ターキー(七面鳥)使用ならコレ!おすすめキャットフード3選

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キャットフードの原材料に使われている「ターキー」。日本語で「七面鳥」です。

チキン(鶏)と比べるとあまりメジャーではありませんが、ターキーがメインで品質の良いキャットフードもたくさんあるんですよ。

今回は、ターキー(七面鳥肉)を使用したキャットフードの特徴と、おすすめのフードをご紹介したいと思います。

[Photo by grassrootsgroundswell]

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ターキー(七面鳥肉)を使ったフードの特徴

まず最初に、ターキー(七面鳥肉)の特徴・メリットを見ていきましょう。

鶏肉より脂肪分が少ない

鶏肉に比べると七面鳥肉(ターキー)は脂肪分が少ないのが特徴です。豚肉や牛肉に比べて低脂肪といわれている鶏肉よりさらに低脂肪というのはヘルシーですよね。

コレステロール量も少なく、高タンパク低カロリーなので、ちょっと肥満気味になってきた猫ちゃんにもおすすめです。

豊富なミネラル分

ターキーは鉄分、亜鉛、銅、そして免疫力を高めるセレンなどのミネラルを鶏肉よりも豊富に含んでいます。

低アレルギー

アレルゲンになりやすい鶏肉に比べて、アレルゲンになる可能性が低いといわれている七面鳥肉。鶏肉でアレルギーが出てしまい、魚も食いつきが悪い時は、ぜひ七面鳥を試してみましょう。

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ターキーメインでおすすめのキャットフード

それでは早速、ターキーがメインのおすすめキャットフードをご紹介していきたいと思います。

1.バイネイチャー

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  • ランク:Bランク
  • 1日あたりのコスパ¥256

最高品質のタンパク源として主原料に七面鳥肉(ターキー)、第2原料に鶏肉を使用した栄養たっぷりのキャットフード「バイネイチャー」。

さらに10種類(抗酸化栄養素)のスーパーフードと8種類のプロバイオティック(乳酸菌)を効率よく同時に摂取できるのが大きな特徴。無駄なもの、有害なものは含まず、良いものを贅沢に配合しているのが良いですね。

穀物不使用(グレインフリー)なので、乳酸菌などでお腹に配慮しながらアレルギー対策もできるヘルシーフードです。

2.NOW FRESH(ナウ フレッシュ)

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  • ランクAランク
  • 1日あたりのコスパ:¥155

「フレッシュ」という名前の通り、100%フレッシュミートのターキーを主原料に使っているキャットフード。少量をゆっくり時間をかけて低温で調理することにより、新鮮素材のチカラを最大限活かす工夫をしています。

猫に重要な動物性タンパク源をターキーとサーモン、鴨肉でカバー。消化に悪くアレルギーの危険性もあるイネ科の穀類は一切不使用のグレインフリーフードです。

中性脂肪になりにくいココナツ油を採用するなど、健康面も配慮。

3.ACANA(アカナ) ワイルドプレイリー

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  • ランクAランク
  • 1日あたりのコスパ:¥157

主原料は鶏肉ですが、第二原料にターキーを使用しているキャットフード

「自然な環境で狩りをした獲物の肉」を忠実に再現し、鶏肉と七面鳥肉のレバーなどもバランスよく含まれています。

穀類は一切不使用のグレインフリーで、消化に良くビタミンたっぷりの野菜や果物を豊富に配合しています。

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