『ジウィピーク キャットフード』の解析|成分と原材料・口コミ評判

ペットの生理に適した、100%天然素材の生肉から生まれたペットフード『ZIWI PEAK(ジウィピーク)』。

今回の解析は、ラム肉のキャットフード『ジウィピーク(エアドライ・キャットフード ラム)』です。

原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

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ジウィピーク(エアドライ・キャットフード ラム)の解析

ここに注目!

  • 100%自然放牧で育ったラム肉メイン
  • 原材料の98%が肉・魚類
  • ジャーキータイプの総合栄養食

総合評価Bランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★★★★
安全性 :★★★★☆
コスパ :★★☆☆☆
食いつき:★★★★★
口コミ :★★★☆☆
容量/価格 400g/3,202円
1kgあたり 8,000
カロリー 560kcal/100g
メイン食材 ラム肉
原産国 ニュージーランド
酸化防止剤 ◎(ビタミンE
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 ◎(グレインフリー
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封:パッケージに記載
開封後:10日間~1ヵ月目安(※防腐剤不使用なので早めに消費)
販売元 ZIWI / レッドハート株式会社(日本総代理店)
最安値 Amazon Rakuten

原材料の98%が動物性タンパク源という驚異の栄養剤といったところでしょうか。

主原料には自然放牧でのびのび育ったラムの生肉を使用。消化に悪くアレルギーの危険性がある穀類は一切不使用のグレインフリーです。

お値段はかなり高級ですが、この金額の価値は十分にあるほど、猫に必要な栄養が詰まった高タンパクフードですよ。

また、『ジウィピーク エアドライシリーズ』のユニークな特徴は、一般的なドライフードと異なり、形がジャーキータイプになっていること。柔らかめで、子猫やシニア、歯が弱い猫ちゃんにもおすすめです。

ただし、栄養価はたっぷりなのですが、カロリーも爆発的に高いです。これだけを食べさせるというよりも、食欲増進用やサプリ・おやつとして少量をあげてみては?

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ジウィピークの成分と原材料

ジウィピーク(エアドライ・キャットフード ラム)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料:生肉・内臓・魚介類…98%ラム生肉、シープハート生肉、シープレバー生肉、シープトライプ生肉、シープキドニー生肉、シープラング生肉、ラムボーン、ニュージーランド緑イ貝)乾燥海草、ミネラル類(マグネシウムアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)ビタミン類(B1、葉酸、D3)酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

成分:粗タンパク質36%以上、粗脂肪35%以上、粗繊維2%以下、水分14%以下、灰分8%以下

ラム生肉

世界でも最高のラムとして知られるニュージーランド産のラム肉を主原料にたっぷりと使用。ビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。

また、ラム肉の特徴は他の獣肉に比べて低カロリーだということ。

必須脂肪を若干多く含んでいますが、その代わり脂肪を燃焼させるカルニチンも豊富で、このカルニチンが体内の熱量を上げて体を温め、代謝がよくなるのです。

内蔵類

ラム生肉と生レバー、生キドニー、生ハート、生トライプ、生ラングなどの内臓をバランスよく配合。

自然の猫の食事と同じくらいバランス良く栄養を取り入れることができます。

乾燥海藻

食物繊維&ミネラルたっぷりの海藻は栄養満点です。

生肉・内蔵・魚介類 98%

非常に上質で贅沢ではあるものの、フードの原材料の98%が動物性タンパク源というのは、非常に極端な一面も。

狩りをして生きる野生の猫ならいいですが、すでに人間のペットとして室内外に慣れている猫ちゃんにとっては、高タンパクすぎる可能性があります。

また腎臓が弱くなるシニア猫ちゃんは、過度なタンパク質が身体の負担になるので要注意。

お値段もかなり高いので、食いつきが良ければ、食欲がないときの食欲増進剤や痩せ気味の猫ちゃんのおやつなどに使ってみては?

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ジウィピークの口コミ評判

実際にジウィピーク(エアドライ・キャットフード ラム)を使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

問題なく食べてます(楽天市場より)
アレルギーの不安と、しっかりと栄養を摂ってほしくて、
様々なフードを調べ、こちらをメインにしてみようと。
最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れてバクバク食べています。
臭いがキツいので人間には辛いですが…慣れました^^;
今はかなり元気になってきたので、続けてみようと思います。
先住猫も問題なく食べてます☆ 口臭が軽減されました!

毛艶が良くなってきた(Amazonより)
穀物アレルギーのある猫なので、こういった商品の取り扱いがあると非常に助かります。
ジウィピークはまずおやつを与えて様子をみて、よさそうだったのでこちらを購入。問題なく(体調を崩すような事もなく)食べてくれています。
これを加えるようになってから、やたら毛艶が良くなってきました。
独特な臭いがあるのですが、猫は反対に食欲をそそられるようです。

おやつとしても◎(グリーンドッグより)
主食のみならず おやつとしても使えるのでとても便利です

悪い口コミ評判

匂いは嗅ぐけど食べない(楽天市場より)
普通のドライフードとは全然違うフードでジャーキーのような感じなので、ジャーキー好きの子に買ってみました。ずっと気になっていたので。が!匂いを嗅ぐだけで2匹とも全く食べませんでした。総合栄養食ですがカロリーが高めなのでメインとしては与えられませんが、気に入ってくれたらトッピング&おやつとして与えたかったのですが…。残念

嫌いなようです(楽天市場より)
残念ながら我が家の2にやんずは嫌い、仕方なく親戚の食いつきのいい子にあげました。でも、嫌いなようです。残念。。。

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat

穀物アレルギーの猫ちゃんがいる家庭にはとても嬉しいグレインフリー。食べてくれさえすれば、猫ちゃんの体調も良好で好評です。

『ジウィピーク』のキャットフードの特徴は、普通のカリカリとは違うジャーキーのような見た目。口コミにもあるように、毎日のご飯としては高カロリー(値段も高い)なので、やはりおやつやデザートとして使うのが良いですね。

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ジウィピークに期待できる3つの効果

1.肉と魚のタンパク質たっぷりで消化吸収に良い

猫は犬や人間と違って完全肉食動物なので、肉や魚など動物性タンパク源が最も重要。

さらに猫の体内で消化しづらく、アレルギーの危険性もある小麦やトウモロコシなどのイネ科の穀物は一切使用していません(グレインフリー)。

栄養をしっかりと消化吸収できるよう、つくられています。

2.エアドライ製法で栄養を逃さず凝縮

エアドライ製法とは低温でゆっくり乾燥させながらつくる製法のこと。このおかげで、各食材が持つ栄養がぎゅっと詰まったフードに仕上がっています。

高温で加熱加工してしまうと、せっかくの食材が持つ栄養素が失われてしまいます。

その反面エアドライ製法は、加熱加工はせずに低温でゆっくり乾燥させることで、生肉、内臓、魚介類が持つ重要な構造をできるだけ壊さずに乾燥させることができているのです。

3.栄養補助食品として活用

痩せ気味の猫ちゃんや、食欲がない猫ちゃんに、栄養をつけてもらうため、サプリやおやつとして活用するのがおすすめ。

※ただし、腎臓が弱っている猫ちゃんには高タンパクが負担になるので要注意!

まとめ:ジウィピークが選ばれる主な理由

  1. 肉や内臓類などタンパク質たっぷり
  2. ラム肉メイン&グレインフリーでアレルギー対策
  3. ユニークなジャーキータイプ

『ジウィピーク(エアドライ・キャットフード ラム)』は、肉の含有量90%・しっかりと栄養をつけたい猫ちゃんに最適なグレインフリーキャットフードであることが分かりました。

成長期、痩せ気味、穀物アレルギー持ち、消化不良気味など、多くの猫ちゃんにおすすめできますよ。

お値段はだいぶしますが、肉食動物である猫の生態をしっかりと考慮されたグレインフリーキャットフードです。毎日のフードと一緒に、おかず間隔でミックスしてみてはいかがでしょうか。

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