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シニア猫(7歳以上)におすすめキャットフード5選!高齢猫用にいつから切り替える?

まや
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こんにちは、愛猫家のまやです!
この記事では、7歳以上のシニア猫におすすめのキャットフードと選び方を紹介します。

猫の7歳は、人間の年齢で44歳にあたります。

食欲や消化機能が落ちるなど、体の変化はどうしようもないことですが、元気で長生きしてもらいたいですよね。

「シニア猫用にいつから切り替えたら良い?」
「シニア猫用フードは何が違うの?」
「シニア猫におすすめのキャットフードが知りたい」

そんな疑問をお持ちの飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、シニア猫の特徴や与えるべき食事を解説したうえで、シニア猫におすすめのキャットフードを紹介します。

当サイトに掲載しているキャットフードは、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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【はじめに】7歳以上はシニア猫

シニア猫(高齢猫)とは、おおよそ7歳以上の猫のことです

一般的に猫の寿命は12〜18年なので、ヒトの年齢で60歳以上にあたる年頃を指します。

厳密には、7歳から10歳までが「シニア猫期(中高年期)」、11歳以上が「ハイシニア猫期(高齢期)」と分けられます。

時期猫の年齢ヒトの年齢
子猫期1ヶ月1歳
3ヶ月5歳
6ヶ月9歳
9ヶ月16歳
成猫期1歳18歳
3歳28歳
36歳
6歳40歳
シニア猫期
(中高年期)
7歳44歳
8歳48歳
9歳52歳
10歳56歳
ハイシニア猫期
(高齢期)
11歳60歳
15歳76歳
18歳88歳
20歳96歳

[出典:横須賀市のつだ動物病院]

シニア猫が注意したいこと

シニア猫になると、以下のような体の変化が起こります。

シニア猫の特徴
  • 内臓機能が落ちるので、病気にかかりやすくなる
  • 消化機能が落ちるので、フードを吐き戻しやすくなる
  • 毛づくろいをしなくなるので、毛並みが悪くなる

7歳以上になると運動量が少なくなる一方で、食欲は成猫の時と変わらないことが多いため、結果的に太りやすくなります

低脂肪・低カロリーのフードを与えることで肥満を避けましょう。

次に、11歳以上になると筋肉量が減るため、痩せたように見えます

食欲も落ちやすいので、消化吸収の良いフードを与えて、体力や免疫を下げないようにすることが大切です。

シニア猫用フードの特徴

シニア猫期になったら、シニア猫用のフードを与えることをおすすめします。

しかし、何をもって「シニア猫用フード」なのか明確な定義はありません

市販の「シニア猫用」と書かれているフードは、以下のような工夫をしているフードが多いです。

シニア猫用フードの特徴
  • 肥満を避けるためにカロリーが低め
  • 関節ケアのためにグルコサミンやコンドロイチンを配合
  • 腎臓病予防のためにリンを調整
  • 尿路ケアのためにマグネシウムを調整

子猫用・成猫用との違い

シニア猫は運動量や代謝機能が低下するため、子猫用・成猫用に比べ、低カロリーになっていることが多いです

AAFCO基準値特徴
子猫タンパク質:30%以上
脂質:9%以上
高タンパク・高カロリー
成猫タンパク質:26%以上
脂質:9%以上
フードにより異なる
シニア猫なし低カロリー

AAFCO(米国飼料検査官協会)では、子猫や成猫の基準値は定めていますが、シニア猫の基準値は定めていません。

ただし、シニア猫は広い意味では成猫の一部に分類されるため、成猫の基準値を満たしていることが多いです。

関連記事:12ヶ月未満の子猫におすすめキャットフード
関連記事:1歳〜6歳の成猫におすすめのキャットフード

シニア猫用フードの選び方

まず、前提として、安全で良質なキャットフードを選ぶ時には以下の3つのポイントを踏まえましょう。

選び方のポイント目的
①主原料は良質な動物性タンパク質消化に負担をかけにくくする
②穀物不使用または少なめ消化機能の低下を防ぐ
高血糖を防ぐ
肥満を防ぐ
③人工添加物不使用免疫低下や内臓疾患のリスクを下げる

上記は、当サイトでおすすめする「安全で良質なキャットフード」の条件です。これだけ満たせば、猫種や年齢にかかわらず、十分に健康を維持できると言えます。

キャットフードの選び方を徹底解説!良質な猫の餌とは?失敗しない3つのポイントこの記事では、安全で良質なキャットフードの選び方を解説します。 【はじめに】キャットフードは栄養バランスが良い まず前提として、...

その他に、シニア猫用ならではの「フードの選び方のポイント」は以下の通りです。

選び方のポイント目的
①タンパク質は控えめ肥満を避ける
腎臓の負担を減らす
②低脂肪でヘルシー満腹感を得て肥満を避ける
適度なエネルギーを補給する
③リンとマグネシウムは調整腎臓病のリスクを減らす
④ウェットフードで水分補給不足しがちな水分を補給する
飲み込みやすくする

以下、それぞれ詳しく解説します。

①タンパク質は控えめ

シニア猫には、あまりにも高タンパクなフードを与えるのは避けましょう

7歳以上になると内臓機能が低下するため、高タンパクだと腎臓に負担がかかります。

目安としては、タンパク質の含有量が26%〜30%のフードが理想的です。

②低脂肪でヘルシー

シニア猫には低脂肪でヘルシーなフードを選びましょう

シニア猫は運動量や代謝機能が低下するため、あまりに脂肪が多いと太ってしまうからです。

脂肪が15%〜20%が適度な数値と言えるでしょう。

関連記事:低カロリーのおすすめキャットフード

③リンとマグネシウムは調整

シニア猫にはリンとマグネシウムが調整してあるフードがおすすめです

  • リン:0.5%〜0.8%
  • マグネシウム:0.08%〜0.09%

リンとマグネシウムが過剰になると腎臓病や尿結石のリスクが高まるので、成分表で確認すると良いでしょう。

関連記事:低リンのおすすめキャットフード
関連記事:低マグネシウムのおすすめキャットフード

④ウェットフードで水分補給

シニア猫には、ドライフードだけでなくウェットフードを与えることも大切です

シニア猫は成猫に比べ寝ている時間が長くなるので、水を飲む回数も減ります。

ウェットフードは70%以上水分を含んでいるため、水分補給にも最適です。

また、歯が弱くなってドライフードをうまく飲み込めない時も、ウェットフードなら食べやすくなります。

シニア猫におすすめのキャットフード5選

シニア猫におすすめのキャットフードをまとめると以下のようになります。

フード名タンパク質脂肪
モグニャン27%以上11%以上
ナウフレッシュ シニアキャット&ウェイトマネジメント31%14%
犬猫生活31%以上15%以上
カナガンキャットフード チキン&サーモン ウェットタイプ16.5%以上1.8%以上
プレイアーデン11%6.1%
まや
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【ドライ】モグニャン

パッケージ
商品名モグニャンキャットフード
価格■通常価格
1.5kg:3,960円(税込4,356円)
■定期コース
1個:3,564円(税込3,920円)
2〜5個:3,366円(税込3,702円)
6個以上:3,168円(税込3,484円)
100gあたり233円〜290円
対象全猫種・全年齢
原産国イギリスカロリー379kcal
/100g
目的主食タイプドライフード
主原料白身魚65%
賞味期限未開封:18ヵ月
開封後:約1ヵ月
粒の形

直径:5〜6mm

販売元株式会社レティシアン
https://laetitien.co.jp/

モグニャンは、ヒューマングレードの白身魚を65%使用したキャットフードです。製造工場はFEDIAFの基準をクリアしており、獣医師による推奨も受けているため安全性が高く、定期購入できるため利便性も高いと言えるでしょう。

シニア猫におすすめの理由

当サイトで最もおすすめするキャットフードです。低脂肪・低カロリーなのでシニア猫にぴったりです。

また、「愛猫家が選ぶ 人気NO.1キャットフード」「愛猫家が選ぶ 愛猫に与えたいキャットフードNO.1」を獲得しているので、話題性のあるフードを選びたい飼い主さんにおすすめです。

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【ドライ】ナウフレッシュ シニアキャット&ウェイトマネジメント

パッケージ
商品名NOW FRESH(ナウフレッシュ)
グレインフリー シニアキャット&ウェイトマネジメント
価格350g:1,100円(税込1,210円)
1.36kg:3,450円(税込3,795円)
3.63kg:7,500円(税込8,250円)
7.25kg:13,500円(税込14,850円)
100gあたり205円〜346円
対象全猫種・成猫
原産国カナダカロリー352.8kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライフード
主原料ターキー生肉(骨抜き)
賞味期限未開封:14ヶ月
開封後:1ヶ月
粒の形

直径:約5〜7mm
厚さ:約4mm

販売元製造:ペットキュリアン社
販売:グローバルペットニュートリション株式会社
https://www.gpn-inc.co.jp/brand-c171

ナウフレッシュは、20種類以上の食材を組み合わせた、ミールフリーで穀物不使用のフードです。90℃の低温で調理することで栄養素の変質を防ぎ、素材の持ち味を活かしています。

シニア猫におすすめの理由

公式サイトに「体重コントロールに適している」と書かれているので、シニア猫が太るのを防ぎます。

また、グレインフリーかつ危険な人工添加物不使用なので、安心して与えることができます。


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解析記事

【ドライ】犬猫生活

パッケージ
商品名犬猫生活 キャットフード オールステージ用
価格■通常購入
1.5kg(750g×2袋):
5,480円(税込6,028円)
■定期購入
※初回はお試しサイズ
160g:500円(税込550円)
※2回目以降
1.5kg(750g×2袋):
4,280円(税込4,708円)
100gあたり313円〜401円
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー373kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライフード
主原料​生肉(鶏肉)(日本)
賞味期限未開封:1年
開封後:約1ヶ月
粒の形
販売元犬猫生活株式会社
https://inuneko-seikatsu.co.jp/

犬猫生活は、「食べさせたいキャットフード」でNo.1を獲得し、230万食の販売実績があるフードです。定期購入では、初回は160gが税込550円のため、手軽に猫の食いつきを確かめられます。

シニア猫におすすめの理由

ノンオイルコーティングで酸化防止剤不使用なので、シニア猫の消化に負担をかけにくくなります

また、アフターサービスが充実しており、獣医師や動物看護師といった専門家が常駐しているので、「フードを食べてくれない」などのお悩みが相談できます。

\初回は160g税込550円!/

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【ウェット】カナガンキャットフード チキン&サーモン ウェットタイプ

パッケージ
商品名カナガンキャットフード
チキン&サーモン ウェットタイプ
価格■通常価格
75g×12缶:5,400円(税込5,940円)
■定期コース
1セット:4,860円(税込5,346円)
2〜3セット:4,590円(税込5,049円)
4セット以上:4,320円(税込4,752円)
100gあたり528円〜660円
対象全猫種・全年齢
原産国タイカロリー94.87kcal
/100g
目的主食タイプウェットフード
主原料チキン
賞味期限未開封:36ヵ月
開封後:不明
形状
販売元株式会社レティシアン
https://laetitien.co.jp/

カナガンは、猫に必要な栄養バランスをもち、主食として使えるウェットタイプのフードです。タイで最初のツナ工場として設立した工場で製造されており、日本の獣医師による推奨を受けています。

シニア猫におすすめの理由

主食としても使うことができるほど栄養豊富なので、食欲の落ちたシニア猫におすすめです。

水分量が多いので、食べるだけで水分補給にもなります。

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【ウェット】プレイアーデン

パッケージ
商品名プレイアーデン
100%有機 ビーフ レバーミックス
価格■200g入り
200g:980円(税込1,078円)
200g×2缶:1,960円(税込2,156円)
200g×12缶:11,760円(税込12,936円)
■95g入り
95g:680円(税込748円)
95g×5缶:3,400円(税込3,740円)
※95gと95g×5缶は休売中
■デリバリー レッカーボックス
200g×6缶:5,880円(税込6,468円)
■ウェットフードお試しセット
200g×3缶:2,940円(税込3,234円)
100gあたり539円〜787円
対象全猫種・全年齢
原産国ドイツカロリー100kcal
/100g
目的総合栄養食タイプウェットフード
主原料有機ビーフ
賞味期限未開封:パッケージに記載
開封後:24時間〜2日
形状
販売元メモリー株式会社

プレイアーデンは「世界で最も厳しい」とされるドイツのBio認証機関から認証を受けたフードです。100%有機の原材料を使用しているため、猫の健康を気にする飼い主さんにおすすめです。

子猫におすすめの理由

原材料のうち肉と臓器の含有率が99.5%を占めるので、食欲が落ちたシニア猫でも十分な栄養を摂取できます。

また、穀物や人工添加物を一切使用していないので、アレルギーの危険性が低いです。


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シニア猫フードの与え方

シニア猫フードの与え方をまとめました。

シニア猫用に切り替える時期

成猫用フードからシニア猫用フードに切り替える時期は、7歳が目安です

ただし、「10歳以上」「15歳以上」などと細かく分かれている場合は、その年齢になったら与えましょう。

食べない時の対処法

シニア猫がフードを食べない時は、以下のような対処法を試してみましょう。

  • 小粒フードを選ぶ
  • 香りが強いフードを選ぶ

シニア猫には、歯が弱まっていても食べやすい小粒のフードがおすすめです。既に粒が大きめのフードをあげている場合は、砕いたりふやかしやたりして食べやすくしましょう。

また、猫は味ではなく香りで食べられるかどうか判断します。そのため、香りが強いフードなら、食べてくれる可能性が高まります。

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よくある質問

シニア猫用フードを選ぶ時に、よくある質問をまとめました。

シニア猫用フードを子猫や成猫にあげて良い?

飼い主さん
飼い主さん
シニア猫用フードを子猫や成猫にあげても大丈夫ですか?
まや
まや
いいえ。基本的には、「シニア猫用」と書かれたフードは7歳以上の猫にのみ与えましょう

シニア猫用に設計されているため、子猫や成猫には栄養バランスが合わず、体調を崩してしまう可能性があります。

子猫から成猫・シニア猫まで同じフードを与えたい場合は、「全年齢用」と書かれたフードを選びましょう。

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まとめ

以上、この記事では、シニア猫におすすめのキャットフードを紹介しました。

まや
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最後におすすめのフードをおさらいしましょう!
フード名タンパク質脂肪
モグニャン27%以上11%以上
ナウフレッシュ シニアキャット&ウェイトマネジメント31%14%
犬猫生活31%以上15%以上
カナガンキャットフード チキン&サーモン ウェットタイプ16.5%以上1.8%以上
プレイアーデン11%6.1%

フード選びの参考にしてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. ハエトマ より:

    家はとても数が多く5匹~6匹所ではなく、2歳~14歳まで幅が広く、経済的にも大変ではありますが健康で長生きしてもらえたらと、思い安全で安心出来るフードを探しています。今までに、ロイヤルカナン、ドクターズダイエットなども、試しましたが吐くも居て?!悩んでいます。 出来れば大袋など在れば嬉しいです

    • MioCat より:

      ハエトマ様

      初めまして!この度は『キャットフードの達人』にコメントを頂き、誠にありがとうございます。
      返信が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

      年齢が様々な多頭飼いだとフードを見つけるのに苦労しますよね。
      うちの実家も3匹だけなのに、みんな好みが違うのにフードの定着にはかなり苦労しています・・・。

      そうですね。多頭飼いかつシニア猫におすすめできるフードしては、やはり記事内でおすすめしているモグニャンですね。
      吐く猫ちゃんがいたとのことで、モグニャンは白身魚をメインに使っているので、消化吸収に優れており、子猫からシニアまで食べさせられるフードです。

      1.5kg単位で販売なので、決して大袋ではないですが、まとめ買いで最大20%の割引が受けられるので、多頭飼いにもおすすめできます。
      ロイヤルカナンやドクターズダイエットに比べたらお値段が高いですが、ロイヤルカナンには合成の酸化防止剤が入っており(BHAなど)、ドクターズダイエットには猫の体で消化しづらくアレルギーにもなりやすいトウモロコシがメインなので、おすすめはできません。
      吐いてしまった猫ちゃんは消化に悪い穀類などが影響してしまったのかもしれません。
      その点、モグニャンは原材料もシンプルかつ無添加で安全性が高いので、健康維持にはバッチリでしょう。

      うちの実家の3匹の成猫✕1とシニア✕2は、今のところモグニャンで落ち着きました。(以前はカナガンを食べていました。)

      以上、長くなってしまいましたが、少しでもお役に立てば幸いです。
      今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します!

  2. 植野真理子 より:

    今年で17歳シニア 雄猫です。キャットフードは常にその時の健康状況によって選んでる為 常に フードジプシー状態です。
    このくらいの歳になると 肥満を心配するよりも 体重が増えないし 逆に減る事への不安が常にあります。
    出来たら シニアにオススメのプラスフード もしくは プラスするといいものを各メーカーごとに教えて頂けたら嬉しいです。
    例えば 高カロリーを謳っているの体力を回復させる目的のもののメーカー別 ランキングなど
    その他に 療養食のランキングもして頂けたら嬉しいです

    • MioCat より:

      植野真理子様
       
      はじめまして、こんにちは!この度は【キャットフードの達人】にコメントを頂き誠にありがとうございます。
       
      17歳のシニア猫ちゃんのご飯をお探しのことで、うちの実家にも15歳を越える雄シニアがいます。
      おっしゃるとおり、肥満よりも加齢に伴う食欲不振の方が心配ですよね。栄養を摂取してこその健康維持だと存じます。
       
      いくつか、シニア猫ちゃんへの食欲促進や栄養補給などとしてプラスできるようなフードをご紹介しますね。
       
      モグニャン
      ランキング内でもおすすめしていますが、こちらは主食にしても良いくらいシンプルかつ栄養がつまったヘルシーご飯です。
       
      ジャガー
      高タンパク・効果カロリーですが、食いつきがバツグンに良いことで有名です。
      原材料にスーパーフードなども入っているので、栄養補給用やおやつとしてもおすすめです。
       
      ジウィピーク
      ジャーキータイプで歯の悪いシニアにも食べやすいフードです。
      原材料の98%が動物性タンパク源という「驚異の栄養剤」として紹介しています。
      お値段が高いので、おやつやいつものご飯のプラスアルファとしておすすめです。
       
      フィーラインナチュラル
      フリーズドライタイプで、ドライのままでも、水やぬるま湯でふやかしてウェットフードのように食べさせることもできます。
      食欲がなくなってきた猫ちゃんの体調回復フードとして活用している方が多いようです。
       
      どれも栄養価たっぷりですが、お値段が高いものがほとんどで、
      ジャガーやジウィピークはかなりの高タンパク・高カロリーなので、
      主食というよりは副食としてプラスするフードにおすすめですね。
       
      その他、フードランキングの貴重なご提案もありがとうございます。
      ちなみに執筆者が専門家や獣医ではないため、療法食に関してのアドバイスやランキングは基本的に行っておりませんのでご了承下さい。
      猫ちゃんの症状に合わせて、かかりつけの獣医さんに相談することをおすすめ致します。
       
      以上、長くなってしまい恐縮ですが、植野様と猫ちゃんのお役に立てば幸いです。
      元気でさらに長生きしてくれるよう、心より願っております^^
      今後とも【キャットフードの達人】を何卒宜しくお願い致します!