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腎臓の健康が気になる猫におすすめキャットフード5選!成分比較あり

猫は体の構造上、腎臓の病気にかかりやすい動物です。

療法食であっても、猫に美味しいフードを食べさせたいですよね。

この記事では、腎臓ケアのできる総合栄養食から、食事療法に使える療法食まで、厳選フードを5選紹介します。

当サイトに掲載しているキャットフードは、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。また、療法食は獣医師の指導のもと与えましょう。

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【はじめに】猫の腎臓病とは?

腎臓病は、腎臓の機能が低下することで起こる病気です。大きく分けて、「慢性腎臓病(腎不全)」と「急性腎障害」の2種類があります。

慢性腎臓病
(腎不全)
ステージ1〜4まであり、長い年月をかけて腎臓の機能が低下する
原因は不明だが、ウィルスや歯肉口内炎の影響が考えられる
急性腎障害数時間~数日で急速に腎臓の機能が低下する
尿石症の猫腎毒性のある薬を飲んでいる猫は注意

非常に発生率が高く、「15歳以上の猫の81%は慢性腎臓病」と言われています。また、慢性腎臓病は高齢の猫の死因1位でもあります。

腎臓は、一度組織が壊れてしまうと、治療しても元に戻すことはできません。そのため、「いかに病気の進行を遅らせるか」が治療のポイントになります。

病気の進行を遅らせるためにも、日頃から腎臓に負担をかけにくいフードを与えることが大切です。

[参考:花王株式会社]

腎臓病のサインかも?注意すべき症状例

猫が以下のような症状を見せたら、腎臓病の可能性があります。当てはまる場合は、動物病院に連れて行きましょう。

  • 水をガブガブ飲み、尿の量も増えた
  • おしっこのニオイが減った
  • 毛並みが悪くなった
  • 食欲がない
  • 体重が減った
  • 口臭や歯ぐきの白みが気になる

腎臓ケアフードの選び方

既に腎臓病を患っていたり、腎臓のケアをしたい時には、腎臓にやさしいフードを選ぶ必要があります。

以下の3つのポイントを押さえましょう。

  1. 高すぎないタンパク質
  2. 低リン・低ナトリウム
  3. オメガ3脂肪酸配合

①高すぎないタンパク質

タンパク質を摂りすぎると尿素の量が増えるため、腎臓に負担がかかりやすくなってしまいます。

腎臓に負担をかけないためには、フードのタンパク質の割合は24%~26%程度が理想的です。

ただし、タンパク質はエネルギー源となる重要な栄養素のため、あまりに低いのも良くありません。AAFCOで成猫の基準値である「26.0%」は満たしているフードを選びましょう。

慢性腎臓病の場合は、ステージによってタンパク質の適正量が異なるため、獣医師と相談しましょう。

②低リン・低ナトリウム

腎臓の機能が低下すると、リンやナトリウムなどのミネラルを腎臓で分解できなくなります。その結果、多飲多尿や高血圧などの症状を引き起こし、腎臓に負担がかかってしまいます。

なるべく低リン・低ナトリウムのフードを選ぶことで、腎臓への負担を軽減しましょう。

ただし、タンパク質と同じく、あまりに低すぎるのも良くありません。AAFCOでは、以下のような基準値になっています。

リン

  • 子猫:0.8%
  • 成猫:0.5%

ナトリウム

  • 子猫:0.2%
  • 成猫:0.2%

③オメガ3脂肪酸配合

オメガ3脂肪酸はマグロやサーモンなどの魚の油に含まれる脂肪分で、血液をサラサラにしてくれます。

腎臓は血液をろ過する働きがあるため、血液がサラサラだと腎臓にかかる負担が少なくなるのです。

ちなみに、オメガ3脂肪酸は猫の体内でつくることができないため、食べ物から摂る必要があります。

腎臓ケアにおすすめフード5選

腎臓ケアにおすすめのフードをまとめると以下のようになります。

タンパク質リン/
ナトリウム
オメガ3
脂肪酸
ファーストチョイス
26%以上0.75%
0.23%
0.55%
ザナベレ ウリナリー
24.5%0.65%
0.40%
なし
FORZA10
26.00%0.80%
0.24%
なし
ヒルズ 猫用 k/d
29.4%0.49%
0.25%
0.89%
ドクターズケア
24.2%0.36%
0.3%
なし
まや
まや
上記は、「高すぎないタンパク質」「低リン・低ナトリウム」「オメガ3脂肪酸配合」の選び方に沿って厳選したフードです!

もちろん、低品質な原材料や危険な添加物は使っていないことも参考にしました。

【総合栄養食】ファーストチョイス

パッケージ
商品名ファーストチョイス
15歳以上 長生き猫の腎臓の健康維持ケア チキン
タンパク質0.76%オメガ3
脂肪酸
0.76%
リン0.9%ナトリウム0.11%
原産国カナダカロリー357kcal
/100g
対象全猫種・15歳以上の猫
価格530g:税込498円
1.5kg:税込1,199円
※Amazonの価格
販売元アース・ペット株式会社
まや
まや
商品名に「15歳以上の猫」とあるように、高齢の猫向けのフードです。タンパク質、リン、ナトリウムが腎臓に配慮しています!

また、オメガ3脂肪酸を0.76%配合しているので、腎臓に負担がかかりにくくなります。

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【総合栄養食】bosch ザナベレ ウリナリー

パッケージ
商品名bosch ザナベレ ウリナリー
タンパク質24.5%オメガ3
脂肪酸
不明
リン0.65%ナトリウム0.4%
原産国ドイツカロリー405kcal
/100g
対象12ヶ月以降
敏感な尿路排出器官の猫、泌尿器系対策が必要な猫
価格400g:税込1,870円
2kg:税込7,480円
10kg:税込22,550円
※Amazonの価格
販売元製造:ボッシュ ティアナールング社
販売:有限会社グローバルエクセレントプロダクツ
まや
まや
低タンパク質・低リン・低ナトリウムと、まさに腎臓ケアに理想的なフードです!グルテンを含まないのも大事なポイントですね。

原材料は全て人間も食べられるほどの高品質です。それだけに、価格がやや高いのが残念です…。

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【療法食】FORZA10(フォルツァディエチ)

パッケージ
商品名FORZA10(フォルツァディエチ)
アクティブライン リナールアクティブ(腎臓)
タンパク質26.0%オメガ3
脂肪酸
不明
リン0.80%ナトリウム0.24%
原産国イタリアカロリー384kcal
/100g
対象成猫
価格454g:税込1,408円
※Amazonの価格
販売元株式会社Tricco International
まや
まや
フィトケミカル成分(植物栄養素)が含まれるため、腎臓の機能や泌尿器の健康をサポートします。

さらに、魚のタンパク質が加水分解されているので、消化にやさしいという特徴もあります。

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【療法食】ヒルズ 猫用 k/d

パッケージ
商品名ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈猫用〉
k/d ケイディー チキン ドライ
タンパク質29.4%オメガ3
脂肪酸
0.89%
リン0.49%ナトリウム0.25%
原産国オランダカロリー445kcal
/100g
対象腎臓病の猫
価格500g:税込1,524円
2kg:税込3,691円
4kg:税込6,989円
※Amazonの価格
販売元日本ヒルズ・コルゲート株式会社
まや
まや
日本の動物病院でもよく取扱のある療法食です。オメガ3脂肪酸が配合されており、腎臓に配慮されています。

また、ヒルズにはドライタイプだけでなくウェットタイプもあります。ドライタイプの療法食を食べない時には、より食いつきが期待できるウェットタイプも試してみましょう。

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【療法食】ドクターズケア

パッケージ
商品名ドクターズケア
猫用キドニーケア フィッシュテイスト
タンパク質24.2%オメガ3
脂肪酸
不明
リン0.36%ナトリウム0.30%
原産国日本カロリー423kcal
/100g
対象慢性腎臓病の猫
価格480g(120g×4袋):
税込1,650円
1.5kg:
税込3,850円
※公式サイトの価格
販売元ペットライン株式会社
まや
まや
タンパク質・リン・ナトリウム全てが制限されたフードです。オメガ3脂肪酸も配合しているのですが、表記は「EPAとDHAが合わせて0.44%」となっています。

フィッシュテイストだけでなくチキンテイストもあるので、猫の好みに合わせて選ぶことができます。

2019年4月から通販サイトでの販売を終了し、動物病院と公式サイト「どうぶつ病院宅配便」のみで販売しています。

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ドクターズケアは
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腎臓ケアのよくある質問

療法食への切り替え方は?

飼い主さん
飼い主さん
初めて療法食を与えます。どのように切り替えれば良いですか?
まや
まや
これまで総合栄養食を与えていた場合も、他の療法食を与えていた場合も、時間をかけて新しいフードに慣れさせましょう

1週間〜10日程度かけて、従来のフードよりも新しい療法食の量を多くしていきましょう。

総合栄養食と療法食、どちらをあげればいいの?

飼い主さん
飼い主さん
「総合栄養食」と「療法食」があるけど、どちらを与えれば良いですか?
まや
まや
総合栄養食はあくまでも健康を維持するためのフード療法食は特定の悩みに対してアプローチするフードです。

総合栄養食の中にも特定の悩みに特化したものがありますが、そもそも健康な猫に与えるものです。食事を用いて病気の進行を遅らせるためには、療法食を与えます。

ただし、療法食も薬品ではないため、必ず予防・治療効果があるわけではありません。

健康な猫に療法食をあげても良いの?

飼い主さん
飼い主さん
病気と診断されたわけでなくても、予防のために療法食を与えても良いの?
まや
まや
いいえ。健康な猫に療法食を与えるのは避けましょう。

療法食は特定の悩みに対してアプローチするフードのため、自己判断で与えると逆効果になる恐れもあるからです。療法食を与える時は、獣医師の指導のもと与えましょう。

療法食を食べてくれない…

飼い主さん
飼い主さん
猫が療法食を食べてくれません。
まや
まや
腎臓に配慮したフードの場合、タンパク質が少ないため味が薄く、猫にとって食べづらいことが考えられます。

そんな時は、工夫して食べやすくしてみましょう。

①細かく砕いて、食べやすくする
②電子レンジで温めて、香りを強める
③ぬるま湯でふやかして、噛み砕きやすくする

また、ドライフードを食べない場合は、飲み込みやすいウェットフードや流動食にする方法もあります。

まとめ

以上、この記事では、腎臓ケアにおすすめのフード5選を紹介しました。

フード選びの参考にしてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. Kiyomi より:

    はじめまして 7匹と暮らすハイジです(^ー^* ) フードに悩み悩み続けています 8月に4歳のメスが腎臓病を 一過性かもとのことで入院 退院後2日置きに点滴に行きます 今までフードは オリジン アカナ ブルーバッフアロー アーテミス ナチュラルチョイス と与えてきましたが今腎臓病の子を抱え すべての子に腎臓ケア予防にフード切り替えを考えています が 全く満足ゆくものが見つからず(>_<;)一長一短 どの部分に目をつむればいいのか・・・管理人さんお考え知りたくて・・・アドバイスお願いできますか?     

    • MioCat より:

      はじめまして!
      この度は、キャットフードの達人をご覧になり、コメントを頂き、誠にありがとうございます。

      7匹の猫ちゃんと一緒に暮らしているのですね!多頭飼いの場合、ご飯を選ぶのも非常に難しいですよね。私の実家でも猫を3匹飼っていますが、好みや年齢も微妙に異なるので、フード選びは食べてくれるか毎回ヒヤヒヤものです。

      さて、猫ちゃんが腎臓病にかかってしまったとのことで、心配ですね。。腎臓ケアのフードはタンパク質を抑え、リンやナトリウムの塩分を抑えているので、高タンパクのナチュラルフードに比べると食いつきは悪くなります。さらに、他の猫ちゃん達が健康体なら、逆に低タンパクのフードは必要な栄養バランスが崩れてしまいかねません。
      可能であれば、やはり腎臓病の猫ちゃんと、健康体の猫ちゃんのご飯を分けてあげるのが良いかと思います。
      例えば、腎臓ケアのフードの食いつきが悪ければ、少量の無添加のふりかけなどで香り付けをしてあげるのはどうでしょうか?
      また、当サイトでも紹介している『アニモンダ』の腎臓ケアシリーズは、ウェットフードも出ているので、混ぜて食べやすくしたら食いつきがよくなるかもしれません。

      猫ちゃんも体質や体調は十猫十色です。せめて腎臓病の猫ちゃんの体調が落ち着くまでは、別々のご飯にしてあげて、間違ったフードを食べないように、ご飯の時間が終わったら早々にお皿を下げてしまいましょう。お部屋を一時的に別々にするのも一つの手段です。

      私も専門家ではないので、あくまでも自分だったらの意見となってしまい恐縮です。いつも診てもらってる獣医さんがいるなら、専門の意見を聞くのが安心かと思います。
      ただ、やはり個人的に全ての猫ちゃんへのフードを腎臓ケアに切り替えるのは不安ですね。費用は割増にはなりますが、健康に勝るものはありません。

      以上、長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。今後とも「キャットフードの達人」を何卒宜しくお願い致します!

  2. sally より:

    初めまして、3匹の猫と暮らすサリーです。
    もしよろしければフードのアドバイスをいただければとおもいます。
    現在 15歳の老猫2匹が、それぞれ腎臓と肝臓サポートの療養食を食べております。
    2匹か真反対なので別々の場所であげていてそこは問題ないのですが、もう1匹が2歳の若猫でナチュラルチョイスのグレインフリーを与えていたのですが、子猫のご飯を老猫が食べてしまうことがあり、高タンパクなので心配しています。
    老猫2匹が食べてしまっても大丈夫な、フードの、アドバイスを頂ければと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

    • MioCat より:

      sally様
       
      初めまして!この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり誠にありがとうございます。
       
      腎臓や肝臓が弱い猫ちゃんが、若猫向けの高タンパクフードを食べてしまうのは心配ですね。
      栄養バランスが良いフードであれば、老猫が食べても多量でない限り突然健康に害を及ぼすことはないとは思いますが、若猫と同じ分だけ食べないようコントロールする必要があります。
      シニアと若猫のご飯の場所を分けてあげるか、もしくはご飯の時間を決めて、食べ終わったら皿ごと下げてしまうのは如何でしょうか?
       
      老猫向けのフードに関しましては、まさに『キャットフードの達人』でもシンプリーの原材料変更後、ちょうど同じようにシニア向けフードを探しているところでした。
      当サイトでもシニア向けに自信を持っておすすめできるフードが見つかり次第、早急にご紹介したいと思っております。
       
      的確なアドバイスができずに恐縮ですが、少しでもお役に立てば幸いです。
      今後ともSally様の参考になる情報を発信していきたいと思っておりますので、『キャットフードの達人』を何卒宜しくお願い致します!

  3. pukku より:

    はじめまして~*腎臓病にいいフードに心底悩み、アドバイスを頂けると助かります。
    現在10カ月の仔猫(雌)ですが、7か月の避妊手術時に腎臓の数値が良くないことが
    判明しました。(手術当時クレチニン1.0~1.3)
    それ以降ネットや本で試行錯誤しながらも手作り食に移行したのですが成長期な上に、
    手作り食の栄養バランスにもイマイチ自信がありません。
    先月からキドニーケアのドライフードも与えながら、栄養のバランスを摂っているつもり
    なのですが、まだ不安です。
    一昨年、愛猫を腎不全で看取り苦しい治療の日々が未だに忘れられず、縁あってうちに
    来てくれた仔猫の幸せを思うと病院通いを中心にはしたくない思いです。
    先週、親戚の子が飼っていた1歳すぎの猫が腎不全による尿毒症で逝ってしまったのも
    凄くショックでした…。
    獣医さん曰く、仔猫の腎臓病は近年増加傾向にあるそうです。
    成猫用のフードを仔猫の時からあげても問題ないかどうかアドバイスを頂けると幸いです。

    • MioCat より:

      pukku様
       
      はじめまして!
      この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり、誠にありがとうございます。
       
      子猫ちゃんの腎臓の数値が良くなかったとのことで、大切な家族ですから心配ですよね。
      やはり毎日の食事が体に影響するので、フード選びは非常に重要です。
       
      記事にもあるように、腎臓が弱っている猫ちゃんの体には、過度な高タンパクが負担となってしまいます。
      とはいっても、成長盛りの子猫なので健康体をつくるためにもタンパク質を欠くことはできません。本当に難しいですね。
       
      既に10ヶ月の子猫ということで、そろそろ盛猫用のフードに切り替える時期なので、盛猫用フードを与え始めるのは全く問題ないと思いますよ。
      ただやはり腎臓が弱い猫ちゃんにとって、一般的な猫ちゃんが食べている高タンパク・高カロリーのフードは避けた方が良いでしょう。
       
      私も専門家ではないので、確かなことはお伝えできないのですが、獣医さんから療法食の指定がないのであればキドニーケアフードと栄養価の高いフードをミックスしてあげるのが良いのではないでしょうか。(ちょうど今pukku様がやっているような感じですね)
      当サイトで紹介している高ランクのフードは、どうしても健康な一般猫を対象にしてしまっているので高タンパクのものが多いですが、腎臓ケアと混ぜながら少しずつ様子を見る分には大きな害はないと思います。
      ただ、やはりまずは獣医さんのアドバイスに従うことをおすすめします。(※不安であれば複数の獣医さんに聞くのも有りかと思います。)
       
      なかなか確実なアドバイスができなくて申し訳ありません。
      少しでもpukku様のお役に立てば幸いです。
      pukku様の猫ちゃんが健康に長生きしてくれることを心より願っております。
      今後とも『キャットフードの達人』を何卒宜しくお願い致します。

  4. kiko より:

    初めまして。
    美味しいキャットフードを検索していて、初めてこちらのサイトを見せていただきました。
    現在、4才の雄猫を飼っていますが、健康診断で、尿素窒素が32.4、クレアチニンが1.6と少し正常値を越えています。
    昨年の血液検査では、正常値でしたが高めでした。
    尿検査では異常はありませんでした。
    獣医師からは、まだ若い個体なので、腎臓食は勧められないとのことでした。
    現在、ロイヤルカナンのメールケアや、ドクターズを与えていますが、食い付きがいまひとつで、体も痩せぎみです。
    缶詰の一般食は大好きですが、総合栄養食は全く食べません。
    療法食ではなく、タンパク質も高めではない美味しいドライフードのお勧めがあれば教えていただけますか?
    よろしくお願い致します。

    • MioCat より:

      kiko様

      初めまして。この度は『キャットフードの達人』にコメントを頂き誠にありがとうございます。
      腎臓の数値が高めとのことで、心配ですね。。。
      特にフードへの食いつきが悪く痩せ気味だと、さらに心配かと思います。

      当サイトでも、あまりに高タンパクすぎるフードは腎臓が弱い猫ちゃんにはおすすめしていません。
      Sランクで紹介しているフードも、実際高タンパクのものが結構あるので、無添加で良い素材を使っているからと言って油断はできないですね。

      Sランクフードの中で比較的タンパク質抑えめなのが、新発売の『モグニャン』です。
      タンパク質は30%程度で、白身魚メインで消化吸収に優れており、食いつきも比較的良いと好評です。(うちの実家の猫3匹・若猫✕1とシニア猫✕2もモグニャンユーザーです)
      ダイエットフード以外でタンパク質30%程度のものは意外と少ないので(だいたい32%以上など)『モグニャン』はちょうど良い値かもしれません。

      また、タンパク質量は多いのですが、ユニークで食いつきバツグンの総合栄養食としては『ジウィピーク』(ジャーキータイプ)と、『フィーラインナチュラル』(ふやかして食べるフリーズドライ)の2つですね。
      お値段も結構高いので、これだけで食べさせるのではなく、食欲増進用として少量与えるくらいがいいかもしれません。

      以上、長くなってしまい恐縮ですが、少しでもkiko様と猫ちゃんのお役に立てば幸いです。
      今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します!

      • kiko より:

        先日は、タンパク質低めのフードを紹介していただき、ありがとうございました。
        早速モグニャンを購入しました。
        袋を開ける前から大騒ぎで、今までにない食いつきにビックリしました。
        さすがに今は慣れたようで、いつものちょこちょこ食いに戻りましたが、フードを食べに行く回数が増え、ほとんど残さなくなりました。
        今は、今までのフードと混ぜて与えていて、少しずつモグニャンに移行しているところです。
        仔猫からシニアまで対応しているので、慣れたフードから変える必要もない点もありがたいです。
        仕事から帰って、空っぽの餌箱を見ると、嬉しくなります。
        飼い主も安心して与えられ、猫もお気に入りのフードに出会えて良かったです。
        本当に、ありがとうございました。

        • MioCat より:

          kiko様
           
          こんにちは!貴重なコメントありがとうござます。
          ご提案した『モグニャン』、猫ちゃんに気に入って頂けたようでなによりです。
          やはり、まずは猫ちゃんが食べてくれることが第一ですから、キレイに完食してくれるのは本当に嬉しいですよね。
          (うちの実家の3ニャンも変わらずモグニャンを食べ続けてくれています。)
           
          kiko様のコメントをモグニャンページの口コミ欄に追加させて頂いてもよろしいでしょうか?
          実際に効果を実感した方からの口コミなので、きっと説得力があると思います。
           
          これからもモグニャンを飽きずに食べてくれることが1番ですが、万が一飽きてしまった時にローテーションに加えられるような、そんな適タンパクのフードも探してみたいと思います。
          kiko様の猫ちゃんが、健康で長生きしてくれることを信じています^^
           
          今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願いします!

          • kiko より:

            こんにちは(^^)
            私のコメントが少しでもお役に立てれば嬉しいので、お使いください。

            こちらのサイトを見せていただくまで、原材料は見ても成分表は見た事もなく、市販されていたり動物病院で目にするフード以外に、こんなに沢山のフードがある事にも驚きました。
            私も、モグニャンに飽きてしまった時の事も心配なので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。