【キャットフードの完全マニュアル】90種類の解析結果を元に達人が選んだおすすめフード!

猫は大切な家族。我が子のように愛おしい愛猫のご飯、何をあげていますか?
安いおいしそう有名、そんな理由だけで選んでしまっていませんか?

キャットフードは猫が毎日食べるご飯です。
人間は自分の意志で食べるものを選ぶことができますが、飼い猫ちゃんたちは、飼い主さんのチョイスが全てですよね。

愛猫に合った、栄養たっぷり&体に優しい、そんなキャットフードを選びましょう。

とはいっても、現在お店や通販で売られているキャットフードの種類は実にさまざまで、同じメーカーでも似たような商品で溢れています。
その中には、本当に栄養満点の良いフードから、コストを抑えた低品質のものまで100種類以上。


たくさんありすぎて、良いものを選べずに挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?

『キャットフードの達人』では、市販/通販キャットフードの原材料や成分を分析し、合計90種類にものぼるキャットフードを解析。

自身も3匹の猫を15年以上飼っている身として、独自の視点・知識・経験に基づいて評価しています。

愛猫の長生きを願う全ての人のキャットフード選びの参考になれば幸いです!

キャットフード選びに迷ったら?愛猫に合わせてココをチェック

私たち人間は、一人ひとり体型や体質が違いますが、それはもちろん猫も同じ。

つまり、猫ちゃんの体型や体質によって合うフードも異なるということ。年齢や体型、さらに猫は好みがハッキリ分かれるため、食いつきなども非常に重要なポイントですよね。

一般的に良いと言われているキャットフードでも、特徴はそれぞれ異なり、猫によって向き不向きがあることを覚えておきましょう。

日頃から愛猫の状態や様子をよく見て、我がコに合うキャットフードを選びましょう!

①愛猫の年齢で選ぶ
②フードの原材料・成分で選ぶ
③愛猫の体型・体質で選ぶ
④愛猫の体調で選ぶ
⑤特定の条件で選ぶ

①愛猫の年齢で選ぶ

たっぷりの栄養が必要な子猫には、高カロリーフードを。
体格が安定してくる成猫には体に負担の少ない高タンパクフードを。
運動量が減って肥満気味のシニア猫ちゃんには、低カロリーフードを。逆に食欲がないシニア猫ちゃんは、栄養たっぷりで食いつきが良いものを。

愛猫の年齢に合わせたおすすめフードを選びましょう。

  

②フードの原材料・成分で選ぶ

完全肉食動物の猫にとって、キャットフードの主原料がお肉やお魚といった動物性タンパク源なのは基本中の基本。

さらに、猫の体内で消化しづらくアレルギーにもなりやすいイネ科の穀類を一切使っていないグレインフリーや、体の負担になる人工添加物不使用の無添加フード、人間が食べても大丈夫な栄養価と品質を保証したヒューマングレードなど、原材料や成分の特徴もキャットフードを選ぶ上で重要です。

   

③愛猫の体型・体質で選ぶ

最近太り気味でダイエット中の猫ちゃん、アレルギー持ちの猫ちゃん、長毛種で毛並みが気になる猫ちゃんなど、体型や体質によって適切なフードは異なります。

体型・体質に合った原材料や成分のキャットフードを選びましょう。

④愛猫の体調で選ぶ

最近毛玉を詰まらせて吐き出しがちな猫ちゃん、便秘気味・軟便気味の猫ちゃんなどなど、その時の猫の体調によって適切なフードも異なります。

おすすめフードの中には療法食も入っていますが、療法食は獣医師の指示のもと、体調が治るまでの間にあげるようにしましょう。

 

⑤特定の条件で選ぶ

最後は、特定の条件で選ぶおすすめのフードです。

好き嫌いが多い猫ちゃんには、食いつきが良いフードを。メーカー側だけでなく、リアルな消費者の意見を聞きたいなら、口コミ評判が良いフードを。おトクな割引も受けられる通販でおすすめのフードなどなど、条件に合わせて選んでみましょう。

達人が選ぶおすすめのキャットフードは?

ここまで、愛猫の体質や条件ごとにおすすめのフードを見てきました。

巷にはたくさんのキャットフードがありますが、ランキングやおすすめ記事で何度も紹介されているフードにはいくつかの共通点があります。

『キャットフードの達人』では、良質なキャットフードに共通する以下の5つポイントに着目しておすすめキャットフードを選んでいます。

評価・ランク付けの5つのポイント

  1. 食いつきが良いか。
    どんなに良いフードでも猫ちゃんが食べてくれなければ意味がありません。
  2. お肉・お魚(動物性タンパク源)がメイン
    猫は犬や人間と違って、完全肉食動物。主原料は肉か魚が基本です。
  3. 100%無添加
    猫のからだに危険な添加物が含まれていないキャットフードを選びましょう。
  4. グレインフリー(または穀類の割合が少なめ)
    イネ科の穀類は消化が困難でアレルギー発症の危険性も高いです。
  5. 成長ステージや体型に合ったフード
    肥満・腎臓が弱い・シニアなど、各猫ちゃんに合うフードを。

この5つのポイントに「価格」や「口コミ評価」、「販売実績」などもプラスした現実的に選べるキャットフードを紹介しています。

それでは、当サイトで最もおすすめできる【BEST3】のキャットフードを見ていきましょう。

おすすめ1位:モグニャン

子猫からシニアまでおすすめ!安全性の高い白身魚メインの高品質フード
総合評価:Sランク
原材料 :★★★★★
安全性 :★★★★★
コスパ :★★★★
食いつき:★★★★★
口コミ :★★★★★
*白身魚メイン
*手作りご飯のような安心食材
*グレインフリーでアレルギー対策
価格:3,980円(1.5kg)

人間の赤ちゃんの離乳食にも使われる安全性の高い白身魚をメインに使っている『モグニャン』。【魚メイン ✕ 無添加 ✕ グレインフリー】の組み合わせでアレルギー対策は無敵です。

まるで手作りご飯のような新鮮で安全なご飯。子猫からシニアまで自信を持っておすすめできるSランクのキャットフードです。

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おすすめ2位:カナガン

チキンのタンパクたっぷり!食いつきバツグンでリピーター続出
総合評価:Sランク
原材料 :★★★★★
安全性 :★★★★★
コスパ :★★★★
食いつき:★★★★★
口コミ :★★★★☆
*チキンたっぷり
*無添加&グレインフリー
*獣医師もおすすめ
価格:3,980円(1.5kg)

子猫からシニアまで給餌量を調節するだけでコレ1つでまかなえるプレミアムフード。【お肉たっぷり・無添加・グレインフリー】という安心の三大要素をおさえています。

カナガンを食べ始めてから体調が良い、体格がしっかりしてきたなどの嬉しい口コミ多数。長い目で見て健康維持ができるフードとして、当サイトでも自信をもっておすすめできるSランクのキャットフードです。

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おすすめ3位:ファインペッツ

最高品質のヒューマングレード!アヒル肉とニシンのダブルタンパク
総合評価:Sランク
原材料 :★★★★☆
安全性 :★★★★★
コスパ :★★★★★
食いつき:★★★★☆
口コミ :★★★★☆
初回は1.5kg¥1,080でお試し!
*低アレルゲンで安心のアヒル肉&ニシン
*ヒューマングレードの原材料
価格:3,429円(1.5kg)

原材料にはアヒル肉とニシンを使用し、動物性タンパク源をしっかりカバー。チキンに比べてアレルギー性が低く、肉と魚をバランスよく配合しています。

FINEPET’Sキャットフードの最大の魅力は、1.5kg1,080円のお試しパックが用意されていること。「世界最高品質」「安心安全」なキャットフードを、通常の70%OFFという価格でお試しすることができます。

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安いキャットフードに要注意!日本人が知らない格安フードの落とし穴

食の安全性は世界に誇る日本ですが、ペットフードに関しては後進国だって知っていましたか?
安いし国産だから安心と、スーパーなどで見かける格安キャットフードを買ってしまっていませんか?

実は日本製の格安キャットフードは外国産のプレミアムフードなどに比べて値段が安い反面、アメリカやイギリス、その他ヨーロッパのペットフードに比べて安全性の基準が低いのが特徴です。

飼い主にとっては、お財布に優しくて猫の食いつきも良いと高評価ですが、原材料を見てみると人工の添加物ばかりで猫の健康維持とはかけ離れているのも多いのが現実なのです。

この原材料が入っていたらダメ!キャットフードを買う前に最低限チェックしてほしいNG事項5つ

良質なフードだけでなく、粗悪なフードを見分けることも非常に大切です。ここからは、猫ちゃんの体に悪いフードを見分ける5つのNG項目を見ていきましょう。

  1. 副産物・ミール・エキス・粉
  2. 主原料が穀類
  3. BHT・BHAなど強い酸化防止剤
  4. 香料・着色料
  5. あいまいな動物性油脂

順番に詳しく見ていきましょう。

①副産物・ミール・エキス・粉

キャットフードの原材料欄で非常によく見るものたちです。安価なものであればあるほど、「ミートミール」や「○○エキス」「魚粉」などを見かけますね。

これらは猫に必要な肉(タンパク質)そのものではなく、副産物つまり毛や爪や血液、骨、内臓etc…を混ぜ合わせてつくられたもの。つまり、本来肉食である猫に必要な栄養素ではないのです。

特に「ミートミール」や「肉粉」など平然と表記してありますが、「・・・何のっ!?」と思わず叫びたくなりますね。そう、ミートやら肉やら詳細を書いていないものほど危険です。

②主原料が穀類(トウモロコシ・小麦)

原材料欄を見るときに注意してもらいたいのが、原材料の順番。

肉食動物である猫に1番重要な栄養は、動物性のタンパク質(肉・魚)。しかし、多くの安価なキャットフードは原材料の1番上、つまり1番多く含まれる主原料が穀類(とうもろこし、小麦など)となっています。

穀類に多く含まれる炭水化物は猫にとっての必要性も低く、消化にもよくありません。特に小麦やトウモロコシはアレルギー発症の危険性も高いので、入っていないに越したことはありません。

③BHT・BHAなど強い酸化防止剤

フードに使われている酸化防止剤。実は “合成のもの” と “天然型のもの” に分かれています。そして、この合成の酸化防止剤が危険なのです。

  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
    ⇒膀胱(ぼうこう)がんや甲状腺がんを誘発する危険性
  • BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
    ⇒発がん性のリスク
  • エトキシキン
    ⇒発がん性のリスク
  • 没食子酸プロピル
    ⇒肝臓の損傷・DNAの損傷

上記は市販のペットフードにも頻繁に使用されているものですが、発がん性があったり、体調・臓器などに後々影響してくる可能性があるので、避けた方が良いでしょう。

④香料・着色料

美味しそうに見せる効果のある着色料ですが、色の識別能力が人間ほど優れていない猫にとって、色とりどりのフードは魅力的でもなんでもありません。着色料は、飼い主つまり人間側に美味しそうに見せるための飾りなのです。

  • 赤色102号
    ⇒発がん性・アレルギー
  • 赤色40号
    ⇒発がん性
  • 青色2号
    ⇒死病を引き起こすウイルスに対する猫の感応性を増大

着色料は不使用が基本中の基本です。猫にとっては全く不要であり有害です。

⑤あいまいな動物性油脂

動物性の脂肪(油脂)は、フードに加工する段階からすでに酸化が始まります。そのため、動物性油脂が使われているフードには、保存料や酸化防止剤が使われていることが多いのが現状です。

また、「動物性脂肪(油脂)」とだけ書かれていては、それが何の動物のものなのかわからないですよね。健康な牛・豚だけでなく、病死した家畜の可能性もあります。

安価なフードや、やたらと酸化防止剤が多用されているフードには気をつけましょう。

(良質なフードは、”鶏脂”のように動物の詳細が明記してあり、酸化防止剤にも天然のビタミンEなどが使用されています。)

一人の猫好きとして、猫オーナーとしての管理人の想い

可愛い愛猫。とっても可愛がっていたのに、病気で早くに亡くしてしまった。
その原因が何も気にせず与え続けていた安価なフードだった。
そんな心が痛くなる経験をした方いらっしゃいますか?実は私もその一人でした。

初めて飼った2匹のうち1匹を病気で亡くしてしまい、もう1匹の猫ちゃんにはなんとか健康で長生きしてもらいたいとキャットフードについて調べ始め、このサイトを立ち上げるきっかけとなりました。

調べれば調べるほど、知らなかった事実に驚き、食事の重要性を感じていきました。

無添加で栄養たっぷりのフードをあげ続け、当初から飼っている猫ちゃんはもう18歳のおじいちゃんですが、今でも元気に生きてくれています。
さらに2匹新しい仲間が増えて、今は3匹とも健康に過ごしています。

大好きな愛猫と少しでも長く一緒にいられるように、多くの猫オーナーの方にキャットフードの重要性を知ってもらえたら幸いです。

管理人

ちなみにうちの猫ちゃんたちが食べているのは、もちろんおすすめNo.1の『モグニャン』!

白身魚たっぷりで消化にもよく、うちのシニア猫ちゃんたちにも大好評です^^
魚好きの猫ちゃんやアレルギー体質の猫ちゃんにおすすめですよ。