目的別キャットフード

コンビニで買える猫の餌を紹介!セブンイレブンやローソンのおすすめキャットフードは?

キャットフードはコンビニでも販売されています。大手メーカーの猫缶やおやつのほか、自社ブランドとしてペットフードを展開するコンビニもあります。

手軽なだけに、「猫にあげても安全なの?」と心配に思う方も多いのではないでしょうか。

価格や原材料の安全性、栄養バランスも気になりますよね。

そこで、この記事ではキャットフードの取扱があるコンビニと、それぞれのコンビニの商品を紹介します。

自社ブランドがあるコンビニ

品揃えに差はあるものの、キャットフードの取扱があるコンビニは以下が挙げられます。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

このうち、「セブンイレブン」「ローソン」はペットフードの自社ブランドを展開しています。そのため、自社ブランドの商品を店頭で販売している可能性が高いです。

セブンイレブンのキャットフード

セブンイレブンでは、自社ブランド「セブンプレミアム(7PL)」からキャットフードを販売しています。

価格メーカー
毛玉ケアキャットフード かつおまぐろ味
415.80円
/1kg
日本製粉グループ
エヌピーエフジャパン株式会社
猫のごはん まぐろ40g
162.80円
/40g
アイシア株式会社
猫のごはん 鶏ささみ45g
162.80円
/45g
アイシア株式会社

※価格は全て税込です。

毛玉ケアキャットフード かつおまぐろ味

パッケージ
商品名7PL毛玉ケアキャットフード かつおまぐろ味
価格1kg(500g×2個):
378円(税込415.80円)
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー約335kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライ

商品名に「毛玉ケア」とある通り、適量の食物繊維を配合することで毛玉の排出をサポートします。また、マグネシウムの標準値を0.12%に抑えることで、下部尿路の健康維持につながります。

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原材料と成分

原材料と成分は以下の通りです。

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等)、肉類(ポークミール、チキンミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆、おからパウダー等)、動物性油脂、魚介類(フィッシュミール、かつおパウダー、まぐろパウダー等)、セルロースパウダー、酵母エキス、ミネラル類(Ca、P、Na、K、Cl、Fe、Zn、Cu、Mn、Co、I)、ビタミン類、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミクストコフェロール、ハーブ抽出物)

たんぱく質30.0%以上脂質9.5%以上
繊維5.5%以下灰分9.5%以下
水分10.0%以下エネルギー約335kcal
/100g

猫のごはん まぐろ40g

パッケージ
商品名7PL猫のごはん まぐろ 40g
価格40g:148円(税込162.80円)
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー26kcal
/1袋
目的一般食タイプウェット

キャットフード「MiawMiaw(ミャウミャウ)」で知られるアイシア株式会社が開発したフードです。一般食なので、1日1袋を目安に総合栄養食と併用して与えましょう。

原材料と成分

原材料と成分は以下の通りです。

まぐろ

たんぱく質13.4%以上脂質0.5%以上
粗繊維0.1%以下灰分1.3%以下
水分85.8%以下エネルギー26kcal
/1袋

猫のごはん 鶏ささみ45g

パッケージ
商品名7PL猫のごはん 鶏ささみ 45g
価格45g:148円(税込162.80円)
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー36kcal
/1袋
目的一般食タイプウェット

国産の鶏ささみだけを使用した一般食です。着色料不使用なので、安心して猫に与えることができます。

原材料と成分

原材料と成分は以下の通りです。

鶏ささみ

たんぱく質16.1%以上脂質0.7%以上
粗繊維0.1%以下灰分1.2%以下
水分83.6%以下エネルギー36kcal
/1袋

ローソンのキャットフード

ローソンでは、自社ブランド「ナチュラルローソン」からキャットフードを販売しています。

価格メーカー
猫ごはん まぐろ味の栄養バランス食 小粒タイプ
163円
/40g
アイシア株式会社
猫おやつ かつお味のカリカリスナック かつお節まぶし
201円
/18g
アイシア株式会社

※価格は全て税込です。

以前はパウチ型の一般食や「猫スープ」も販売していましたが、2022年1月現在、販売を終了しています

猫ごはん まぐろ味の栄養バランス食 小粒タイプ

パッケージ
商品名猫ごはん まぐろ味の栄養バランス食 小粒タイプ
価格20g×2袋:149円(税込163円)
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー68kcal
/20g
目的総合栄養食タイプドライ

アイシア株式会社と北里大学が共同開発した成分「a-iペプチド」が配合されており、キャットフード「MiawMiaw(ミャウミャウ)」に近い栄養バランスです。

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原材料と成分

原材料と成分は以下の通りです。

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつお節、かつおペプチド、まぐろパウダー)、動物性油脂、セルロース、オリゴ糖、ミネラル類(Na,Cl,K,Ca,P,Zn,Fe,Mn,Cu,Co,l)、ビタミン類(A,D3,E,K3,B1,B2,B6,B12,ナイアシン,パントテン酸,葉酸,ビオチン,コリン,C)、アミノ類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出液)

たんぱく質30.0%以上脂質10.0%以上
粗繊維4.0%以下灰分10.0%以下
水分10.0%以下エネルギー68kcal
/20g
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猫おやつ かつお味のカリカリスナック かつお節まぶし

パッケージ
商品名猫おやつ かつお味のカリカリスナック かつお節まぶし
価格3g×6袋:183円(税込201円)
対象全猫種・全年齢
原産国日本カロリー不明
目的不明タイプドライ

a-iペプチドを配合したカリカリとした食感のおやつです。保存料・着色料不使用で国産です。

コンビニのキャットフードの特徴

コンビニのキャットフードの特徴には以下のようなものがあります。

  • 価格が高め
  • 国産の大手メーカーが多い
  • 添加物は不使用
  • 品質が不明

価格が高め

コンビニのキャットフードの特徴に、内容量が少なく、価格は高いことが挙げられます

24時間営業で便利なぶん、価格は高めに設定してあることが多いのです。

国産の大手メーカーが多い

コンビニは、日本の大手メーカーのキャットフードを取扱っていることが多いです

セブンイレブンやローソンの自社ブランドも、日本のペットフードメーカー・アイシア株式会社と共同開発しています。

ちなみに、コンビニに限らず、スーパーやドラッグストアなど市販のフードは国産大手メーカーの商品を卸売していることが多いです。

添加物は不使用

コンビニのキャットフードは、危険性のある人工添加物は不使用であることが多いです

「香料着色料不使用」などと明記しているので、猫の健康に害はないと言えるでしょう。

品質が不明

コンビニのキャットフードの注意点として、原材料の品質が不明であることが挙げられます

肉類の品質が明らかではないので、粗悪な肉である「4Dミート」を使用している可能性があります。

また、主原料に穀類を多用していることも多いので、長期的に摂取することはおすすめできません。

キャットフードの取扱があるコンビニの特徴

キャットフードの取扱があるコンビニの特徴には以下のようなものがあります。

  • ビジネス街よりも住宅街
  • ペット飼育OK物件の近く
  • 敷地が広い

ビジネス街よりも住宅街

キャットフードの取扱があるコンビニは、会社が入っているビルの多いビジネス街よりも、一軒家やマンションなど住宅街のほうが多いです

住宅街には、ペットを飼っている人も多いからです。

ペット飼育OK物件の近く

また、ペットの飼育を許可している物件の近くに多いです

これも「ビジネス街よりも住宅街」という考え方と同じく、ペットを飼っている人が多い地域だからです。

敷地が広い

最後に、敷地が広いほうがペット用品の取扱がある可能性が高いです

店舗の敷地が広いと、そのぶん様々な商品を置けるからです。

まとめ

以上、この記事ではキャットフードの取扱があるコンビニと、それぞれのコンビニの商品を紹介しました。

ちなみに、「コンビニにキャットフードが置いていなかった!」という場合には、キャットフード以外で猫が食べられるものをチェックしてみてくださいね。

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