キャットフードの解析

【★4.10】アカナ(ワイルドプレイリー)の解析|動物肉たっぷりのキャットフード

アカナの名前はよく聞くけど、原材料や成分は問題ないのかな?
アカナの「ワイルドプレイリー」ならではの特徴って?
どこで買うのが一番安いの?

アカナを気になっていても、このようなお悩みをお持ちの飼い主さんも多いのではないでしょうか。

れんげ
れんげ
アカナには4種類の商品がありますが、今回解析するのは「アカナ(ワイルドプレイリー)」です。

この記事では、アカナ(ワイルドプレイリー)の解析結果の解説や基本情報に加えて、特徴や口コミ、メリット・デメリットなどについてまとめました。

当サイトに掲載しているキャットフードの評価は、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、その品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

詳しくは当サイトの評価基準をご覧ください。

キャットフードの評価基準インターネット上には、キャットフードに関する情報があふれています。 キャットフードについて「星」や「5点満点」などで評価しているサ...

なお、この記事の情報はアカナの公式サイトを参考にしています。

アカナ(ワイルドプレイリー)の
公式サイトを見る

アカナ(ワイルドプレイリー)の総合評価と基本情報


アカナ(ワイルドプレイリー)の総合評価と基本情報を見ていきましょう。

れんげ
れんげ
忙しい方は、こちらの見出しをまずおさえましょう!アカナ(ワイルドプレイリー)の解析概要や基本的な特徴がわかります。

アカナ(ワイルドプレイリー)の総合評価

総合得点
4.10点
ランク
A
4.00〜4.49)
Sランクのフードと比較するとやや減点ポイントがあるものの、猫の健康に配慮され、信頼できるフードです。

当サイトでの独自に行なった採点の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の総合評価は、5点満点中【4.10点】でした

Sランクの次に優れている「Aランク」のキャットフードに分類されます。

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アカナ(ワイルドプレイリー)の基本情報

総合評価:3.38点

注目ポイント

肉を75%使用

「自然界の獲物」に合わせた配合

全猫・全種類に対応

グレインフリーで体に優しい

原材料
5.00
成分
5.00
安全性
2.50
価格
4.00
利便性
2.00

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対応年齢 全年齢
対応猫種 全種類
タイプ ドライフード
原産国 カナダ
メイン食材 チキン
カロリー 410kcal/100g
価格 340g:税込1,840円
1.8kg:税込3,998円
価格
(100gあたり)
約220円
最安値 Amazon
粒の形
直径:約1cm
賞味期限 パッケージに記載
販売元 株式会社オリジンジャパン

アカナ(ワイルドプレイリー)は、野生の猫の習性をふまえ、さまざまな肉をたっぷりと使用したキャットフードです。

カナダの新鮮な鶏肉や七面鳥、ウォールアイ、マスがまるごと使用されています。

全年齢用・全種類に対応しているため、幅広い猫ちゃんが食べることができます。

さらに、グレインフリーであるという特徴もあります。そのため、穀物アレルギーの猫にも安心して与えることができます。

 

なお、1袋の重さの種類には、340gと1.8kgがあります。

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アカナ(ワイルドプレイリー)の解析結果

アカナ(ワイルドプレイリー)を詳細に解析すると、下記のような結果になりました。

原材料
3.00点
添加物や着色料はありませんが、いくつか穀物が含まれています。
成分
5.00点
満点で問題はありませんが、タンパク質が35%とやや高めである点だけ気をつけましょう。
安全性
2.50点
リコールなどの問題はなし。ヒューマングレードの明記や、獣医さんの推奨はありません。
価格
4.00点
100gあたり約222円。相場が約250円前後と考えると、高すぎではありませんが安くもありません。
利便性
2.00点
Amazonと楽天で購入可能。お得な定期購入などはありません。

ここからは、アカナ(ワイルドプレイリー)の解析結果について、1つずつ解説します。

【原材料】★5.00:文句なしの満点

原材料の得点
5.00点

解析の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の原材料の評価は【5.00点】となりました。

保存料や着色料といった、猫のからだに害のある原材料は使われていないため、減点なしの満点となりました。

原材料の詳細は下記のとおりです。

原材料
新鮮鶏肉(9%)、新鮮七面鳥肉(9%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓) (9%)、鶏肉ミール(8%)、七面鳥肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、鶏脂肪(5%)、新鮮全卵(4%)、新鮮天然ウォールアイ(4%)、新鮮天然トラウト(4%)、新鮮七面鳥内臓(レバー、ハツ、腎臓) (4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、タラ油(2%)、日干しアルファルファ、乾燥鶏軟骨(1%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライレバー(鶏と七面鳥)(0.1%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ごぼう、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

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【成分】★5.00:満点だが高タンパクに注意

成分の得点
5.00点

解析の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の成分の評価は【5.00点】となりました。

アカナ(ワイルドプレイリー)の成分で減点となるポイントはなく、満点となりました。

アカナ(ワイルドプレイリー)の成分詳細は以下の通りです。

タンパク質 37.0%以上 タウリン 0.15%以上
脂質 20.0%以上 オメガ3脂肪酸 2.9%以上
粗繊維 3.0%以下 オメガ6脂肪酸 0.9%以上
灰分 7.0%以下 リン 1.1%
水分 10.0%以下 カルシウム 1.5%
マグネシウム 0.1%以上 エネルギー 410kcal/100g
当サイトの採点基準では、タンパク質が40%以上のキャットフードは「タンパク質が多すぎ」と判断しています。

しかし、アカナ(ワイルドプレーリー)のタンパク質は37%で、減点にはなりませんでしたが、減点のボーダーラインとなる40%に近い数値であるため、タンパク質が比較的多めであるといえます。

タンパク質は体をつくる重要な栄養素ですが、高タンパクのキャットフードは腎臓などが弱い猫ちゃんにはやや負担があります。

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【安全性】★2.50:可もなく不可もなく

安全性の得点
2.50点

解析の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の安全性の評価は【2.50点】となりました。

特に大きな問題はありませんが、ヒューマングレードの明記や獣医の推奨がないため、減点となりました。

なお、フードの考案や製造、調理は、カナダのチャンピオンペットフーズ社が一貫して行なっています。

販売元:株式会社オリジンジャパン

アカナは、株式会社オリジンジャパンから販売されています。

れんげ
れんげ
株式会社オリジンジャパンの会社概要は以下の通りです。
設立 1985年
代表者 鹿田 孝博
本社所在地 福岡県福岡市南区鶴田4丁目3-18 4F

株式会社オリジンジャパンは、カナダにあるチャンピオンペットフーズ社のペットフードを日本で販売しています。

チャンピオンペットフーズ社は、カナダの新鮮な原材料を使った自然派のキャットフードやドッグフードを世界各国に販売しています。

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【価格】★4.00:100gあたり222円

価格の得点
4.00点

解析の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の価格の評価は【4.00点】となりました。

アカナ(ワイルドプレイリー)は、340gで税込1,840円、1.8kgで税込3,998円であるため、100gあたり約222円です。

キャットフードの相場を100gあたり250円前後とすると、高すぎではありませんが安くもない値段であるため、やや減点となっています。

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【利便性】★2.00:Amazon・楽天で買える

利便性の得点
2.00点

解析の結果、アカナ(ワイルドプレイリー)の利便性の評価は【2.00点】となりました

2021年8月現在、Amazonや楽天で販売されていますが、公式サイトからの販売や定期購入はないため、減点となりました。

最安値のAmazonはこちら

アカナ(ワイルドプレイリー)の特徴

ここまで、アカナ(ワイルドプレイリー)の解析結果について解説しました。

れんげ
れんげ
この見出しでは、アカナ(ワイルドプレイリー)の特徴的な部分をあらためて紹介します。
  1. 肉を75%使用
  2. 「自然界の獲物」に合わせた配合
  3. 全猫・全種類に対応
  4. グレインフリーで体に優しい

①肉を75%使用


アカナ(ワイルドプレイリー)は野菜やフルーツの割合が少なく、肉の割合が75%を占めています。

  • 鶏肉
  • 鶏のレバー、心臓、腎臓、軟骨
  • 七面鳥肉
  • 七面鳥のレバー、心臓、腎臓、軟骨
  • 巣に産み落とされた卵
  • 天然ウォールアイ
    ※ウォールアイ:大型の淡水魚
  • 天然マス

これらの肉はすべて、カナダの新鮮な食材です。

また、鶏肉や七面鳥は内臓や軟骨まで使っているほか、魚も丸ごと使用されています。

「丸ごと使う」という点は製造会社のこだわりで、アカナシリーズは、野生の猫が本来必要な獲物や栄養素を考えたうえで作られています。

③全猫・全種類に対応

アカナ(ワイルドプレーリー)は、全猫種・全年齢に対応したキャットフードです。

キャットフードをこまめに変えるのは、猫ちゃんにとってストレスになる場合がありますし、飼い主さんにとっても少し大変ですよね。

その点、アカナは子猫からシニア猫までの栄養が考えられたキャットフードですから、大きくなったあともずっと使うことができます。

また、どのような種類の猫にも与えることができるため、さまざまな種類の猫を多頭飼いしている方にも便利です。

④グレインフリーで体に優しい

グレインフリーであるという点も、アカナの特徴です。

グレインフリーとは、「穀物不使用」という意味です。

穀物は猫の消化に良くなく、さらには穀物アレルギーの猫にとっては危険となることがあります。そのため、当サイトや多くのキャットフード販売会社では、穀物を使わないキャットフードをおすすめしています。

アカナ(ワイルドプレイリー)の
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「アカナ(ワイルドプレイリー)」の口コミ

を実際に「アカナ(ワイルドプレイリー)」を使った人の口コミ情報を集めました。

口コミの収集は、以下のSNSを参考にしました。

  • Twitter
当サイトで紹介する口コミはあくまで個人の感想であり、効果には個体差があります。

良い口コミ評判

「アカナ(ワイルドプレイリー)」の良い口コミには、以下のようなものがありました。

  • 食いつき◎
  • 原材料に安心
  • 便の調子が良くなった
コロコロした小粒を食べるのが苦手らしく、食いついてもあまりうまく食べられず途中で飽きるということがあったので、こちらを購入してみました。今までも食いつきがいいものはあったのですが、なかでもこちらは抜群です。

人には多少においがキツめのフードだなと思いますが、猫は喜んでいます。粒の形状も大丈夫みたいです。

成分も豆が使用されていますが、うちの子は大丈夫なようで、お通じも硬すぎない程よい感じに落ち着いています。

[出典:Amazon]

毎回、注文しています。

アレルギー体質の雌猫も、慢性腎臓のオス猫も喜んで食べています。

2匹ともに、病気の方は進行していないので、このまま引き続きお願いするつもりです。

[出典:Amazon]

340グラムのを購入して食い付き、便共に良かったので1.8㎏を購入しました。やはり食い付きも良く一匹は下痢気味な事が多く、もう一匹は便秘気味な事が多くフード選びには毎回困っていましたがこのフードに変えて2匹共快便になりほんとに嬉しいです。

[出典:Amazon]

今まであげていた餌よりも少し高めですが、凄く食い付きは良いので、良かったのかなと思います。

お腹も調子も悪くないので、別の味と色々変えながら続けて行こうと思います。

[出典:Amazon]

原料の良さでこちらのフードを選びました。切り替えてからは、毎日のウンチやオシッコの時間が一定になりとても規則正しいので驚いています

良く食べるので、肥満には気を付けています。

[出典:Amazon]

悪い口コミ評判

モグニャンの悪い口コミには、以下のようなものがありました。

  • 食いつきが悪い
  • 袋が使いづらい
  • においがきつい
便が物凄く臭くなりました。今までの5倍くらいは臭くなった気がします。

うちの子のウンチの臭いがで吐いたのは初めてです。

ウンチをするたびに窓と換気扇、扇風機を回してます。家の子は私がいる時しかウンチをしないのですぐ掃除出来ますが、そうじゃない子だと部屋に臭いがが染みつく場合があると思います。

[出典:Amazon]

ウチの子は食べてくれませんでした…あと袋が開けづらいです。変な開け方をしたせいでチャックを壊してしまいました。

[出典:Amazon]

あと開けるときにちゃんと取っ手を引っ張って開けたのにチャックが取れてしまい密閉できなくなりました。(同じ事書いてる人がいるので、一定の確率で開けるとき壊れる袋だと思います)

あとこれも他に書いてるかたがいますが、においがきついです。

[出典:Amazon]

商品自体はとてもいいと思います。

肉食動物のために作られたキャットフードって感じです。

ただ食いつきがあまり良くないので、他のと混ぜて食べさせてあげてます。でないと残してしまいます…

[出典:Amazon]

アカナ(ワイルドプレーリー)の口コミまとめ

ここまで、アカナ(ワイルドプレーリー)の良い口コミと悪い口コミをご紹介しました。

口コミ調査から、次のようなことがわかります。

  • 食いつきが良い意見が多い
  • 「あまり食べなかった」というケースも
  • 便通が良くなったという口コミが複数あった
  • 袋のチャック部分が使いづらい
  • においがきつい

アカナ(ワイルドプレーリー)について、食いつきがとても良いという口コミが多く見受けられました。

ただし、なかには「他のフードと混ぜないと食べてくれない」などの口コミもあるため、匂いや味の好みによっては食いつきが悪い場合もあります。

また、良い口コミでは、便の調子が良くなったという声も複数見受けられました。しかし、フードの香りがきつく、便そのもののにおいも強くなってしまったという口コミもありました。

さらに、ジッパーが壊れやすいという体験談もいくつか見られました。

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アカナ(ワイルドプレイリー)のメリット・デメリット

ここからは、愛猫にアカナ(ワイルドプレイリー)を与えることのメリットとデメリットをご紹介します。

アカナ(ワイルドプレイリー)のメリット

まず、アカナ(ワイルドプレイリー)には、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 全年齢・全種類対応
  • 猫の本能を考えられた原材料
  • グレインフリー
  • 340gと1.8kgの2種類がある

全年齢・全種類に対応しているため、ライフステージの変化があったあとも引きつづき食べることができ、複数の種類の猫に与えることもできて便利です。

また、猫の本能に合わせて、さまざまな動物肉が丸ごと使われているため、食いつきにも期待できます。

さらに、アカナはグレインフリーであるため、穀物アレルギーがある猫でも食べることができます。

なお、アカナ(ワイルドプレイリー)には340gのものと、1.8kgのものがあります。そのため、「お試し感覚で340gのほうを買ってみよう」など、臨機応変に選ぶことができます。

デメリット

次に、アカナ(ワイルドプレイリー)には、以下のようなデメリットがあります。

デメリット
  • 野菜やフルーツは少なめ
  • 高カロリー
  • 公式サイトの定期購入はない

アカナの原材料のほとんどは肉であり、野菜やフルーツの使用はひかえめです。

そのぶんカロリーも、100gあたり410kcalと高めになっています。

ですから、「猫の肥満が心配」「ヘルシー系のフードを探している」という飼い主さんにとってはデメリットといえます。

また、アカナは公式サイトでのお得な定期購入などは行われていません。

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アカナ(ワイルドプレイリー)はこんな猫と飼い主さんにおすすめ

メリットとデメリットを踏まえると、アカナ(ワイルドプレイリー)は、次のような猫と飼い主さんにおすすめです。

こんな猫ちゃんにおすすめ!
育ち盛り
穀物アレルギー
こんな飼い主さんにおすすめ!
粗悪な原材料や添加物を避けたい
多頭飼いをしている

こんな猫ちゃんにおすすめ!

また、アカナ(ワイルドプレイリー)は肉がふんだんにつかわれているため、育ち盛りの猫ちゃんには、アカナ(ワイルドプレイリー)のボリューミーな原材料が合っています。

また、グレイフリーのキャットフードですから、穀物アレルギーがある猫にも向いています。

こんな飼い主さんにおすすめ!

まず、モグニャンには粗悪な原材料が使われていないため、安心なフードをを食べさせたい飼い主さんにおすすめです。

また、全年齢に対応しているため、さまざまな年齢の猫を複数飼育している方にも便利です。

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アカナ(ワイルドプレイリー)の最安値

アカナ(ワイルドプレイリー)は、Amazonと楽天から購入可能です。

2021年8月現在、より安く買い求めることができるのはAmazonです。

Amazon

楽天
340g:税込1,840円(送料無料)
1.8kg:税込3,998円(送料無料)
340g:税込1,408円(+送料送料817円)
1.8kg:税込4,712円(送料無料)

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アカナ(ワイルドプレイリー)の与えかた

アカナ(ワイルドプレイリー)の1日の給与量は、公式サイトの表を参考にしましょう。

lbとは

lbとは、「ポンド」の単位記号です。

1lbは、約453.59237gです。

れんげ
れんげ
アカナ(ワイルドプレイリー)に限らず、キャットフードの開封後は密閉し、湿気を避けて、涼しい場所で保存しましょう。

また、開封後は早めに使い切りましょう。

他のフードからの切り替え方

もともと与えていたフードからアカナ(ワイルドプレイリー)に切り替えるとき、どのように切り替えればよいか迷いますよね。

一般的にさまざまな企業で推奨されているのは、約1〜2週間かけて、従来あげていたフードに徐々にアカナ(ワイルドプレイリー)の割合を増やすという方法です。

少しずつアカナの配分を増やすことで、猫にストレスを与えずに新しいフードを慣れさせることができます。

急にフードを変えると、一時的におなかを壊すこともありますから、猫ちゃんの体調を見ながら調整しましょう。

アカナ(ワイルドプレイリー)のよくある質問

アカナ(ワイルドプレイリー)のよくある質問への回答を紹介します。

アカナ(ワイルドプレイリー)にお試しパックはあるの?

いいえ。アカナ(ワイルドプレイリー)にはお試しパックはありません。

しかし、1袋1.8kgのものだけでなく、1袋が340gのものも販売されていますから、340gのほうをお試しの感覚で買ってみることができます。

アカナ(ワイルドプレイリー)を食べない…なぜ?

猫がアカナ(ワイルドプレイリー)を食べない原因としては、アカナ(ワイルドプレイリー)の、肉の配分が多い味や強い香りが苦手な可能性があります

また、GRANDSに限らず、猫がキャットフードを食べないときは、以下のような生理現象が原因である場合があります。

病気 フードを食べずに水だけ飲んだり、体が震えていたりしたら病気の可能性があるため動物病院に連れて行きましょう。
年齢 子猫から成猫に変わる成長期が終わると食事量が減るのが一般的です。シニア猫も食欲が落ちることがあります。
季節 夏は食欲が落ちると考えられやすいですが、冬に食欲が増えることが一般的です。
れんげ
れんげ
体調チェックをして、異常があった場合はすぐに動物病院に連れていきましょう。

上記に当てはまらない場合は、わがままやストレスなどの感情的な問題なども考えられます。

アカナ(ワイルドプレイリー)の
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まとめ

以上、この記事では、アカナ(ワイルドプレイリー)の解析結果や、特徴、口コミなどを紹介しました。

れんげ
れんげ
チキンや七面鳥など、動物肉がたっぷり使われたキャットフードです。

全種類・全年齢に対応しています。グレインフリーであるため、穀物アレルギーでも安心です。

全体的に目立った問題点はなく、減点も少なかったためAランクの解析結果となりました。

ただし高タンパクな部類に入るため、与えすぎによる肥満には気をつけましょう。

猫ちゃんにぴったりのフードを探しましょう。

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愛猫に合ったキャットフードを選びたいけど、種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない…

そんなお悩みをお持ちの方には、「危険な添加物不使用」「グレインフリー」「お得な定期コースあり」のSランクのフードをチェックすることをおすすめします。

Sランクのフードの一例
モグニャンキャットフード
レビューあり
シンプリーキャットフード
レビューあり
カナガンキャットフード チキン
レビューあり
ジャガーキャットフード
レビューあり
GRANDS
ファインペッツ(FINEPET’S)

Sランクのフード
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