『バイネイチャー』のキャットフードを徹底解析!評判は?

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良質な素材を使うのは当たり前、さらに栄養学にもこだわった『bynature(バイネイチャー)』のペットフード。

今回は、そんな『bynature(バイネイチャー)』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:バイネイチャー グレインフリー ターキー、チキン&スイートポテト レシピ

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「バイネイチャー」とは?

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[出典:http://www.activepetcare.co.jp/]

参考価格
2,808円(内容量816kg)※楽天市場参考
1kgあたりの価格 約3,425円/1kg
1日あたりのコスパ 約256円/日(1日75g換算)
原産国 アメリカ
メイン食材 骨抜き七面鳥肉(生肉)
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(不使用)
穀物 ◎(グレインフリー)

公式サイトを見てみると、「バイネイチャー」のキャットフードは以下のような特徴を掲げています。

  • お肉の質はもちろん、量やバランスにもこだわったプレミアムナチュラルフード
  • 人工香料・着色料・化学合成保存料一切不使用
  • 遺伝子組み換え作物・トウモロコシ・小麦・大豆一切不使用
  • 人間の食用施設から来る素材を使用(ヒューマングレード)

最高品質のタンパク源、10種類(抗酸化栄養素)のスーパーフードと8種類のプロバイオティック(乳酸菌)を効率よく同時に摂取する“スーパーフュージョン”と呼ばれる最新栄養学で、愛猫の健康を守ってくれる「バイネイチャー」のキャットフード。

次の項目で、原材料と成分を詳しく見ていきましょう。

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バイネイチャー グレインフリーキャットフードの原材料と成分

続いて、「バイネイチャー グレインフリーキャットフード」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:骨抜き七面鳥肉(生肉)、乾燥鶏肉、骨抜き鶏肉(生肉)、乾燥七面鳥肉、グリンピース、スイートポテト、ヒラマメ、タピオカ、 鶏脂肪(ミックストコフェロールで酸化防止)、ピープロテイン、骨抜きニシン(生魚)、乾燥全卵、アルファルファ(日光乾燥)、天然鶏香料、チキンレバー、サーモンオイル(DHA源)、ココナッツオイル、塩化カリウム、かぼちゃ、バターナットスクワッシュ、ニンジン、ほうれん草、ブロッコリー、リンゴ、西洋ナシ、ブルーベリー、クランベリー、ザクロ、ジュニパーベリーエキス、ショウガ、フェンネル、グリンティーエキス、ペパーミントリーフ、ターメリック、塩化コリン、レシチン、タウリン、食塩、チコリエキス、ビタミン類[ビタミンE、L-アスコルビン-2-ポリフォスフェイト(ビタミンC源)、ビタミンA、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、イノシトール、リボフラビン、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、チアミン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸]、ミネラル類[酸化亜鉛、亜鉛タンパク化合物、鉄タンパク化合物、硫酸鉄、銅タンパク化合物、硫酸銅、マンガンタンパク化合物、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム]、 DL‐メチオニン、イーストエキス、グルコサミン、ユッカシジゲラエキス、L-リジン、ローズマリーエキス、コンドロイチン、L-カルニチン、乾燥ラクトバチルス・プランタラム醗酵物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵物、乾燥バチルス・サブチリス発酵物、乾燥ビフィドバクテリウム・アニマーリス醗酵物、乾燥ラクトバチルス・カセイ醗酵物、乾燥ラクトバチルス・ヘルベティカス醗酵物、乾燥ビフィドバクテリウム・ロンガム醗酵物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵物

*BHA、BHT,エトキシキン等の人工的な酸化防止剤は不使用です。
*バイネイチャーで使用している Deboned meat=骨を抜きた新鮮な生肉。(動物副産物不使用)
*バイネイチャーで使用しているミール=乾燥して粉にした肉。予め水分を少なくして生では取れない栄養素を補います。(動物副産物不使用)
*AAFCOが制定しているオールライフステージの栄養基準を満たしています。

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[出典:http://www.activepetcare.co.jp/]

評価Bランク

完全肉食動物である猫に最も重要な栄養素、動物性タンパク源である七面鳥肉・鶏肉を主原料としてたっぷりと使用し、新鮮な野菜や果物をバランスよく配合、ビタミン・ミネラルも豊富です。

脚注にしっかりと人工酸化防止剤不使用、副産物不使用について記載があるのも安心ができますね。

グレインフリーフードなので、猫の体内で上手く消化できないイネ科の穀類は一切不使用、穀物アレルギー持ちの猫ちゃんでも安心して食べることができます

 

公式サイトの説明にもあるように、10種類のスーパーフード(ザクロ、クランベリー、ニンジン、スイートポテト等)と、腸内環境改善に役立つ8種の乳酸菌(発酵物系)が原材料欄にもしっかりと記載されています。無駄なもの、有害なものは含まず、良いものを贅沢に配合しているのが良いですね。

 

気になる点としては、お値段が結構高めなので、猫ちゃんの食いつきや飽き具合、お財布事情を考慮すると、完全な主食にするのは難しいかもしれません。

愛猫の腸内環境を整えて、免疫力を上げたいときや、ローテーションの1つとしてあげてみるのが良いでしょう。

バイネイチャー グレインフリーキャットフードの口コミ評判

それでは最後に、実際に「バイネイチャー グレインフリーキャットフード」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

素材の良さはやはり安心します。当時2歳で全臼歯抜歯を余儀なくしなければならなかった現在4歳の息子のお口に無理のないギブルで、本人もお気に入りなようです。お腹のことも考慮されており、良いごはんだと思います。(楽天市場より)

我が家の猫のローテーションの一つ。
毛並みは元々悪くありませんでしたが、さらに柔らかくふわふわさらさらになりました。
食いつきは悪くありませんが、ローテーションフードの中ではNO.1ではないようです・・・
どんなに良いフードでも食べてくれないと意味がないので、食べてくれれば良いフードだと思います。(楽天市場より)

グレインフリーで体調も良いみたいです。猫も喜んで食べてくれるのでリピートしています。(楽天市場より)

我家ではC&Pとバイネイチャーを愛用していますが、
どちらも腸内環境を整えることを意識した商品です。
免疫を司る細胞は60%程度が腸に集中しています。
なので、免疫力を高めようと思ったら、
まず腸内環境を整えることが大切ですよ~。
どちらも食いつきはまずまず良いです。(Yahoo知恵袋より)

実家にあげたところ、実家の猫3匹もくいつき悪かったようです。
一粒食べてみたところ、ちょっとソフトな感じでした。
味なのか食感なのか臭いなのか・・・
残念ながら今後購入することはなさそうです(TT)
良さそうなフードだったのになぁ。(楽天市場より)

口コミでも、乳酸菌配合でお腹に優しいこと、グレインフリーで安心、毛並みが良くなったなどの高評価が多いです。

ただ、やはり食いつきに関しては猫それぞれ。他のフードとミックスしたり、ローテーションの1つとしてあげてみたりと工夫して何とか食べてもらっている家庭が多いようです。

まとめ

以上今回は、「バイネイチャー グレインフリーキャットフード」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「バイネイチャー」は、栄養たっぷりお腹に優しい高級グレインフリーキャットフードであることが分かりました。

高品質な動物性タンパク源を使用するのは当然。それにプラスアルファで、健康に良いスーパーフードやお腹に優しい乳酸菌をたっぷりと配合した、人間から見ても贅沢なフードです。

キャットフードの達人

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