キャットフード『ホリスティックレセピー』を徹底解析/評判

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愛猫が毎日元気で過ごすための栄養成分はもちろん、トラブル対策にも備え多角的に考え作られている『ホリスティックレセピー』のキャットフード。

今回は、そんな『ホリスティックレセピー』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)

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「ホリスティックレセピー」とは?

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[出典:http://www.benly.jp/recipe/]

参考価格
2,480円(内容量1.6kg)※公式通販サイト参考
1kgあたりの価格 約1,550円/1kg
1日あたりのコスパ 約108円/日(1日70g換算)
原産国 アメリカ
メイン食材 鶏肉
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(不使用)
穀物 ○(米)

公式紹介サイトを見てみると、「ホリスティックレセピー」のキャットフードは以下のような特徴を掲げています。

  • 厳選された鶏肉を使用。嗜好性を考え、フィッシュミールをツナ(マグロ)に変えておいしさアップ
  • 尿結石対策・毛玉対策・整腸対策に配慮したフード
  • 添加物・化学薬品は一切不使用

容量が多いサイズは、酸化を防ぎ新鮮な状態をなるべく長く保つため、分包パックを採用。400gずつの袋に分かれて入っているので、保管のしやすさも嬉しいポイントです。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の必要栄養所要量の基準を満たした「ホリスティックレセピー」のキャットフード、次の項目で、気になる原材料と成分を詳しく見ていきましょう。

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ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)の原材料と成分

続いて、「ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:鶏肉、鶏肉粉、、豆粉、鶏脂、乾燥卵製品、豆タンパク、ポテトタンパク、ツナミール、ナチュラルフレーバー、酵母エキス、ひまわり油、アルファルファミール、ビートパルプ、オーツ麦繊維、トマト粗、醸造酵母、亜麻仁、クランベリーパウダー、チコリエキス、ユッカフォーム抽出物、塩化カリウム、塩化ナトリウム、リン酸、DL-メチオニン、タウリン、アスコルビン酸、イノシトール、塩化コリン、ミネラル類(アミノ酸キレート化鉄、アミノ酸キレート化亜鉛、アミノ酸キレート化銅、アミノ酸キレート化マンガン、アミノ酸キレート化コバルト、鉄、亜鉛、炭酸カルシウム、銅、マンガン、セレン、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、B1、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12)、サッカロマイセス・セレビシエ、ラクトバチルス・アシドフィルス、エンテロコッカスフェシウム、アスペルギルス・ニガー、バチルス・サブチルス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

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[出典:http://www.benly.jp/recipe/]

評価Bランク

完全肉食動物である猫の食性に合った鶏肉が主原料。ビタミン、ミネラル、アミノ酸を豊富に含み、非常にバランスがとれています。

合成保存料・合成着色料・人工香料を一切使用していないのも安心できますね。フードの酸化防止剤にも全て安全性の高い自然由来のもの(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)が使われています。

Aランクに一歩届かなかった点としては、穀物アレルギー持ちの猫ちゃんに残念なお米と、かさ増し効果が高いと言われるビートパルプ。

とはいっても、お米はトウモロコシや小麦と違い、アレルギーを引き起こす可能性が低く、多量でなければ害になることはありません。ただ、猫の身体は炭水化物の消化が苦手なので、配分は少ない方がいいですね。

ビートパルプの使用

毛玉予防などに効果があると言われている繊維質が5%とかなり豊富に含まれており、ビートパルプも食物繊維として使われいるようです。

しかし、ビートパルプとは砂糖大根の搾りカスのことで、実際の食物繊維としての栄養はほとんどないと言われています。消化不良や便秘の悪化の原因にもなってしまうことがあります。

ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)の口コミ評判

それでは最後に、実際に「ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

色々なフードを試してみて、これが今までの中で一番合うようです。
以前のフードで、コロコロウンチだったので、別の物に変えたら軟便になり過ぎ、ホリスティックセラピーにしたら、ちょうど良くなりました。
匂いもキツくなく喜んで食べています。
しばらくこちらのフードにするつもりです。(Amazonより)

五年ほど前からずっとこれを食べさせてます。うちの猫は、何を食べてもうんちが緩く、動物病院で処方されているものでも、しっかりした便が出ませんでした。季節の変わり目になると、下痢に近くなり、本人も苦しそうでした。
ですが、とあるペットショップで相談すると、猫は本来肉食で小麦粉を消化することが下手で、中には消化不良を起こす猫がいると教えて頂きました。
そこで紹介して頂いたのが、この商品でした。小麦以外の穀物は使われていますが、他の商品よりも肉の使用料が多いとのことでした。
半信半疑であげてみるととても美味しそうに食べて、何としっかりしたウンチが出ました。涙がそうなほどうれしかったです。それまで、何となくダルそうにしていたのに、元気になり毛づやも良くなりました。(楽天市場より)

ホリスティックレセピーは、ペットショップに買いに行っても取り寄せ商品で、なかなか手に入らない商品のようです。
しかし、うちの猫は、これしか食べないのです。
ほかを試してもすぐに飽きてしまうのか・・・。
それにほかのエサよりも体重の増減が少ない。
なので、これしかないのです。
アマゾンさんで頼むと2,3日で来ます。
とても助かっています。
定期便があるといいのに・・・
と思っています。(Amazonより)

セールだったので、こちらを購入しました。尿石にも安心な感じがするので、また購入します。中がアルミパックの小袋になっているので、使いやすいです。なんでも食べる猫なので、参考になるかは分かりませんが、良く食べています。小粒で食べやすそうにはみえます。(楽天市場より)

体に良い物をと思い購入。匂いが強く、うちの猫ちゃんは嗅ぐなりそっぽ向いて食べてくれませんでした。元々食べていた物と混ぜてチャレンジして見ましたが残念ながら無理でした。(Amazonより)

便の調子が良くなったという喜びの口コミが多く、全体的に高評価でした。毛並みや、健康な体重維持などにも役立っているようですね。

また、アルミパックの小分けがとても好評。使いやすさもバッチリです。

良質な原材料ももちろん大切ですが、やはり食べてくれなければ意味も無し。好みもあるのか、どうしても食べてくれない猫ちゃんもいるようです。

まとめ

以上今回は、「ホリスティックレセピー・猫用(幼猫・成猫用)」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「ホリスティックレセピー」は、良質な原材料に加え、猫にありがちなトラブル対策も備えたマルチファンクションフードであることが分かりました。

食いつきの良し悪しは猫によって差が大きいようですが、無添加で安心な上、尿結石・毛玉・毛づや・整腸・便臭など様々な機能を果たしてくれるというのは嬉しいですね。多くの猫ちゃんにおすすめできるキャットフードです。

キャットフードの達人

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