アニモンダの気になる成分&評判は?キャットフード徹底解析

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ドイツ最大のペットフード会社『Animonda(アニモンダ)』。厳しい安全基準を満たした原材料を使い、世界中で愛されています。

今回は、そんな『アニモンダ』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:アニモンダ ラフィーネクロス アダルト【鴨肉と七面鳥と鶏肉】

「アニモンダ」とは?

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[出典:http://www.amazon.co.jp/]

参考価格
2,376円(内容量1.5kg)※公式サイト参考
1kgあたりの価格 約1,584円/1kg
1日あたりのコスパ 約110円/日(1日70g換算)
原産国 ドイツ
メイン食材 シリアル(小麦胚芽入り)
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ×(シリアル)

アニモンダ公式サイトによると・・・

  • 生涯にわたって、その時期ごとに必要とする栄養バランスの良い、しかもおいしいドライフード
  • 人工着色料、人工保存料、人工香料、遺伝子組み換え食品を一切使わない
  • 人間の食材に使う良質な素材を使用

栄養バランスが良い3種類のお肉の粒と、ヨーグルト味のクリスピー状の粒が入っています。

ドイツ国内のみならず世界的にも評価を得ている『アニモンダ』。果たして含まれる原材料・成分はどのようなものなのでしょうか。

次の項目で、詳しく見ていきましょう。

アニモンダ ラフィーネの原材料と成分

続いて、「アニモンダ ラフィーネクロス アダルト【鴨肉と七面鳥と鶏肉】」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料シリアル(小麦胚芽入り)、肉類(鴨肉・七面鳥・鶏肉)、鳥脂肪、野菜蛋白抽出物、 乳製品(ヨーグルト)、卵(乾燥)、イースト野菜、ビタミン A、ビタミンD3、ビタミンC、 ミネラル(銅・亜鉛・セレン・ヨウ素)

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[出典:https://www.animonda.co.jp/]

評価Cランク

【鴨肉と七面鳥と鶏肉】と、お肉がこれでもかと並べられた名前なのに、主原料が「シリアル」は非常に残念です。

『アニモンダ』のシリアルは小麦ととうもろこしからできており、完全なる穀類。完全肉食動物の猫には動物性タンパク質が1番に必要なのに、穀物は消化に悪い上、アレルギー症状の原因にもなりかねません。

肉類を合わせて、タンパク質を32%まで含んではいるものの、やはり動物性タンパク質が主原料であってほしいですね。商品名との差も気になります。

動物性油脂である鶏脂肪がありますが、公式サイトに人工の保存料は一切使っていないと表記されているので、天然の酸化防止剤を使っているのでしょう。何の天然酸化防止剤を使っているかを、鶏脂肪のあとにカッコ付けで表記してくれていれば尚良かったですね。

また、欲を言えば「野菜」も総称となるので、何の野菜が入っているのか明記した方が良いですね。

穀類のシリアルが主原料は×

上でも述べた通り、小麦・トウモロコシで出来ているシリアルは主原料としてはもちろん、原材料に入っているだけでも注意が必要です。穀物アレルギー持ちの猫はもちろん食べられませんが、これからアレルギーを発症してしまう可能性もあります。

また、小麦胚芽に含まれるビタミンEは骨格と筋肉の成長を助けて、体内の血行をよくする一方、ビタミンB3,B5の摂りすぎはアレルギーのみならず、下痢や発熱を起こすことがあります。

イースト

消化管の中で 膨らみ、ガスが発生することもあるイースト。パンなどに含まれるイーストはもちろん、生のものはさらに危険です。塩分、砂糖、イーストなどの添加はない方がいいですね。

アニモンダ ラフィーネの口コミ評判

それでは最後に、実際に「アニモンダ ラフィーネクロス アダルト【鴨肉と七面鳥と鶏肉】」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

アニモンダの中では値段的にも中身的にも満足してる定番ご飯です。これでもう3年目ですが飽きる事も無く良く食べています。粒が大きくて硬い物があるので、それだけ残したりもしますが・・・(楽天市場より)

アニモンダに関しては品質はある程度は信頼できると思うので、
しばらくはアニモンダを主食にしてみようかと思います。
また、ヨーグルトは全ての粒に入ってるわけではありません。
4種類くらい、色々な形の粒があり、その中の1種類にのみ入っています。
袋の上部にチャックが付いていますが、これはかなり品質が悪く使い物になりません。
密閉は出来ないものと思ったほうがいいかと。(Amazonより)

一歳の二匹の猫に与えましたが、そのうちの一匹は見向きもせず、ひたすら砂をかけるしぐさをしています(^^;;
しかし、ドイツのペットフードの安全性は他の国と比べても最高水準だそうで、その点は信頼できます。フードの形も、ドーナツ型や、ハート型もあり、猫にはどうでもいいでしょうがとても可愛い。400gのものも売っていますから、まずはそちらで試してみればよかったかな。
一つ不満は、プレミアムフードなのに、ファスナーがついてない点。なぜか高いフードほどファスナーなしが多いような気がしますが、添加物が入っていないなら、余計にフードの酸化など気になるところです。(Amazonより)

猫二匹のうち一匹がどうにも体に合わないらしく、ラフィーネクロスを上げてる間中、ずっと軟便~下痢。
もう一匹はそんなこともなく、食いつきは二匹とも良好なのですが。

いろいろ試している中で、ダントツに臭いがきついフードだと思います。
そのせいなのか、ラフィーネクロスをあげている間、ウンチの臭いもかなり強烈になりました。
下痢しない方の猫も、なぜかウンチの色が赤茶色になります。
ウンチの色・臭いに関しては、どのラフィーネクロスでも同じでした。(楽天市場より)

過去に一度購入したことがあります。食べていましたよ。
サクサクしている、シーバみたいな粒が混じっていたような感じだったかと思います。
確か、原材料は穀類が多かったような気がしますね。
猫は穀類の消化が苦手とされているので、軟便になる場合もあると思います。
うちの猫も穀類の多いフードは緩くなることが多いです。
アニモンダにしてはお安めですが、質はあまり良くない気がします・・・(Yahoo知恵袋より)

フードに関しての評価は高いものが多く、パッケージの密閉クオリティに関しての不満が多いですね。

気になるのはやはり便の問題。軟便、下痢に加えてウンチの色やニオイもだとさすがに心配になりますね。赤茶色のうんちは、血便がまざっている可能性もあるので、より注意が必要です。

また、原材料を見て穀類が多いことに心配している方もいますね。やはり穀物の消化不良が軟便や下痢を招くことが多いようです。

まとめ

以上今回は、「アニモンダ ラフィーネクロス アダルト【鴨肉と七面鳥と鶏肉】」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「アニモンダ ラフィーネ」は、食材の品質は良いが、主原料がシリアルの穀物メインのキャットフードであることが分かりました。

食材の品質や合成保存料不使用などは好感が持てますが、肉食である猫に必要な動物性たんぱく質が主原料であってほしかったですね。

ペットフードの安全性が世界で最も高いと言われているドイツのものということもあり、絶大な信頼やファンも多い『アニモンダ』。下痢や軟便などの問題を抱えていない猫であれば、問題なく健康に育っているコが多いようですよ。

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