『オリジン』キャットフードの賞味期限は?おすすめ保存方法も

Two Cats curious about Cat Food in glass Jar
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新鮮な地元原材料から、生物学的に適正なペットフードを製造している「Orijen(オリジン)」。信頼できる数々の賞を受賞してきたカナダのペットフードメーカーです。

良質なフードであることは間違いありませんが、実際にフードをあげる上で気になるのが賞味期限。今回は、『オリジン』の賞味期限と、おすすめの保存方法をまとめてご紹介したいと思います。

  1. 『オリジン』キャットフードの原材料
  2. 『オリジン』の賞味期限
  3. おすすめの保存方法

それでは、順番に見ていきましょう。

1.『オリジン』キャットフードの原材料

『オリジン』のキャットフードの特徴は、なんといっても以下の3つ。

  • 新鮮で栄養たっぷりの食材
  • 合成原材料不使用、すべて天然の栄養素
  • 無添加

毎日自社キッチンまで新鮮搬送される原材料を使用。レンダリング(脂身を加熱・圧搾して油を搾る)処理された脂肪ではなく、新鮮鳥肉、魚、卵の天然の脂肪を使用するなど、原材料の新鮮さにはとことんこだわっている『オリジン』。

また、猫にとって不要・有害な、香料・調味料・着色料・保存料も一切使われていません。全て天然の食材のみでまかなっているのです。

一見、猫の健康な成長に最適な条件ばかりですが、新鮮・無添加だからこそ気になるのが”賞味期限ですよね。それでは、以下『オリジン』の賞味期限について詳しく見ていきましょう。

2.『オリジン』の賞味期限

どんなに良い食材を使って、添加物不使用だとしても、最も怖いのは賞味期限切れや酸化や劣化してしまったフードを知らず知らずのうちに愛猫に食べさせてしまうこと。

猫は嗅覚が優れているので、少しでもフードのニオイや状態に変化があったときは自ら食べないということも多いですが、それでもお腹が空いていたら食べるしかないですよね。

もし、猫がいつものご飯を食べなくなったり食いつきが悪くなったら、ただ単に飽きたのではなく、もしかしたらフードの酸化や劣化も原因かもしれません。

『オリジン』の賞味期限は?

ようやく本題ですが、『オリジン』のキャットフードの賞味期限は【製造から 15ヶ月】となっています。

パッケージに印字されている『BB』のアルファベットの後の数字が賞味期限となるので、購入したらまずはパッケージをチェックしてみましょう。

ただし、15ヶ月はあくまでも開封前の賞味期限。開封後はだいたい1ヶ月の目安で食べ切るようにしましょう。

水分が少ないドライフードは悪くなっても見た目はさほど変わりませんが、ニオイや味は確実に落ちています。1ヶ月を過ぎて、愛猫の食いつきも悪くなったら、フードの寿命だと思って良いでしょう。

フードの酸化は恐ろしい!

賞味期限切れやフードの劣化で、最も恐ろしいのが酸化。キャットフードを一度開封すると、フードが空気中の酸素に触れますよね。それが”酸化する”ということです。

酸化したキャットフードは性質が変わってしまいます

性質が変わるということは、猫に必要な栄養素にも変化が起こり、猫の身体に合うように作られているはずのキャットフードが、その効果を発揮できなくなってしまうということ。

『オリジン』の主成分はタンパク質と脂肪。特に脂質は空気に触れるとすぐに酸化が進み、品質や栄養の低下を招きます。

また、脂肪分が酸化すると・・・→過酸化脂肪酸に変化→コレステロールと結合して悪玉コレステロールに変化→血管にこびりついて動脈硬化やガンの原因に!

酸化したフードを食べることにより、下痢や嘔吐をしたり、体に発疹が出たり、最終的に病気やアレルギーの原因にもなりかねないのです。

猫の身体に悪影響!酸化したキャットフードの特徴と見分け方

2016.03.12

『オリジン』のフードに酸化防止剤は含まれている?

『オリジン』は無添加で好評ではありますが、酸化を防止する対策はされているのでしょうか。

答えはもちろんYES。化学合成の有害な酸化防止剤は使用していませんが、その代わりに、原産植物から摂取される天然のビタミンEとローズマリーを天然保存料として使用しています。

3.おすすめの保存方法

賞味期限や、開封後1ヶ月で食べ切ることなどは、フード消費の目安にはありますが、フードを劣化・酸化から守るために何よりも重要なのは保存方法。

小分けにするメリットは?キャットフードのおすすめ保存方法

2016.03.08

保管場所

高温多湿を避け、直射日光が当たらない冷暗所がおすすめ。※冷蔵庫は湿気が多いのでNG!

保存方法

  • ジップロック(真空パック)
  • 真空容器
  • フードディスペンサー

大袋で購入した場合は、袋から取り出し、小分けにしておくと便利かつ酸化防止にも繋がります。

『オリジン』の場合、元々フードが入っていた袋でも、密閉状態を維持するためにきつく丸めて使用すれば大丈夫だそうです。

乾燥剤・脱酸素剤

プラスアルファで別売りの肝臓剤や脱酸素剤で、湿気や酸化からフードを守りましょう。

『オリジン』には340g入りの小袋がある!

『オリジン』のキャットフードには、340g(¥1,458 ※Amazonや楽天市場なら¥1,000以下)の小分けサイズがあります。

大袋よりも割高ではありますが、これなら成猫1匹が約1週間程度で食べ切る量なので、1週間ごとに常に新鮮なご飯をあげることができますね。(袋はかたく丸めれば、密閉容器に移さなくてもそのまま保管できます。)

まとめ

以上、『オリジン』の賞味期限と、おすすめの保存方法をまとめてご紹介しました。

◆『オリジン』の賞味期限は、開封前⇒15ヶ月/開封後⇒約1ヶ月

◆保存料には、天然のビタミンEとローズマリー使用で安全

◆フードの袋をかたく丸めて保存/密閉容器に入れ替えて保存

◆340gの小分けサイズを上手く活用して新鮮さアップ!

新鮮かつ無添加で安心な『オリジン』キャットフードを、愛猫がいつもおいしく食べられるように、是非、参考にしてみて下さい!

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