『RAWZ(ラウズ)キャットフード』の解析|成分と原材料・口コミ評判

最高品質の素材を、少量生産でゆっくりと丁寧に調理することで、栄養も安全性もバッチリ!

今回の解析は、ミール(乾燥肉)完全不使用でお肉たっぷりの『RAWZ(ディハイドレイテッドチキン、ターキー & チキンレシピ)』です。

原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

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RAWZ(ディハイドレイテッドチキン、ターキー & チキンレシピ)の解析

ここに注目!

  • 最高品質のチキンがメイン
  • ポテトフリー&グレインフリー
  • ミール(乾燥肉)一切不使用

総合評価Bランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★★★★
安全性 :★★★★☆
コスパ :★★☆☆☆
食いつき:★★★☆☆
口コミ :★☆☆☆☆
容量/価格 790g/3,400円
1kgあたり 4,280
カロリー 371kcal /100g
メイン食材 ディハイドレイテッドチキン
原産国 アメリカ
酸化防止剤 ◎(ミックストコフェロール(ビタミンE)、クエン酸
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 ◎(グレインフリー
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封:パッケージに記載
開封後:1ヵ月目安
販売元 株式会社アクティブペットケア / RAWZ NATURAL PET FOOD
最安値 公式サイト

低い温度で丁寧かつ最短の時間で水分を脱水させてつくられた、栄養たっぷりのディハイドレイテッドチキンをメインに使用。

ミール(乾燥肉)を一切使わず、乾燥肉の1.5倍以上のタンパク源の栄養価を保っているのが特徴。さらに、穀物だけでなくポテトも不使用で、より高タンパクなご飯を心がけています。

難点としてはお値段がかなり高いことと、高タンパクがゆえ、腎臓が弱い猫ちゃんやシニア猫ちゃんには要注意ということ。健康で成長盛りかつアレルギーなどが気になる猫ちゃんにおすすめです。

楽天やAmazonでの販売はまだなく、公式サイトと一部の通販サイトからのみの購入となります。

RAWZ(ラウズ)公式ページはこちら

RAWZキャットフードの成分と原材料

RAWZ(ディハイドレイテッドチキン、ターキー & チキンレシピ)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料ディハイドレイテッドチキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ディハイドレイテッド骨抜きチキン(グルコサミン&コンドロイチン源/アメリカ中西部産)、チキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ターキー(アメリカ中西部産)、チキンレバー(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ターキーレバー(アメリカ西部産)、ターキー・ハーツ(アメリカ西部産)、ピースターチ(アメリカ西部産)、タピオカスターチ(タイ産)、乾燥エンドウ(アメリカ西部産)、乾燥卵(アメリカ西部産)、フラックスシード(アメリカ西部産)、天然鶏香料(鶏レバー源/中央&アメリカ中南部産)、乾燥トマトポマス(アメリカ西部産)、食塩(アメリカ西部産)、塩化コリン(アメリカ&カナダ産)、塩化カリウム(アメリカ西部産)、ビタミン類 【ビタミンE(アメリカ&カナダ産)、ナイアシン(スイス産)、D-パントテン酸カルシウム(スコットランド産)、 ビタミンA(スイス産)、チアミン(ドイツ産)、ピリドキシン(ドイツ産)、リボフラミン(ドイツ産)、ビタミンD3(スイス産)、ビオチン(フランス産)、ビタミンB12(フランス産)、 葉酸(フランス産)】、ミネラル類 【硫酸鉄(アメリカ&カナダ産)、酸化亜鉛(アメリカ西部産)、炭酸カルシウム(アメリカ&カナダ産)、酸化マンガン(アメリカ&カナダ産)、硫酸銅(アメリカ&カナダ産)、鉄アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、マンガンアミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜鉛アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、銅アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜セレン酸ナトリウム(アメリカ&カナダ産)、炭酸コバルト(アメリカ西部産)、エチレジアミンハイドロヨウ素(アメリカ西部産)】、ミックストコフェロール (酸化防止/アメリカ西部産)、タウリン(日本)、クエン酸(酸化防止/中央&アメリカ中南部産)、ローズマリー(モロッコ産)

成分:タンパク質40%以上、脂肪12%以上、繊維4%以下、水分10%以下、カルシウム1.50%以下、リン1.00%以下、ビタミンE100 IU/kg以上、タウリン1500mg/kg以上、オメガ-6脂肪酸2.50%以上、オメガ-3脂肪酸0.80%以上
代謝エネルギー:ME = 3,710 kcal/kg

ディハイドレイテッドチキン

ディハイドレイテッドチキンは、低い温度で丁寧かつ最短の時間で水分を脱水させる新製法でつくられており、乾燥肉とは全く違う製造方法/製造工場で調理されます。

新鮮な状態のまま濃縮させることで、生肉に比べ3倍のタンパク質量を接種できるそうです。

ピースターチ

穀類だけでなくジャガイモなどの芋類も一切不使用の『RAWZ』。炭水化物源として、エンドウ豆由来の天然素材ピースターチを使用しています。

ピースターチはグルテン(小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質)を含まない炭水化物なので、小麦などのアレルギー持ちの猫ちゃんにとってより安全ですね。

フラックスシード

フラックスシード(亜麻仁)にはオメガ3が豊富で、健康的な皮膚や毛艶に繋がります。

食塩

唯一残念な点は食塩の使用。もちろん、害になるレベルではないし、塩は犬猫にとって重要な栄養素ではありますが、塩自体を追加しなくても自然の食材から摂取できるのが理想でしょう。

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RAWZキャットフードの口コミ評判

実際にRAWZ(ディハイドレイテッドチキン、ターキー & チキンレシピ)を使った人の口コミ情報はまだありませんでした。

**口コミ募集中**

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat

『RAWZ』のキャットフードは楽天やAmazonでの販売はなく、公式サイトからのみの購入となるので、まだ実際に試した口コミなどがネットにありませんでした。
原材料や成分自体はとても良く、洗練されているものの、金額がかなり高いので、おやつ感覚であげてみるといいのではないでしょうか。

RAWZ(ラウズ)公式ページはこちら

RAWZキャットフードに期待できる3つの効果

1.栄養が凝縮されたタンパク源で健康維持

『RAWZ』に使用されている非常に消化の良いタンパク質には必須アミノ酸・必須脂肪酸・ビタミンとミネラルなどが多く含まれており、筋肉の発達・臓器機能のサポートやエネルギーを作るのに非常に重要な役割を果たしています。

2.グレインフリー+ポテトフリーで低炭水化物を実現

イネ科の穀類に加えて、さらにジャガイモなどのポテトも一切使わない【グレインフリー+ポテトフリー】レシピ。

穀物やポテトにアレルギーを持つ猫ちゃんにはもちろん、猫の体内で消化しにくい低炭水化物源を低く抑えて、猫の成長や健康維持に欠かせない良質なタンパクメインの食事を実現しています。

3.健康的な毛並みをキープ

フラックスシード(亜麻仁)、トマトポマス(トマトの皮)・乾燥卵などにはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランス良く含まれ、愛猫の健康的な皮膚や毛並みの維持に役立ちます。

まとめ:RAWZキャットフードが選ばれる主な理由

  1. 穀物&芋アレルギー持ちの猫ちゃんにも安心
  2. 毛並み効果バッチリ
  3. 成長期の栄養源に最適

結果『RAWZ(ディハイドレイテッドチキン、ターキー & チキンレシピ)』は、栄養分たっぷりで食材の品質にもとことんこだわった高タンパクフードであることがわかりました。

タンパク質の割合が40%と多いので、成長期の猫ちゃんの栄養源にピッタリ。また、穀物アレルギーや芋アレルギーの猫ちゃんでも安心して食べさせられますね。

お値段が高い上に、高タンパクが負担になる猫ちゃんもいるので(腎臓が弱いなど)、ここぞというときのご褒美やおやつとしてあげてみるのがいいかもしれません。

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キャットフードの達人

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