世界最小の猫・シンガプーラ!餌の選び方とおすすめキャットフード5選

世界最小とされ、成長しても2〜3kg程度の猫ちゃん、シンガプーラ。名前でわかる方もいるかもしれませんが、東南アジア・シンガポール発祥です。

とても小さいボディなので、猫の妖精とも言われ親しまれています。甘えん坊なので、たっぷり遊んであげることで、シンガプーラのストレス解消にもつながります。

暑い国生まれの短毛種なので、日本の冬は要注意。極度の乾燥や不潔が原因で皮膚トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

ということで今回は、そんなシンガプーラの猫ちゃんにおすすめのキャットフードと、餌を選ぶ際のポイントをあわせてご紹介したいと思います。

シンガプーラにおすすめのキャットフード5選

それでは早速シンガプーラの猫ちゃんにおすすめのキャットフードを5つピックアップしてご紹介したいと思います。

①モグニャン

  • メイン食材   :白身魚
  • 1 kgあたりの価格:2,640円
  • ランク(当サイト比較)S

低脂肪で高タンパク、消化吸収に非常に優れている白身魚を主原料に使った「モグニャン」。子猫からシニアまで安心して食べさせられる無添加フードです。

イネ科の穀物不使用のグレインフリーで低アレルゲン。白身魚も獣肉に比べて低アレルゲンなので、シンガプーラがアレルギーによる皮膚トラブルにかかるのを防ぎます。

原材料はシンプルながらも野菜や果物の栄養をたっぷり摂取できる設計で、食いつきもバッチリですよ。

シンガプーラにおすすめの理由

  • 消化吸収に良い白身魚を63%とたっぷり配合で栄養満点
  • グレインフリーで低アレルギー
  • お魚のイイにおいで食いつきバツグン(香料は一切無添加)
  • 子猫からシニアまで全年齢に対応

モグニャン公式ページはこちら

②シンプリー

symply
  • メイン食材   :乾燥サーモン
  • 1 kgあたりの価格:2,640円
  • ランク(当サイト比較)S

『モグニャン』に引き続き、子猫からシニア期のお魚が好きな全ての年齢の猫ちゃんにおすすめできる「シンプリー」。

アレルギーの心配が少ないサーモンメイン、イネ科の穀類不使用のグレインフリーでアレルギー対策。特にサーモンに豊富に含まれるDHAは血液をサラサラにする効果があり、皮膚の健康維持に最適です。

オリゴ糖やオーツ麦など食物繊維が豊富な食材を使用し、便の排泄をスムーズに促してくれるので、長毛のノルウェージャンフォレストキャットの毛玉対策もバッチリ。

シンガプーラにおすすめの理由

  • 低アレルギー食材使用で、アレルギーによる皮膚病を予防
  • 血液をサラサラにするDHAたっぷりで皮膚の健康維持
  • 子猫からシニアまで全年齢に対応

シンプリー公式ページはこちら

③ファインペッツ

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  • メイン食材   :アヒル肉
  • 1 kgあたりの価格:2,286円
  • ランク(当サイト比較)S

世界最高品質のヒューマングレード(人間が食べることができる)キャットフード「ファインペッツ」。

品質にこだわった(当サイト比較)Sランクのフードです。アレルギーやカロリーに配慮して、主原料を鶏肉からアヒル肉とニシン(魚)へ改定。一般的なチキンメインのフードに比べて食品によるアレルギー対策にこだわっています。

高タンパク・高カロリーで栄養たっぷりなので、たっぷりの栄養が必要な成長期のシンガプーラにぴったりです。

ヒューマングレードのフードが初回お試し¥1,080というコスパの良さも試してみたくなるポイントですね。

シンガプーラにおすすめの理由

  • アヒル肉とニシン(魚)で低アレルゲンのタンパク質
  • 無添加のヒューマングレードフードが初回1,080円のお試し価格でコスパ◎
  • 皮膚や毛づやが良くなったという口コミ多数
  • 子猫からシニアまで全年齢に対応

ファインペッツ公式ページはこちら

④ナウフレッシュ

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  • メイン食材   :ターキー(生・骨抜き・七面鳥)
  • 1 kgあたりの価格:3,102円
  • ランク(当サイト比較):A

チキン(鶏肉)に比べて脂肪分やコレステロール量が少ないターキー(七面鳥)がメインのキャットフード「ナウ フレッシュ」。キトン(子猫)~シニアまで年齢や運動量、体型に合わせて選べるシリーズです。

アレルギーに配慮して、イネ科の穀物を一切使わないグレインフリー。ターキーも低アレルゲンなので、アレルギーによる皮膚のトラブルに注意しなければならないシンガプーラにも安心です。

また、毛質・皮膚の改善に役立つビオチンや、皮膚の炎症を抑えて毛づやをよくするオメガ3脂肪酸などの嬉しい成分たっぷり。皮膚の健康維持に役立ちます。

シンガプーラにおすすめの理由

  • チキンよりも低アレルゲンのターキーを主原料にたっぷり使用
  • グレインフリーでさらにアレルギー対策
  • 毛質・皮膚を健康に保つ成分配合


Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

⑤カナガン

kanagan
  • メイン食材   :乾燥チキン
  • 1 kgあたりの価格:2,640円
  • ランク(当サイト比較)S

主原料にはチキンをたっぷり使用。イネ科の穀類一切不使用のグレインフリーでアレルギー対策。猫に有害な添加物も一切無添加。

栄養たっぷりなのはもちろん、含まれている原材料や成分が猫の健康維持に大きく役立っており、便の調子や毛艶もよくなったと好評です

食いつきがバツグンと評判なので、食欲がない、今のフードに飽きたときこそ試してほしいフードです。高タンパクフードなので、特に成長期から成猫期におすすめです。

シンガプーラにおすすめの理由

  • チキン(動物性タンパク源)たっぷりで栄養バツグン
  • グレインフリーでアレルギー対策
  • 子猫からシニアまで全年齢に対応

カナガン公式ページはこちら

シンガプーラの餌の選び方のポイント

続いて、シンガプーラのキャットフードを選ぶときのポイントは3つ。

  1. 良質なタンパク質がメイン
  2. 低アレルゲンで低負担
  3. 皮膚の健康を保つ栄養素

①良質なタンパク質がメイン

どの猫にも言えることではありますが、しっかりとした体格をつくるためのたっぷりのタンパク質がマスト。

動物性タンパク質にのみ含まれるタウリンという成分は、完全肉食動物である猫にとって最も重要な栄養素であり、体を健康に機能させるために必須です。

このタウリンが不足してしまうと、失明や心筋症を引き起こす可能性があります。

②低アレルゲンで低負担

短毛のシンガプーラは皮膚病にかかりやすく、皮膚のトラブルは食物アレルギーによる発症の危険があります。

アレルゲンになりやすいトウモロコシや小麦などのイネ科の穀類や、ペットフードに不要な人工添加物が入ったフードは避けましょう。

イネ科の穀類を一切使用していないグレインフリーのフードや魚・ターキーメインのフードは、低アレルゲンでおすすめです。

③皮膚の健康を保つ栄養素

皮膚病・皮膚トラブルはフードの栄養の偏りによっても発症する危険性があります。

皮膚の炎症を抑えて毛づやをよくするEPA、DHA(オメガ3脂肪酸)や毛質・皮膚の改善に役立つビオチンなど、皮膚の健康維持に役立つ食材が入ったフードを選びましょう。

(DHAが豊富なサーモン・サーモンオイル、オメガ3・6脂肪酸のバランスが良い亜麻仁油など)

今回紹介したキャットフードの多くにこれらの食材が使われています。

まとめ

以上、シンガプーラの猫ちゃんにおすすめのキャットフード5つと、餌の選び方のポイントを3つご紹介しました。

小さなシンガプーラは、ストレスをためやすい神経質な性格で、短毛により皮膚病にかかりやすいのが特徴。たっぷりの栄養で体調管理をして、皮膚病予防にアレルギー対策付きのフードを選びましょう。

そして何よりもたくさん甘えさせて、遊んであげてストレス発散させてあげることが、一番の長生きの秘訣となるでしょう。

ぜひ、シンガプーラを飼う際の参考にしてみてください!

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