、立ち上げられたブランド『FINEPET’S(ファインペッツ)』。

今回は、そんな『FINEPET’S(ファインペッツ)』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:FINEPET’S(ファインペッツ) キャットフード

「FINEPET’S(ファインペッツ)」とは?

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[出典:http://www.finepets.jp/cat/index.html]

参考価格
2,286円(内容量1kg)⇒初回お試し540円※公式サイト参考
1kgあたりの価格 2,286円/1kg
1日あたりのコスパ 約91円/日(1日40g換算)
原産国 オランダ
メイン食材 鶏肉⇒アヒル肉
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(不使用)
穀物 ○(全粒米)

公式サイトを見てみると、『FINEPET’S(ファインペッツ)』のキャットフードは以下のような特徴を掲げています。

  • 人間が食べられる品質の原材料のみを使用(ヒューマングレード)
  • 世界最高品質で安心安全
  • 1種類ですべての猫種・年齢に対応
  • 化学合成された添加物一切不使用
  • 消化吸収率87%

2016年11月より、原材料に変更がありました。主原料は鶏肉→アヒル肉&ニシンに変更。アレルギーに配慮した上、従来の肉類原材料割合70%から85%まで高め、より体に負担が少ないキャットフードとされています。

たった1種類しかないファインペッツのキャットフードですが、給餌量を調節することで全ての猫種、年齢に合わせることができます。

ヒューマングレードのキャットフードで、化学合成の酸化防止剤や添加物、重金属類や残留農薬が混入した原材料は一切使用していないのは安心できますね。

さらに嬉しいのは、初回は¥540(税込)でお試しができるということ。ヒューマングレードの無添加フードがこの価格で試せるのは飼い主さんにとっても助かりますよね。コスパの面でもおすすめできるフードです。

FINEPET’S(ファインペッツ)の原材料と成分

続いて、「FINEPET’S(ファインペッツ)キャットフード」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料鶏肉、全粒米、全粒大麦
鶏脂、豆類繊維質、鮭肉、オートミール、鶏レバー、乾燥全卵、塩化カリウム、リン酸、乾燥酵母、塩化コリン、亜麻仁、レクチン、昆布、クランベリー、リンゴ、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン(ビタミンB1)硝酸塩、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロテン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、塩化ナトリウム)、タウリン、DLメチオミン、Lリシン、ユッカシジゲラ抽出物、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー

↓変更後

アヒル肉、ニシン、全粒米、
ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバー、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンガンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス

※酸化防止剤としてビタミンE(天然由来トコフェロール)を使用

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[出典:http://www.finepets.jp/cat/index.html]

評価Sランク

人間が食べられるヒューマングレードというだけあって、原材料にも安定感があります。2016年11月から原材料に変更はあったものの、変更後の原材料にも有害なものは一切入っていません。

猫の身体に合った原材料

完全肉食動物である猫に最も重要な動物性タンパク源である肉と魚を主原料とし、ビタミン・ミネラルも全て天然由来のものを使っています。

以前は鶏肉がメインでしたが、現在はアヒル肉とニシンがメインに変更。アヒル肉はあまり聞き馴染みがないですが、家禽化した鴨の肉を指します。柔らかくて脂身が多いのが特徴。タンパク質より脂肪分が多いので、同じく主原料のニシン(魚)でタンパク分を補っているのでしょう。

タンパク質・脂質ともにたっぷりなので、成長盛りや活発な猫ちゃんにおすすめですね。

アヒル肉は鶏肉に比べてアレルギー性が低いお肉です。同じく低アレルギーのニシン、続いて鶏脂・サーモンオイル・鶏肉など肉食動物である猫にとって最も重要な動物性の食材が多く使われているのも良いですね。

猫の体内で消化しづらいイネ科の穀類は米だけに減り、アレルギーを引き起こしやすいといわれる小麦やトウモロコシは一切使用していないので安心。

原材料改正により、アレルギーに考慮した構成となっています。

ただし、原材料はとても良いのですが、やはり食いつきの面が心配ですね。私たち人間でさえあまり馴染みのないアヒル肉ですから、もちろん猫によっては食いつきに差が出るでしょう。

猫に不要・有害なものは一切不使用

フードの酸化防止として天然成分のビタミンEを使用。不要な香料・着色料はもちろん、化学合成の保存料・添加物も一切使用していません。

アヒル肉に変更後は、中国で有名な北京ダックがアヒル肉ということもあって、実際に品質に不安の声もあります。しかし、公式サイトでも狂牛病や中国産食材の使用は一切ないと堂々と公言している、しっかりとしたペットフードメーカーなので信用したいところですね。

消化吸収率87%

また、87%という驚異の消化吸収率から少ない量でも十分な栄養を与えられるのがポイント。その代わり、与えすぎてしまうと肥満の原因になってしまうので、成長段階ごとの給餌量にはじゅうぶんに注意しましょう。

お得な定期便

栄養満点の安心フードであることはわかったけれど、気になるのはお値段。良いフードを買いたくても、予算に見合わなかったら諦めざるをえない家庭も多いですよね。

このファインペッツなら、初回のお試し¥540(1kg)で猫ちゃんが気に入ってくれれば、オトクな定期便がおすすめ。購入の回数を重ねるごとに割引を受けることができますよ。

なお、従来FINEPET’Sキャットフードをご購入いただいていたお客様でも新FINEPET’Sキャットフードのお試し用をお一家族様お一つずつ540円でご注文いただけます。

[公式サイトより]

食いつきが不安な方も、これならたっぷり1kg分を使って愛猫の食べっぷりを確認することができますね。

FINEPET’S(ファインペッツ)の口コミ評判

それでは最後に、実際に「FINEPET’S(ファインペッツ)キャットフード」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

finepets1 finepets1.5 finepets2 finepets2.5

※TLC・・・カナダTLCペットフードのこと。「FINEPETS(ファインペッツ)」はカナダTLCペットフード社の製品をさらにブラッシュアップした新たなブランドです。

※原材料改定する前の口コミです。今後、変更後の口コミが定着次第、随時更新させて頂きます。

猫ちゃんにありがちな便の問題、毛並みやニオイ、食いつきなど様々な面で高評価を得ているファインペッツのキャットフード。

また、病気持ちの猫ちゃんの体調がみるみる良くなるという口コミを見ると、同じ境遇の飼い主さんにとっても心強いですよね。(効果には個体差があるとは思いますが)

最後の方の口コミのように、より多くの飼い主さんが原材料などのあいまいなフードを避け、良質なフードに目を向けるようになってほしいですね。

まとめ

以上今回は、「FINEPET’S(ファインペッツ)」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「FINEPET’S(ファインペッツ)」は、栄養・食材・価格面で高評価、信頼できるヒューマングレードのキャットフードであることが分かりました。

原材料が変わり、主原料がアヒル肉&ニシンに変更になりましたが、ヒューマングレードという点では変わっておらず、食い付きさえ良ければ安心して食べさせられるキャットフードです。

1種類のフードで猫ちゃんの一生分をケアできるのはかなり嬉しいですね。猫ちゃんの健康にも、飼い主さんのお財布にも優しいキャットフードですよ。

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キャットフード選びに迷ったら?

 

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9 件のコメント

  • いろいろ大変参考になる記事をありがとうございます。ひとつ疑問なのは、他のフードは穀類が入っているからという理由でランクが下がっているのに、このファインペッツとシンプリーだけは穀類が入っているにも関わらずSランクになっていることです。
    その点は管理人さんの判断基準がよくわかりません。カナガンは納得がいくのですが・・。

    • この度は当サイトにお問い合わせ頂き
      誠にありがとうございます。

      また、フード選びの参考にして頂いているとのこと
      合わせてお礼申し上げます。

      ファインペッツとシンプリーのSランクの件に関しまして。
      こちらも大変貴重なご意見・ご指摘ありがとうございます。

      確かに、シンプリーもファインペッツも穀物がある程度使われています。しかし、穀物が入っている=絶対的に悪いフードというわけではありません。
      当サイトでは穀類に関しては「種類」・「割合」・「目的」という3点で(誠に恐縮ながら)評価させて頂いております。
      ・穀類の中でも特にアレルギーなどの心配が大きいトウモロコシや小麦が使われていないかどうか
      ・穀類がメインだったり、割合が多すぎていないか
      ・対象の猫に穀類の存在がマッチしているか

      この穀類の基準に「栄養バランス」や「コストパフォーマンス」といったポイントを総合的に合わせて評価致しました。

      ・シンプリーの場合
      「療法食並みの効果」が大きな特徴であり、魚メインで低カロリー、そして猫にありがちな疾患・トラブル予防も含んでいるキャットフードは他に類を見ないものでしょう。
      使用されている米も、トウモロコシや小麦よりアレルギー性は低く、例えば肝臓が弱くなりがちなシニア猫ちゃんにとっては、過度な高タンパクよりも適度な炭水化物が必要です。
      病気トラブル向けというターゲットに合わせた栄養設計がしっかりとなされているフードであり、シニア猫・肥満猫へのおすすめフードとしては文句なしのSランクであると評価しました。

      ・ファインペッツの場合
      こちらは「ヒューマングレード」と「コストパフォーマンス」の点を非常に評価しています。
      Aランク以上のフードを見てみるとほとんどが1kgあたりの価格が¥2,500以上。そして1kg単位で買えるものも実は少ないです。(1.5kgや2kg以上が多いです)
      特に初回は¥540で1kg分のお試しができるので、これは大いに活用すべきだと思い、Sランクとしてご紹介しています。
      一般家庭の家計目線に立ったとき、いくらヒューマングレードで高品質だといっても高額すぎれば現実的に手が届きません。
      他のAランクやBランクの上位のフードはかなり金額が高いので、このコスパでヒューマングレードと公に表記できるフードは貴重だと思います。(同じ点でAランクの『アーテミス フレッシュミックス』も高く評価しています。)
      また、穀類に全粒米と全粒大麦が使われていますが、上でも説明した通りアレルギー性が低く、栄養価も高いので有害になることはありません。全粒穀物とは、穀物の粒としての自然なありのままの姿のこと。穀類としての栄養価が高い証拠です。
      とはいっても、穀類は猫の体内で消化しづらいというのは事実なので、体調不良や便の不調などがある場合は穀類が原因という可能性を考えて、グレインフリーに移行してみましょう。

      以上、とても長くなってしまい恐縮ですが、『シンプリー』と『ファインペッツ』のSランクへの位置づけについて補足もかねてご説明させて頂きました。

      良質な食材を使い、消化やアレルギーに配慮していても、猫ちゃんのからだに合わず体調不良を起こしてしまうこともあります。
      それは、穀類が原因の可能性もありますが、必ずしも穀類が原因とも言いきれません。愛猫に異変があった場合は、個人で安易に判断せずに動物病院で診断してもらうことをおすすめします。

      以上、頂いたお問い合わせへの回答となりますが、
      少しでもHmeさまのフード選びの参考になれば幸いです。
      また何かありましたらお気軽にお尋ねください。

      それでは、引き続き当サイトをよろしくお願いいたします。

      • 丁寧でわかりやすい解説をありがとうございました。確かにグレインフリーが必ずしも良いとは限らないと私も感じておりまして、大変納得がいきました。ファインペッツとシンプリーを試してみようと思います。
        ありがとうございます。

  • とても参考になる資料を大変ありがとうございました。
    これにより、我が家のねこちゃんのご飯はこの度大改革を行いました。
    ひとつ、ファインペッツの原材料の順位が、ここに表示のものと異なります。
    実際は、鶏脂トップに来ています次いで、豆類繊維質、鮭肉、オートミール、、、
    お調べください。

    • shino様、初めまして!キャットフードの達人をご覧頂きありがとうございます。また、貴重なコメントも重ねて感謝致します。
      フードの大改革、とても大事なことですね。猫ちゃんの健康維持に繋がりますように。

      「ファインペッツ」の原材料に関してですが、私自身もファインペッツを愛猫に食べさせていますが、パッケージの裏に記載の原材料のトップには【鶏肉・全粒米・全粒大麦】で、その下の行から鶏脂・豆類繊維質・鮭肉・・・と続いています。
      確かにちょっと表示がわかりづらいですね・・・。
      http://xn--u9jxgqcuaf5exexjs94xjdzh.com/wp-content/uploads/2016/09/image.jpeg
      こちらが画像ですが、シルバーが反射してしまい見づらくて申し訳ありません。。

      「ファインペッツ」は新鮮な鶏肉が主原料で有名なので、こちらの原材料の順位で合っているかと思います。

      shino様のフード選びの参考になれば幸いです。今後とも、キャットフードの達人を何卒よろしくお願い致します!

  • Mio cat様
    お返事、大変ありがとうございました。。。
    おっしゃる通り、私の注意が足りませんでした。申し訳ございません。。。

    Mio cat様の猫さんは、ファインペッツを食べてらっしゃるのですね?因みに、こんなことをお聞きして恐縮ですが、その他は何種類か、ローテーションしたりなさってますか?そうであるなら、お聞きしたいなぁ、、と思います。

    我が家は18匹の大所帯です。ニュートログレインフリー14~16キロ、シンプリー3キロ、ファインペッツ3キロが一ヶ月の内訳です。もう少し平均的にしたいのですが食い付きが。。。。ニュートロとあともうひとつ、食い付きのよいフード、、探しております。

    友人にもこのサイトを共有すると、一様に驚いて、感謝されます。昭和な人間は、皆、国産主義ですから(笑)

    では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。。。

    • shino様

      返信が遅れてしまい、大変申し訳ありません!
      いえいえ、実際私も改めて見たら確かに見づらいなーと感じました^^;
      誤解が解けて良かったです^^

      フードに関しまして、
      私の実家の猫3匹は年老いているのでシンプリーがお気に入りなのですが、別で飼っている若い猫ちゃんにファインペッツをあげています。
      現在は食いつきが良いのでファインペッツ一筋で与えていますが、食いつきが悪くなったときは、別のS・Aランクのフードで、猫ちゃんの成長に合ったものをあげたいなと思います。猫ちゃんの年齢や体調によっても、最適なフードは微妙に変わるので選ぶのは本当に難しいですよね。18匹の大家族なら尚更大変だと思います。。
      うちの猫たちは基本的にローテーションがなくても、しばらくは飽きずに食べてくれているので、助かってます。

      ローテーションをするとしたら、shino様もご存知の通り、基本的にグレインフリーでお肉たっぷりのナチュラルフードがいいですよね。定番ではありますが、カナガンは食いつきの良さが大好評。実際、親戚の猫ちゃん✕2はカナガンを食べていますが、食いつきバツグンです。
      ちなみに、食いつきや体調が良いと口コミで好評なのが、「アーテミス フレッシュミックス」(当サイトAランク)と、食いつきとコスパの良さがピカイチの無添加フード「ナチュラルバランス」。
      もちろん、個体差はありますが、害になる成分は入っていないので、試してみる価値はあるでしょう。

      よろしければ参考にしてみて下さい!
      口コミ評判が抜群に良い!無添加キャットフードのランキング

      以上、長くなってしまいましたが、shino様の参考になれば幸いです。
      いつもご覧になって頂いて、こちらこそありがたい限りでございます。
      これからも、健康で長生きできる猫ちゃんが増えるような情報を共有していきたいと思っておりますので、今後とも「キャットフードの達人」を何卒、よろしくお願い致します!

  • 猫を初めて飼ったのでいつも参考にさせて貰っています。ファインペッツを基本に他のランクを下げた物を混ぜてあげています。
    ファインペッツがリニューアルしたんです。鶏肉からアヒルへというふうに中身が大分変わっていましたので、こちらで成分解析をして頂きたいと思います。お願いします。

    • ことり様
      こんにちは!この度は「キャットフードの達人」にコメントを下さり、誠にありがとうございます。
      参当サイトを考にして頂いているとのことで、嬉しい限りです^^
      ファインペッツのリニューアルの件、私も最近ウェブサイトにて確認致しました。取り急ぎ、記事に追加修正を行いましたが、口コミなどの情報や、実際に試してみた感想は追々訂正していく予定でございます。
      主原料を鶏肉からアヒル肉とニシンへの変更は随分思い切った変更ですよね。アヒル肉は家畜用の鴨肉のことで、柔らかくて脂身が多いのが特徴です。タンパク質より脂肪分が高いので、同じく割合の多いニシン(魚)で動物性タンパクを補っているのでしょう。どちらも鶏肉に比べたら低アレルギーです。引き続き米は入っているものの、トウモロコシや小麦と言ったアレルギー発症の危険性が高いものは避けているので、こちらも安心ですね。
      ただ、やはり一番気にかかるのは食いつきです。猫の好みにもよりますが、やはりチキンの方が猫の食いつきは良いです。味に慣れているというのもあると思いますが。
      ファインペッツ自体の品質はヒューマングレードで信頼できますが、原材料の内容は以前とかなり変わっているので(※本記事の原材料欄に訂正前と訂正後の比較も載せてあります。)、これはメーカーにとっても大きな挑戦だったのではないでしょうか。

      個人的な観点では、猫ちゃんの食いつきが良いのなら、食べさせ続けても問題ないとは思います。ただ、やはりファインペッツ以外にもAランク、Bランクのフードで食いつきが良いものを混ぜたり、ローテーションしてあげると猫も飽きずに食べやすいかなと思います。
      今後も、変更後のファインペッツに関しては、口コミや自身でも試してみてランクの再検討も視野に入れて様子を見ていくつもりでございます。

      以上、長くなってしまいましたが、貴重なコメント誠にありがとうございます。
      今後とも「キャットフードの達人」を何卒宜しくお願い致します!

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