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チキン(鶏肉)を使用したおすすめキャットフード5選|猫の体に良い安全な餌は?

まや
まや
こんにちは、愛猫家のまやです!
この記事では、チキンを使用したフードの選び方やおすすめのキャットフードを紹介します。

チキンはキャットフードの主原料としてよく使用されます。

猫はもともと肉食動物のため、チキンが消化しやすいのです。

「チキン使用のおすすめフードは?」
「チキンのメリットやデメリットは?」
「猫の体に良いキャットフードを知りたい」

そんな疑問をお持ちの方は、この記事を参考にしてみてください。

当サイトに掲載しているキャットフードは、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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チキンを使用したキャットフードの特徴

チキンを使用したキャットフードには以下のような特徴があります。

  • 消化吸収が良い
  • 栄養素が豊富
  • 香りが強い

以下、それぞれ詳しく解説します。

消化吸収が良い

猫にとってチキンは、消化吸収に優れています

猫はもともと、狩りによって鶏肉を食べていたため、食べ慣れており、消化しやすい食材なのです。

食べ物の消化が良いと、免疫力の維持につながり、ウンチの匂いも軽減されます。

栄養素が豊富

チキンはビタミンやセレンなどの栄養素が豊富です

骨の健康を維持するビタミンKや、抗酸化作用のあるセレンが豊富に含まれています。

部位によってタンパク質や脂質の割合は異なりますが、筋肉など体をつくるのに欠かせない食材です。

香りが強い

チキンは香りが強い食材です

猫は味覚ではなく、嗅覚で食べられるか判断します。

香りが強いと猫が「食べても大丈夫」と判断しやすく、食いつきが高まると言えます。

チキンを使用したフードの選び方

チキンを使用したキャットフードを選ぶ時には、以下の4つのポイントを抑えましょう。

選び方のポイント目的
①チキンの品質が高い消化に負担をかけにくくする
安全性を確保する
②チキンを40%以上含む十分なタンパク質を摂取する
③穀類不使用または少なめ消化機能の低下を防ぐ
高血糖を防ぐ
肥満を防ぐ
④人工添加物不使用免疫低下や内臓疾患のリスクを下げる

以下、それぞれ詳しく解説します。

①チキンの品質が高い

消化に負担をかけにくくするために、チキンの品質が高いフードを選びましょう

チキンの品質が不明だと、消化しにくかったり、猫の健康に害を及ぼしたりする恐れがあります。

  • チキンミールチキンパウダーチキンエキス
  • チキン粉末チキン骨粉
  • チキン副産物

上記のような原材料は、「いつ・どこで獲れたのか、どんな部位を使っているのか」が不明です。

より消化しやすくするために、「新鮮鶏肉」「脱水チキン」など品質が明らかになっているフードがおすすめです。

関連記事:ヒューマングレードのおすすめキャットフード
関連記事:オーガニック認証ありのキャットフード

②チキンを40%以上含む

十分なタンパク質を摂取するために、チキンの含有率が40%以上のフードを選びましょう

チキンを使用していても、含有量が低いと、代わりに穀物でかさまししていることが多いからです。

なるべく40%以上チキンを使用しているフードを選ぶことで、しっかりとチキンの栄養を摂取できます。

ただし、腎臓が弱い猫や消化機能が落ちているシニア猫は、あまりにもチキン含有量が多いと消化に負担をかけることがあるので注意しましょう。

③穀類不使用または少なめ

消化機能の低下を防ぐために、穀物不使用(グレインフリー)のフード、または少量しか使用していないフードを選びましょう

小麦やトウモロコシといった穀物には炭水化物が多く含まれています。

「40%以上の炭水化物は、消化機能の低下(下痢、嘔吐、鼓腸等)や高血糖を引き起こすことがある」と報告されているため、摂り過ぎないことが望ましいです。

40%以上の炭水化物は、消化機能の低下(下痢、嘔吐、鼓腸等)や高血糖を引き起こすことがあると報告(Meyer&Kienzle1991)されています。

[引用:三鷹獣医科グループ]

関連記事:グレインフリーのおすすめキャットフード

④人工添加物不使用

健康的な成長のために、危険な人工添加物が含まれていないフードを選びましょう

危険性が高い危険性が低い
香料
着色料
BHT、BHA
香料(天然由来)
酸化防止剤(ローズマリー抽出物など天然由来)

天然由来でない添加物は、種類によっては発がん性などのリスクがあるほか、免疫が低下したり、内臓疾患を起こしたりします。

関連記事:危険性のある人工添加物

チキン使用のおすすめキャットフード5選

チキンを使用したおすすめのキャットフードをまとめると以下のようになります。

フード名チキンの原材料
カナガンキャットフード チキン乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%
ジャガーキャットフード骨抜きチキン生肉、乾燥チキン
GRANDS(グランツ)チキン成猫用脱水チキン(27.00%)、フレッシュチキン(25.00%)、チキンファット(7.00%)、チキンプロテイン(6.00%)
ブラバンソンヌ 成猫用チキンチキン
アーテミス フレッシュミックスフレッシュチキン、ドライチキン
まや
まや
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カナガンキャットフード チキン

パッケージ
商品名カナガンキャットフード チキン
価格■通常価格
1.5kg:3,960円(税込4,356円)
■定期コース
1個:3,564円(税込3,920円)
2〜5個:3,366円(税込3,702円)
6個以上:3,168円(税込3,484円)
100gあたり233円〜291円
対象全猫種・全年齢
原産国イギリスカロリー405kcal
/100g
目的主食タイプドライフード
主原料乾燥チキン
賞味期限未開封:18ヵ月
開封後:約1ヵ月
粒の形

直径:約1cm

販売元株式会社レティシアン
https://laetitien.co.jp/

カナガンは、チキンを60%以上配合し、タウリンも豊富に含まれているキャットフードです。穀物の代わりに、上質な食物繊維源であるサツマイモやエンドウ豆を配合しています。

チキンの特徴

人間が食べても安全な品質のチキンを合計60%以上使用しています

高タンパクなだけにカロリーも高めなので、肥満には注意しましょう。

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ジャガーキャットフード

パッケージ
商品名ジャガーキャットフード
価格■通常価格
1.5kg:4,280円(税込4,708円)
■定期コース
1個:3,852円(税込4,237円)
2〜4個:3,638円(税込4,001円)
5個以上:3,424円(税込3,766円)
100gあたり252円〜313円
対象全猫種・全年齢
原産国イギリスカロリー383.5kcal
/100g
目的主食タイプドライフード
主原料骨抜きチキン生肉
賞味期限未開封:18ヵ月
開封後:約1ヵ月
粒の形

直径:約8〜9mm(ドーナツ形)

販売元製造:エッセンシャルフーズ社
販売:株式会社レティシアン
https://laetitien.co.jp/

ジャガーは、ヒューマングレードの肉や魚を贅沢に80%使用したキャットフードです。「手の届く贅沢」をコンセプトに、エッセンシャルフーズ社によって開発されました。

子猫におすすめの理由

骨を抜いてあるチキン生肉と、乾燥させたチキンをバランス良く使用しています。

鴨肉や生サーモンを加えると動物性タンパク質が80%以上にもなるので、子猫や運動量の多い猫に向いているでしょう。

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GRANDS(グランツ) チキン成猫用

パッケージ
商品名GRANDS(チキン成猫用)
価格■通常価格
1.5kg(500g×3袋):
3,900円(税込4,290円)
■ごちそう定期便
初回:3,510円(税込3,861円)
2回目:3,431円(税込3,774円)
3回目:3,355円(税込3,690円)
4~5回目:3,275円(税込3,603円)
6~7回目:3,237円(税込3,561円)
8~9回目:3,199円(税込3,519円)
10~11回目:3,158円(税込3,474円)
12回以上:3,120円(税込3,432円)
■お試しサンプル
500g:500円(税込550円)
100gあたり110円〜286円
対象全猫種・1歳〜
原産国フランスカロリー358kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライフード
主原料脱水チキン
賞味期限未開封:パッケージに記載
開封後:約1ヶ月
粒の形

直径:8mm

販売元株式会社リブアンドカンパニー(LiB&Co. Inc.)

グランツは、鶏肉だけで65%以上を占める無添加キャットフードです。人工着色料・保存料・香料は一切使用しておらず、猫の消化に負担をかけないように穀物も不使用です。

チキンの特徴

商品名に「チキン成猫用」とあるように、動物性タンパク質にチキンのみを使用しています

脱水チキンとは低温でじっくり水分を飛ばしたチキンのことで、生肉よりも消化しやすいです。

\税込550円で500g試せる/
※大好評により品薄となっているため、一部商品の販売を一時停止しています。
(2022年2月時点)

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ブラバンソンヌ 成猫用チキン

パッケージ
商品名ブラバンソンヌ 成猫用 キャットフード チキン
価格■通常価格
1kg:2,700円(税込2,970円)
2.5kg:4,800円(税込5,280円)
■定期便
1kg:2,565円(税込2,821円)
2.5kg:
【初回限定】2,400円(税込2,640円)
【2回目以降】4,320円(税込4,752円)
■お試しセット
50g×3袋:300円(税込330円)
100gあたり105円〜297円
対象全猫種・成猫
原産国ベルギーカロリー414kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライフード
主原料チキン
賞味期限未開封:パッケージに記載
開封後:約1ヶ月
粒の形

直径:8mm

販売元Suga Japan株式会社
https://www.suga-japan.co.jp/index.html

ブラバンソンヌは、世界でもトップクラスの食品輸出国であるベルギーでつくられているフードです。原材料はヒューマングレードで、獣医師による監修がされています。

チキンの特徴

主原料にチキンを使用しているので、食いつきに期待できます。

50g×3袋のお試しセットを購入でき、定期的に商品が届く定期コースもあるため利便性が高いです。

\税込330円で150g(50g×3袋)試せる/

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アーテミス フレッシュミックス

パッケージ
商品名アーテミス フレッシュミックス フィーライン(猫用)
価格500g:1,175円(税込1,293円)
1kg:1,924円(税込2,116円)
2kg:3,635円(税込3,999円)
6kg:8,165円(税込8,982円)
100gあたり149円〜258円
対象全猫種・全年齢
原産国アメリカカロリー392.2kcal
/100g
目的総合栄養食タイプドライフード
主原料フレッシュチキン
賞味期限未開封:14ヵ月
開封後:約1ヵ月
粒の形

直径:約9mm
厚み:4mm

販売元株式会社ケイエムテイ

フレッシュミックスは、新鮮な鶏肉を主原料に、食材を人間の食品基準で厳選しているキャットフードです。抗酸化作用のあるトマトやクランベリーも取り入れています。

チキンの特徴

消化吸収に優れたチキンが主原料です。天然風味料としてチキンスープも使用しているため、より一層香りが引き立ちます。

内容量の種類が豊富なので、「いきなり大きめサイズを買うのはちょっと…」という方にも購入しやすいです。


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解析記事

よくある質問

チキンを使用したキャットフードを選ぶ時に、よくある質問をまとめました。

チキンを使用したフードのデメリットは?

飼い主さん
飼い主さん
チキンを使用したキャットフードのデメリットはありますか?
まや
まや
デメリットは、「高カロリーなので肥満に注意」「アレルギーのリスクがある」の2点です。

まず、チキンを使用したフードは高カロリーであることが多いので、給餌量を守らないと肥満になってしまいます。

また、チキンは猫のアレルゲンになりやすい食材のひとつです。キャットフードにはチキンを含むものが多いので、チキンアレルギーになってしまったら、与えられるフードの幅が狭くなります。

以上、2つのデメリットはあるものの、猫の健康を害することではありません。

肉と魚はどちらがおすすめ?

飼い主さん
飼い主さん
肉と魚、どちらがメインのフードを与えれば良いですか?
まや
まや
肉も魚も、それぞれメリットとデメリットがあるため、一概には言えません。

肉は高タンパク高カロリーなので、成長期の子猫や運動量の多い猫におすすめです。

一方、魚は比較的ヘルシーなので、シニア猫や肥満気味の猫に向いているでしょう。

猫の好みにもよるので、様々な種類を与えてみて、どちらが良いか判断しましょう。

まとめ

以上、この記事では、チキンを使用したおすすめのキャットフードを紹介しました。

まや
まや
最後におすすめのフードをおさらいしましょう!
フード名チキンの原材料
カナガンキャットフード チキン乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%
ジャガーキャットフード骨抜きチキン生肉、乾燥チキン
GRANDS(グランツ)チキン成猫用脱水チキン(27.00%)、フレッシュチキン(25.00%)、チキンファット(7.00%)、チキンプロテイン(6.00%)
ブラバンソンヌ 成猫用チキンチキン
アーテミス フレッシュミックスフレッシュチキン、ドライチキン

フード選びの参考にしてくださいね。

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