『アカナ(ワイルドプレイリー)』の解析|成分と原材料・口コミ評判

新鮮な地元産の原材料を使い、生物学的に適正なフードをつくっているカナダのメーカー『アカナ』。

今回の解析は、チキンの栄養たっぷりで活発な猫ちゃんにおすすめの『アカナ(ワイルドプレイリー)』です。

原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

アカナシリーズのキャットフードは2017年4月上旬リニューアルしました!

スポンサードリンク

アカナ(ワイルドプレイリー)の解析

ここに注目!

  • 動物性タンパク源が原材料の70%
  • グレインフリーでアレルギー対策
  • 新鮮な肉類・豆類・野菜・果物を配合

総合評価Aランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★★★☆
安全性 :★★★☆☆
コスパ :★★★☆☆
食いつき:★★★★☆
口コミ :★★★★☆
容量/価格 1.8kg/5,011円
1kgあたり 2,783
カロリー 410kcal/100g
メイン食材 チキン
原産国 カナダ
酸化防止剤 ◎(ビタミンE
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 ◎(グレインフリー
対応年齢 全年齢対応 
賞味期限 未開封:製造から15ヵ月
開封後:1ヵ月目安
販売元 チャンピオンペットフーズ社
最安値 Rakuten

非常に栄養価が高く、健康的な体型や体格をつくるのにピッタリのフードです。肉の含有量が全体の70%を占め、猫に最も重要な動物性タンパク源をたっぷりと補っているのがわかります。

猫の体で消化しづらく、アレルギーの原因にもなりやすいイネ科の穀類は一切不使用(グレインフリー)なのも良いですね。

また、食材から出る天然のジュースを使うことで水を一切不使用。自然の栄養と美味しさをそのまま全部キープするために調理法にもこだわっているというのも嬉しいポイントです。

ただし、肉の含有量が多い(=高タンパク)フードは、腎臓が弱っている猫ちゃんにとっては体に負担になってしまいます。対応年齢は全ての年齢となっておりますが、加齢にともない腎臓が弱ってくるシニア猫ちゃんには一概に良いとは言えません。

また、お値段もかなり高価なので、これをメインにするのは厳しいというオーナーさんも多いです。Amazonや楽天市場では、定価よりも若干安めに買えるものもあります。ローテーションの1つとして成長期の仔猫や、活発な若猫におすすめしたいフードですね。

Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

アカナ(ワイルドプレイリー)の成分と原材料

アカナ(ワイルドプレイリー)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料新鮮骨なし鶏肉(18%)、乾燥鶏肉(17%)、乾燥七面鳥肉(9%)、新鮮骨なし七面鳥肉(6%)、鶏肉脂肪(5%)、ヒヨコ豆、赤レンズ豆、鶏レバー(5%)、新鮮骨なしイエローパーチ(4%)、グリンピース、緑レンズ豆、新鮮全卵(3%)、イエローピース、ニシン油(3%)、アルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉

添加栄養素
ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン, 発酵乾燥腸球菌フェシウム

↓↓↓変更後↓↓↓

原材料新鮮鶏肉(9%)、新鮮七面鳥肉(9%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓) (9%)、鶏肉ミール(8%)、七面鳥肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、鶏脂肪(5%)、新鮮全卵(4%)、新鮮天然ウォールアイ(4%)、新鮮天然トラウト(4%)、新鮮七面鳥内臓(レバー、ハツ、腎臓) (4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、タラ油(2%)、日干しアルファルファ、乾燥鶏軟骨(1%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライレバー(鶏と七面鳥)(0.1%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ごぼう、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

添加栄養素(1kg中):天然濃厚トコフェロール:塩化コリン1000mg:アミノ酸水和物亜鉛キレート:100mg,アミノ酸水和物銅キレート:10mg
添加腸球菌:エンテロコッカス・フェシウム菌NCIMB10415:600x10^6CFU
ビタミンEで天然保存

↓↓↓変更後↓↓↓

保証成分
たんぱく質:37.0% 以上
脂肪   :20.0% 以上
繊維   :3.0% 以下
水分 / 灰分:10.0% / 7.0% 以下
カルシウム / リン:1.5% / 1.1% 以上
タウリン :0.15% 以上
マグネシウム:0.1% 以下
オメガ6 / オメガ3:2.9% / 0.9% 以上
DHA / EPA :0.2% / 0.2% 以上

新鮮鶏肉(9%)、新鮮七面鳥肉(9%)

カナダの地元の草原農場産放し飼い鶏肉と七面鳥肉を使用。

また新鮮さを追求するため、『アカナ』のフードは保存方法は冷蔵のみ。仕入れたその日に加工し、冷凍保存は一切行っていません。

丸ごとヒヨコ豆

イネ科の穀類の代わりに、肉の次に多く使われている原材料がひよこ豆。タンパク質源としてだけではなく、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

また、ひよこ豆の食物繊維は血中脂肪をコントロールする効果が大きく、腸内で有害物質や糖質の吸収を阻害し、その排泄を促す作用があるといわれています。

クランベリー

ビタミンCが豊富で尿路結石予防ができるクランベリー。

スポンサードリンク

アカナ(ワイルドプレイリー)の口コミ評判

実際にアカナ(ワイルドプレイリー)を使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

安心な素材(Amazonより)
知り合いの愛猫家さんから教えてもらいました。安心な素材でうちの子も喜んでいます。

フードの質を上げた方がよっぽど安上がり(楽天市場より)
どうせ高いものを買うのなら安心できて納得できるものを、と今まで手を出せなかったアカナに切り替えました。
今まで一日1回、時々2回だったおしっこが毎日2回出るようになり、うんちも一日おきからほぼ毎日に。
身体は少しマッチョになった気が・・・
病院に行くことを考えたらフードの質を上げた方がよっぽど安上がりだったな、と今さらながら思っています。

これ以外は食べない(Amazonより)
食いつきもよく、よく食べてます。これ以外は食べないので、いつも早く送って頂き助かってます!

毛づや良くなり体格もがっしりしてきた(楽天市場より)
ずっとお腹の調子が悪くて下痢気味の猫ちゃんのためにいろいろフードを試しているところです。アカナは穀物不使用ということと材料の品質の良さで安心できそうだったので注文しました!
食いつきはなかなか良いです!ウンチの状態はまだ柔らかいです、、色が黒っぽくなって臭いはきつくないです。
毛づや良くなり体格もがっしりしてきました!
ウンチの状態が良くなってくれるか、もう少し続けて様子を見てみようと思います!

悪い口コミ評判

品質にこだわりがある方にはおすすめ(楽天市場より)
カロリーが高いので、少な目に与えることになり 満腹感がないかも?脂肪が多いのでは?と気になる点もありますが 品質にこだわりのある方にはおススメできるフードです。

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat
品質や原材料に信頼を寄せる口コミが多いですね。

他のフードでは合わなくて『アカナ』を試し始めた方、猫ちゃんの健康状態が少しずつ良い方へと変化している(かもしれない)と希望を持つ方、実際に健康改善を実感している方、いずれにせよ『アカナ』によって状況が悪化していることはないようですね。

特に便通が良くなり体格もしっかりしたという部分で、食材の良さがだいぶ効果を表しているようです。

Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

アカナ(ワイルドプレイリー)に期待できる3つの効果

1.しっかりとした体格・骨格の形成

原材料を見てもわかるとおり、肉類・野菜・果物がそのまま使われており栄養価はバツグン。健康的でしっかりとした体格や骨格の形成に役立ちます。

2.オメガ3(DHAとEPA)が毛並み・毛艶をサポート

一粒一粒にオメガ3(DHAとEPA)をしっかりと注入。免疫と光沢ある皮膚と毛並みをサポートしてくれます。

3.イネ科の穀類&ジャガイモ不使用でアレルギー対策

アレルギー対策になりやすい小麦やトウモロコシといったイネ科の穀類や、ジャガイモは一切不使用でアレルギー対策。

猫の体内で消化しづらい食材は避け、栄養価たっぷりの豆類で炭水化物を補っています。

高タンパクフードの注意点
アカナシリーズはタンパク質が37%で、良質な高タンパクのフードではあるものの、高タンパク自体が猫の体に負担をかけてしまう場合があります。
タンパク質は肉食動物の猫にとって非常に重要な栄養源ですが、それと同時にタンパク質の割合が高いと、腎臓や肝臓が弱っている猫には、逆効果になってしまいます
特に、老化によって腎臓や肝臓などの機能は否応なしに低下していくので、シニア猫の場合は給与量をしっかり調整したり、定期的に臓器の健康チェックをしてあげましょう。

まとめ:アカナ(ワイルドプレイリー)が選ばれる主な理由

  1. お肉たっぷりで栄養価バツグン
  2. 体格や毛並みなどの目に見える効果
  3. 愛猫の体調が改善したという口コミ多数

『アカナ(ワイルドプレイリーキャット)』は、健康に欠かせない重要な栄養素を、新鮮な原材料にたっぷり含んだグレインフリーフードであることが分かりました。

また、新鮮な食材使用、栄養素は変わらず、3種類の味のラインナップがあるのもポイント。『ワイルド・プレイリーキャット』が好みでなければ、魚肉の『パシフィカ』やラム肉の『グラスランド』も合わせて試してみては?

高タンパクで栄養たっぷりなので、若くて活発な猫ちゃんにおすすめできるキャットフードです。

Amazonこちらで販売中  Rakutenこちらで販売中

スポンサードリンク

キャットフード選びに迷ったら?

 

Q1. どのキャットフードが良いか迷った時は?

管理人イチオシのキャットフードです。
手っ取り早く良いキャットフードが知りたい方はこちら。

 

Q2. 愛猫に合うキャットフードを詳しく知りたい時は?

ジャンル別のおすすめキャットフード。
愛猫に合ったフードを詳しく知りたい方はこちら。