おすすめ穀物対策!グレインフリーキャットフードランキング

猫は完全肉食動物。最も大切な栄養素は肉や魚などの動物性タンパク源で、穀類の重要度は低いとされています。最近では、猫の本来の食事に近づけるため、穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードも増えてきていますね。

ということで今回は、猫の健康を考えて選んであげたい、おすすめのグレインフリーのキャットフードをランキング形式でご紹介したいと思います。

グレインフリーのキャットフードランキング

「価格」「みんなの評判」も考慮したおすすめのグレインフリーキャットフードをランキング形式でご紹介したいと思います。

第5位:NOW フレッシュ

now
評価 Aランク
価格 ¥5,616
1.81kg
カロリー(100gあたり) 約386.2kcal
生産国 カナダ
酸化防止剤 ビタミンE(ミックストコフェロール)
着色料 未使用
穀物 未使用(グレインフリー)
賞味期限 常温未開封で製造日より12ヶ月

ターキー(七面鳥)を主原料に使い、アレルギーに配慮して作られたグレインフリーのキャットフード

主原料の100%フレッシュミートのターキーに加えて、果物や野菜なども新鮮なものを厳選しています。イネ科の穀類は一切使用せずに、ポテトやエンドウ豆などを使用しているのも良いですね。

実際に『NOW』に変えてから、下痢などの「便の調子が改善した!」という猫ちゃんもいるようです。


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第4位:ジャガー

評価 Aランク
価格 ¥4,280
1.5kg
カロリー(100gあたり) 約384kcal
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 未使用
穀物 未使用(グレインフリー)
賞味期限 常温未開封で製造日より12ヶ月

人間から見ても贅沢なほど、新鮮なお肉や野菜がたっぷり使われているプレミアムキャットフード「ジャガー」。

無駄なものや猫に有害なものは一切入っておらず、消化に悪いイネ科の穀類も一切不使用。高タンパク&高カロリーなので、育ち盛りや活発な猫ちゃんに食べてもらいたいですね。

香りが強く食いつきが良いので、言うことを聞いてほしいときの秘密兵器や、ご褒美の”おやつ”として間違いナシです。

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第3位:シンプリー

シンプリー
評価 Sランク
価格 ¥3,960
1.5kg
カロリー(100gあたり) 約380kcal
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 未使用
穀物 未使用(グレインフリー)
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月

主原料に生サーモンをたっぷり使用したキャットフード。原材料改定を機に、グレインフリーとなり生まれ変わりました。

魚メイン&イネ科の穀類不使用で、アレルギー予防バツグンです。

実際にシンプリーを使用した飼い主さんからは「健康的なのに美味しい!」と大好評。獣医さんのお墨付きで多くのネコちゃんの健康維持に役立ちますよ。

シンプリー公式ページはこちら

第2位:モグニャン

評価 Sランク
価格 ¥3,960
1.5kg
カロリー(100gあたり) 約374kcal
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 未使用
穀物 未使用(グレインフリー)
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月

白身魚をメインにたっぷり使った魚メインのスーパーフード。白身魚の割合が63%ととっても贅沢!

魚の中でも白身魚は赤ちゃんの離乳食としても使えるくらい、安全で質も良いと評判低脂肪で高タンパクな白身魚は非常に消化吸収に優れており、肉に比べて低アレルギー。

さらにグレインフリーの穀物不使用でさらなるアレルギー対策。魚が好きな猫ちゃんはもちろん、アレルギー体質の猫ちゃんでも安心して食べさせられます。

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第1位:カナガン

kanagan
評価 Sランク
価格 ¥3,960
1.5kg
カロリー(100gあたり) 約390kcal
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 未使用
穀物 未使用(グレインフリー)
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月

100%無添加・お肉たっぷり・グレインフリー」と三拍子揃ったキャットフード。原材料の60%以上に鶏肉(チキン)を使用した、栄養価たっぷり・食いつきの良さもバツグンです。

穀物を一切使用していないので、アレルギーの心配なく、全ての猫ちゃんに安心して食べさせることができます。

穀類の代わりに、消化・腹持ち共によく、抗酸化作用に優れ、食物繊維を豊富に含むサツマイモで栄養分をカバー。子猫からシニア、アレルギー持ちまで全ての猫が安心して栄養を摂取できるものだけを厳選した、安心安全のキャットフードなのです。

グレインフリーで良質なフードはどうしても値段が高いというイメージがありますが、カナガンなら定期便でお値段が最大20%割引になるなど消費者にとって嬉しい特典有り。しかも全ライフステージ対応なので、長い目で見たらコスパも良いのです。

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グレインフリーのキャットフードがおすすめの理由

グレインフリーのキャットフードを選んだ方が良い理由は以下の3つです。

アレルギー対策

食物アレルギーを引き起こしやすい食材にトウモロコシや小麦などの穀類が挙げられます。

トウモロコシや小麦関係の食材が多く含まれるフードは、アレルギーを引き起こしたり、既にアレルギー体質の猫ちゃんの症状をさらに悪化させてしまう可能性があります。

穀物不使用(グレインフリー)のフードなら、アレルギー発症・悪化を防ぐことができるでしょう。

消化に良い

猫の身体のつくりは人間と大きく違い、穀類に多く含まれる炭水化物は猫の体内では上手く消化することができません。穀類を多く含むフードは消化不良をおこし嘔吐や下痢の原因になることも。

グレインフリーフードによく使われているサツマイモやひよこ豆などは、イネ科の穀類に比べて消化が良く栄養もたっぷり含まれています。

必然的に肉・魚の割合が多い

安価なフードには低コストで製造できる穀類が主原料に多く含まれています。

反面、良質なグレインフードの原材料を見てみると、穀類が一切使われていないため、必然的に肉や魚が主原料。猫に必須な動物性タンパク源がたっぷりと含まれています。

 

是非、キャットフード選びの参考にしてみて下さい!

キャットフード選びに迷ったら?

 

Q1. どのキャットフードが良いか迷った時は?

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