ブルーバッファローのキャットフード『BLUE』の解析|成分と原材料・口コミ評判

社員はみんな愛犬家・愛猫家というブルーバッファローのペットフードシリーズ『BLUE(ブルー)』。

今回の解析は、お腹が弱い猫ちゃんにも安心して食べさせられる、室内猫用のキャットフード『BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)』です。

原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

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BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)の解析

ここに注目!

  • 高品質な骨抜きチキンメイン
  • お腹に優しい原材料
  • 栄養満点のライフソースビッツ

総合評価Bランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★★★☆
安全性 :★★★★★
コスパ :★★★★☆
食いつき:★★★☆☆
口コミ :★★★☆☆
容量/価格 2kg/3,942円
1kgあたり 1,971
カロリー 375kcal /100g
メイン食材 チキン
原産国 アメリカ
酸化防止剤 ◎(混合トコフェロール〔ビタミンE〕、ローズマリー抽出物
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 〇(玄米・大麦
対応年齢 成猫用(1歳~15歳くらい)
賞味期限 未開封:パッケージに記載
開封後:1ヵ月目安
販売元 ブルーバッファロー・ジャパン株式会社
最安値 Rakuten

高品質な自然素材を使った『ブルー』のキャットフード。主原料には猫の健康維持に欠かせない動物性タンパク源の骨抜きチキンが使用されています。

また、『ブルー』にはライフソースビッツと呼ばれる小さな焦げ茶色の粒が入っており、米国の獣医師と動物栄養士が選んだ抗酸化栄養素・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのがポイントです。

穀物不使用(グレインフリー)ではないのが残念ですが、低アレルゲンで栄養価の高い玄米や大麦が使われているので安全性は高いです。お値段も1kgあたり2,000円以下で、試しやすいのが良いですね。

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BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)の成分と原材料

BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料骨抜き鶏肉、チキンミール、ニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、玄米、大麦、オートミール、エンドウマメ、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、乾燥卵、トマトポマス、チキンエキス、馬鈴薯、魚油 (オメガ-3脂肪酸源)、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、オートブラン、フラクトオリゴ糖、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、カラメル、クランベリー、サツマイモ、人参、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、タウリン、L-リジン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、ニコチン酸、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、A、B6、パントテン酸カルシウム、B2、D3、ベータカロテン、B12、葉酸)、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

成分:たんぱく質:32.0%以上、脂質:16.0%以上、粗繊維:3.5%以下、水分:10.0%以下、灰分:8.5%以下、マグネシウム:0.08%以上、タウリン:0.15%以上、オメガ-3脂肪酸*:0.5%以上、オメガ-6脂肪酸*:3.0%以上

骨抜き鶏肉、チキンミール、ニシンミール

主原料には骨抜き鶏肉、第2・第3主原料がミールなのが唯一気になるところです。

とはいっても、公式サイトにも副産物は不使用と書いてあるので、乾燥肉が使われているのでしょう。

ニシンはオメガ3脂肪酸源としても使われているので、ミールでなかったらさらに良かったですね。(おそらく値段も上がってしまうでしょうが・・・)

玄米、大麦、オートミール

グレインフリーではないので、穀物アレルギーの猫ちゃんは食べることができないのが残念ですが、穀物として使われている食材は玄米、大麦、オートミールと栄養価が高いものばかりなので、健康体の猫ちゃんには問題ありません。

さらに、オートミール(オーツ麦)に含まれる”プレバイオティクス”が腸内の善玉菌を増やし、腸内環境の健康をサポートしてくれます。

また、肝臓が弱り気味の猫ちゃんには、過度な高タンパクよりも、適度な炭水化物が重要。『ブルー(チキン&玄米レシピ)』には栄養価の高い炭水化物源が多く含まれています。

亜麻仁

通常食品から摂取しにくいオメガ3脂肪酸を多く含み、オメガ6脂肪酸との高次元バランスに役立ちます。オメガ3は毛艶や皮膚の健康に◎。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖を配合することにより、栄養素の健康な消化・吸収に配慮しています。

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BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)の口コミ評判

実際にBLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)を使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

食いつき良好(楽天市場より)
愛猫の健康を考えてオリジンを与えていましたが、こちらも猫ちゃんの健康を考えたフードの様だったので試しに購入してみました。
とてもおいしそうに食べてくれましたので、フードのローテーションに組み込みたいと思います。

安心してあげられる(Amazonより)
カリカリ餌の安心してあげられる物を探していました。主原料も酸化を防ぐ物も安心出来る物を使る物にやっと巡り合えました。 味も美味しい(?)様でよく食べます。可愛いニャンの事を考えたら このブルーしかありません。絶対おススメです。

早食い猫にもぴったり(Amazonより)
美味しいと食べてくれます。小粒なので、早食い猫にも、ぴったりです。

悪い口コミ評判

便がゆるくなった・・・?(楽天市場より)
粒の形状は小さい円柱のような形で、やや食べにくそうですが、美味しいようで食いつきは良いです。原材料の品質は良いものが使用されているようなので安心です。
多頭飼いで複数の猫に食べさせていますが、食べ始めた頃に一匹は便が少しゆるくなりました。しばらく様子を見守りたいと思います。

粒が小さくて食いつきも良くない(楽天市場より)
前のフードに混ぜてあげていましたが、うちの子はあまり食いつかず、お皿には前のフードだけ無くなりブルーバッファローばかり残してしまいます。粒が小さ過ぎるのも食べにくかったのかも知れません。ただ原材料等、栄養は申し分なさそうでしたので、飼い主としては残念でした。

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat

小粒な点は賛否両論ですが、食べにくそうだけど食いつきは良いという猫ちゃんが多いようですね。口が小さい猫ちゃんや早食いの猫ちゃんには噛み砕く手間が省けていいかもしれません。

基本的にはしっかり原材料をチェックする健康志向の飼い主さんから好評です。お値段も高すぎないので、ローテーションに加える価値は十分にあるでしょう。

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BLUE(ブルー)に期待できる3つの効果

1.お腹に優しいレシピ

お腹ケアサポートという名前の通り、お腹に優しい原材料や、消化・吸収に優れた食材が使用されているので、お腹を壊しがちな猫ちゃんにもおすすめ

オートミールに含まれるプロバイオティクスが腸内の善玉菌を増やし、フラクトオリゴ糖が栄養素の消化吸収を助けるというバランスが整っています。

2.オメガ3・6の良いバランスで皮膚被毛の健康維持

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが良く、皮膚や被毛の健康維持に効果的です。

特に摂取しづらいとされるオメガ3脂肪酸を取り入れるために、亜麻仁・ニシン・魚の油などが配合されています。

3.免疫力の維持をサポート

免疫力を維持するためのビタミン、キレートミネラル、抗酸化栄養素が非常にバランス良く配合されています。

カボチャやさつまいもといった新鮮な野菜、クランベリーやリンゴといった果物などから、天然の栄養分を摂取することができます。

まとめ:BLUE(ブルー)が選ばれる主な理由

  1. お腹が弱い猫ちゃんでも安心
  2. 免疫力の維持に役立つ
  3. 値段がお手頃

結果『BLUE(お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ)』は、高消化吸収に加えて免疫力維持にも役立つナチュラルフードであることがわかりました。

名前の通り、お腹の健康に良い原材料がたっぷり含まれていて、栄養のバランスも非常によく考えられたフードです。

ただし、グレインフリーではないので穀物アレルギーの猫ちゃんは要注意。お値段もお手頃なので、ローテーションの1つとしてもおすすめです。

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キャットフードの達人

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