自然派キャットフード『ワイソン』を徹底解析!口コミ評判も

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獣医学博士・医学博士であるDr.ワイソンが開発した自然派ペットフード『Wysong(ワイソン)』。

今回は、そんな『WYSONG(ワイソン)』のキャットフードを徹底解析!成分の分析から、リアルな口コミ評価まで、まとめてご紹介したいと思います。

■今回の参考商品:ワイソン ドライ 成猫用バイタリティ

「ワイソン」とは?

wysong
[出典:http://www.wysong.jp/]

参考価格
3,100円(内容量2.27kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約1,365円/1kg
1日あたりのコスパ 約82円/日(1日60g換算)
原産国 アメリカ
メイン食材
酸化防止剤・保存料 ◎(天然成分)
着色料 ◎(不使用)
穀物 ○(玄米)

公式サイトを見てみると、「ワイソン」のキャットフードは以下のような特徴を掲げています。

  • 合成保存料未使用・副産物未使用・添加物未使用・着色料未使用
  • 天然由来成分で酸化防止
  • 厳選された生の自然素材を使ったた栄養価の高いおいしさ
  • 食物繊維の多い原材料で腸内環境改善をサポート

新鮮で加工されていない人間用の材料を採用した、自然派キャットフード。安心して食べさせられそうですね。

次の項目で、原材料と成分を詳しく見ていきましょう。

ワイソン ドライ 成猫用バイタリティの原材料と成分

続いて、「ワイソン ドライ 成猫用バイタリティ」の原材料と成分を詳しくみてみましょう。
(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:鶏、鶏肉ミール、フィッシュミール、ターキーミール、玄米、えんどう豆、えんどう豆プロテイン、鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存)、亜麻仁、ビートパルプ、卵、モンモリロナイトクレイ、カニ肉粉、セサミシード、チキン・フィッシュのナチュラルフレーバー、乳清、ミネラル塩、炭酸カルシウム、トマトポマス、カルシウム・プロピオン酸塩、タウリン、塩化コリン、有機大麦若葉、ブルーベリー、海草、ヨーグルト、クエン酸,アップルペクチン、フィッシュオイル、イースト抽出物、ミックストコフェロール、ローズマリーエキス、チコリ根、植物繊維、イースト培養物、にんじん、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれんそう、ミネラル類(塩化カリウム、鉄蛋白化合物、亜鉛蛋白化合物、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸マンガン、マンガン蛋白化合物、硫酸銅、銅蛋白化合物、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム.)、ビタミン類(アスコルビン酸(ビタミンC源)、ナイアシン、ビタミンE、ビタミンA、チアミン硝酸塩、塩酸ピリドキシン、パントテン酸カルシウム、リボフラビン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸)、乾燥バチルス・リケニフォルミス発酵産物、乾燥麹菌発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥発フェシウム乳酸菌発酵産物、乾燥乳酸桿菌発酵産物、乾燥アシドフィルス乳酸菌発酵産物,乾燥枯草菌発酵産物,乾燥乳酸菌プランタラム発酵産物、乾燥ラクティス乳酸菌発酵産物、ペッパー

wysong
[出典:http://www.wysong.jp/]

評価Bランク

消化に優れた酵素、ビタミン・ミネラル、新鮮な野菜をたっぷりと含み、肉食動物の猫に最も重要な動物性タンパク源である鶏が主原料なのがとても良いですね。

原材料を見ればわかる通り、合成の添加物は一切使用されておらず、安全性の高い自然由来の酸化防止剤としてミックストコフェロールとローズマリーエキスなどが使われています。

鶏肉ミールやフィッシュミールといった、粉状に砕いた”ミール”系の食材が並びますが、公式サイトに副産物不使用で新鮮な肉を使用しているとあるので安心ができます。ただ、フィッシュミールに関しては、何の魚か記載があれば尚良かったですね。

Aランクに1歩及ばなかった点としては、穀物アレルギー持ちの猫ちゃんに残念な玄米の使用と、かさ増し効果の高いビートパルプの使用です。

玄米の使用

既に穀物アレルギー持ちの猫ちゃんには残念ですが、穀類の中でも玄米は栄養価も高く、トウモロコシや小麦に比べてアレルギーを引き起こす危険性も低い食材。白米よりも糖分控えめで、食材としては大きな問題はありません

ビートパルプの使用

ビートパルプに関してはあまり好ましくないですね。食物繊維の役割として使われていますが、ビートパルプは砂糖大根の搾りカスで、栄養価はほとんどないと言われています。

食物繊維は、えんどう豆やその他の野菜・果物からも摂取ができるので、あえてビートパルプを使う必要はないでしょう。

便を固める効果があるので、便秘の猫ちゃんの症状を悪化させてしまうかもしれません。

ワイソン ドライ 成猫用バイタリティの口コミ評判

それでは最後に、実際に「ワイソン ドライ 成猫用バイタリティ」を使った飼い主さんの口コミ評判をいくつか紹介します。

どうしても、カリカリで下痢をしてしまう猫のために買いました。
【食いつき】おそろしいほどです。
【栄養バランス】酵素が入ったキャットフードは初めてだったので本当に助かります。また、内臓肉も入っているので本当にオールインワンで猫本来の食事に近い感じがします。
【安全性】猫のフードは特に酸化しやすいらしいのですが、保存料に関しても安全だと思います。脂肪にトコフェロール(αやミックスなどの種類は不明)しか使ってないようです。
【価格】高めだとは思いますが、内容からして決して高すぎるとは思いません。手作りはもっとお金かかりますから。
【保存期間】短いのが安心の証だと思っています。保存方法も提示してくれていますので親切だと思います。
【香り】鶏!って匂いです。
【その他】ほかのフードからの切り替えを長いスパンで考えて提示してくれているのに感動しました。獣医にも言われなかったし、最長3ヶ月かけてその子にあわせて変えていけばいいんだということがわかり、もっと早く知っていればと反省するばかり。(楽天市場より)

到着後、他のご飯と混ぜずにあげましたが、
うちの子達は迷わず食べていました。
無添加は安心ですし、これから継続して食べさせたいと思います。(楽天市場より)

1歳半の猫のために購入しました。
まだ前のフードと混ぜながら食べさせている段階ですので、どうしても慣れているフードの方を嗅ぎ分けて先に食べてしまい、お皿にはワイソンが残る状態が続いていますが、残りがいよいよそれしかないとなった時には仕方なく(?)平らげています。根気よく続けていきたいと思います。
【価格】量がたっぷりあってこの価格なら以前のフードより経済的ですね。
【保存期間】消費ペースがまだ遅いので半分は冷蔵庫の野菜室に保管しています。
【その他】本体パッケージに「猫用」「CAT」などの表記が見当たらないので届いた時に一瞬不安になりました。袋に貼付けられた小さな紙にとても小さな文字でやっと「猫」の文字を見つけたのでよかったのですが、もう少し表示が大きく分かりやすいといいと思います。(楽天市場より)

フード自体は良いものですがウチの猫は食べなかったです。お腹が緩い子なのでぜひ食べて欲しかったのですがぜんぜん食べなくて無駄になってしまいました(泣)
でも材料などはこだわってて良いものなので食べてくれさえすればかなりお得だな。と思います。(楽天市場より)

私のご飯選びはビートパルプが使用されていない事なので、リニューアル後原材料に書かれてあった時はショックでした。(楽天市場より)

口コミに関しては評価がかなりまばらでした。原材料が良いのはわかっていても、食べてくれなければ全く意味が無し。評価は愛猫の食いつき次第というところもあるようです。

値段も自然派フードの中では安い方で、お財布にも優しいですが、サイズが2.27kg~となっているので、最初から食いつきが悪いと、なかなか消費が難しそうです。

最後の方の口コミにもあるように、ビートパルプの使用は信頼に大きく関わるようですね。

まとめ

以上今回は、「ワイソン ドライ 成猫用バイタリティ」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「ワイソン」は、愛猫の食いつきが良ければ、経済的にもおすすめできる自然派キャットフードであることが分かりました。

サイズが2.27kg~だと、食べきれず無駄にしたくなくて手が出せない飼い主さんも多いはず。お試し用や小さめのサイズが出るともっと使いやすくなるかもしれないですね。

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