いつもフレッシュでおいしい食事を!キャットフード保管方法

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ご飯をいつも美味しく食べてもらうために、キャットフードを少しでも長く新鮮に保つには、保存方法がとっても大事。フードは適切に保存しないと品質が悪くなってしまったり、劣化したものを猫が食べて体調を崩してしまう可能性もあります。

今回は、キャットフードの正しい保存方法を、フードの種類にわけてご紹介したいと思います。

[Photo by Tom Page]

1.ドライフードの保管方法

ドライフード(総合栄養食)は猫の主食となるため、湿気ってしまったりニオイが飛んでしまったら大変。せっかく買ったのに、食べなくなって台無しにはしたくないですよね。

ウェットフードに比べて腐敗しにくい特徴はありますが、それでも開封後は1ヵ月程度で使い切れるように調整しましょう。

高温多湿を避ける

開封前・開封後問わず、ドライフードの保存場所は直射日光の当たらない冷暗所がおすすめです。20度以下の乾燥している場所を選びましょう。冷蔵庫に入れて保存するとカビが発生する恐れがあるのでおすすめできません。

密閉容器に入れて保存

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[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0027QK154]

一度封を切ったら、酸化を防ぐために空気に触れないようにするのが大切です。フタ付きのビンや密閉容器、ジッパーに入れて保存しましょう。猫が手を出してもこぼれないものを選ぶのがポイント。湿気を防止する乾燥剤も一緒に入れると◎

つい買いすぎてしまったら冷凍保存

1ヵ月で食べきれないほど買いすぎてしまったら、湿度の高い冷蔵庫ではなく、冷凍庫で保管しましょう。一食ずつの量にわけた上で、ジッパー付きの袋に入れ、しっかりと空気を抜きます。その際に脱酸素剤を入れておけば、酸化を防ぐことができ最大で3~4ヶ月ほど保存できます。

解凍する時はレンジではなく、前日に自然解凍がおすすめ。

猫の手が届かないところに保管

イタズラ好きの猫は袋を破いて中身を食べてしまったり、容器をひっくり返して遊んだりすることもあります。猫の手が届かないよう戸棚の中などにしっかり保管しましょう。

2.ウェットフードの保管方法

缶詰やパウチなどのウェットフードは開封しなければ長期間の保存が可能です。ただし、一度開封すると酸化が進み、傷みやすいです。なるべく一度で食べきれるサイズのものを選びましょう。

開封前は冷暗所保存

開封前の缶詰・パウチに関しては、人間用の缶詰商品と同じく直射日光の当たらない20度以下の冷暗所で保存します。夏場や蒸し暑い場合は、冷蔵庫保存でもOK。

開封後は冷蔵庫保存

開封後は、冷蔵庫に入れて翌日までは保存することができます。傷みやすいので、必ず翌日までには使い切りましょう。その際、缶詰のままだとカビや雑菌の恐れがあるので、他のお皿に移しラップをして次の日まで保管しましょう。

どうしても一日以内で使い切れないなら冷凍

ラップなどに包んで冷凍保存も可能です。1食分ずつ包んで冷凍し、レンジで解凍して与えましょう。使い切るのはなるべく早めの方がいいですが、1週間以内には必ず使い切るようにしましょう。

まとめ

以上、キャットフードの正しい保存方法を、フードの種類にわけてご紹介しました。

ドライフードは・・・

  • 開封前も後も、直射日光の当たらない20度以下の乾燥している場所に保管
  • 開封後はフタ付きのビンや密閉容器、ジッパーに入れて保存(1ヵ月以内に食べ切る)
  • 冷蔵庫⇒✕ 冷凍庫⇒〇

ウェットフードは・・・

  • 開封前は直射日光の当たらない20度以下の冷暗所に保管
  • 開封後は別皿に移し替えて冷蔵庫に保存(翌日までに食べ切る)
  • やむを得ず1日で食べきれないときは冷凍保存(1週間)

適切に保管すれば、猫も毎回美味しい食事をとることができますね。猫も人間も美味しいものを食べたい気持ちは同じ。飼い主としてしっかりと責任を持って、キャットフードを正しく保管しましょう。

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