『アニモンダ キャットフード』の解析|成分と原材料・口コミ評判

ドイツ最大のペットフード会社『Animonda(アニモンダ)』。厳しい安全基準を満たした原材料を使い、世界中で愛されています。

今回の解析は、良質な素材のドライキャットフード『アニモンダ(ラフィーネクロス【鴨肉と七面鳥と鶏肉】)』です。

原材料と成分について詳しく分析し、口コミでの評判を調査しました。

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アニモンダ(ラフィーネクロス【鴨肉と七面鳥と鶏肉】)の解析

ここに注目!

  • ドイツ最大のペットフード会社
  • 人工添加物不使用
  • 副産物一切不使用

総合評価Cランク
(全ランク解析一覧はこちら

評価内容 原材料 :★★☆☆☆
安全性 :★★★☆☆
コスパ :★★☆☆☆
食いつき:★★★☆☆
口コミ :★★★☆☆
容量/価格 1.5kg/2,376円
1kgあたり 1,584
カロリー 374kcal/100g
メイン食材 穀類(シリアル)
原産国 ドイツ
酸化防止剤 ◎(天然のビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE
着色料・保存料 ◎(不使用
穀物 ✖(シリアル
対応年齢 成猫用
賞味期限 未開封:18ヶ月
開封後:1ヵ月目安
販売元 日本総代理店 ジャーマンペット株式会社
最安値 Amazon Rakuten

【鴨肉と七面鳥と鶏肉】と、お肉がこれでもかと並べられた名前なのに、主原料が「シリアル」は非常に残念です。

『アニモンダ』のシリアルは小麦ととうもろこしからできており、完全なる穀類。完全肉食動物の猫には動物性タンパク質が1番に必要なのに、穀物は消化に悪い上、アレルギー症状の原因にもなりかねません。

肉類を合わせて、タンパク質を32%まで含んではいるものの、やはり動物性タンパク質が主原料であってほしいですね。商品名との差も気になるので、自信を持っておすすめはできないキャットフードです。

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アニモンダの成分と原材料

アニモンダ(ラフィーネクロス【鴨肉と七面鳥と鶏肉】)の原材料と成分は以下のとおり。

(※【ピックアップ食材】は緑文字、【好ましくない原材料】は赤文字で表記)

原材料シリアル小麦胚芽入り)、肉類(鴨肉・七面鳥・鶏肉)、野菜蛋白抽出物、ミネラル、鳥脂肪 乳製品(ヨーグルト)、イースト、ハーブ、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE

成分:粗蛋白 32%、 粗脂肪 11% 、粗繊維 1.5%、 粗灰分 8% 、水分 10%、カルシウム 1.4%、リン 1.0%、マグネシウム 0.08%、ナトリウム 0.65%

ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE

いずれも安全性の高い天然の酸化防止剤としてビタミン類が使われているのは安心です。

シリアル

上でも述べた通り、小麦・トウモロコシで出来ているシリアルは主原料としてはもちろん、原材料に入っているだけでも注意が必要です。穀物アレルギー持ちの猫はもちろん食べられませんが、これからアレルギーを発症してしまう可能性もあります。

また、小麦胚芽に含まれるビタミンEは骨格と筋肉の成長を助けて、体内の血行をよくする一方、ビタミンB3,B5の摂りすぎはアレルギーのみならず、下痢や発熱を起こすことがあります。

イースト

消化管の中で 膨らみ、ガスが発生することもあるイースト。パンなどに含まれるイーストはもちろん、生のものはさらに危険です。塩分、砂糖、イーストなどの添加はない方がいいですね。

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アニモンダの口コミ評判

実際にアニモンダ(ラフィーネクロス【鴨肉と七面鳥と鶏肉】)を使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

3年間飽きずに食べています(楽天市場より)
アニモンダの中では値段的にも中身的にも満足してる定番ご飯です。これでもう3年目ですが飽きる事も無く良く食べています。粒が大きくて硬い物があるので、それだけ残したりもしますが・・・

品質は信頼できる(Amazonより)
アニモンダに関しては品質はある程度は信頼できると思うので、
しばらくはアニモンダを主食にしてみようかと思います。

安全性は最高水準のドイツペットフード(楽天市場より)
一歳の二匹の猫に与えましたが、そのうちの一匹は見向きもせず、ひたすら砂をかけるしぐさをしています(^^;;
しかし、ドイツのペットフードの安全性は他の国と比べても最高水準だそうで、その点は信頼できます。フードの形も、ドーナツ型や、ハート型もあり、猫にはどうでもいいでしょうがとても可愛い。400gのものも売っていますから、まずはそちらで試してみればよかったかな。

悪い口コミ評判

穀類が軟便を引き起こす(Yahoo知恵袋より)
過去に一度購入したことがあります。食べていましたよ。
サクサクしている、シーバみたいな粒が混じっていたような感じだったかと思います。
確か、原材料は穀類が多かったような気がしますね。
猫は穀類の消化が苦手とされているので、軟便になる場合もあると思います。
うちの猫も穀類の多いフードは緩くなることが多いです。
アニモンダにしてはお安めですが、質はあまり良くない気がします・・・

ずっと軟便~下痢(楽天市場より)
猫二匹のうち一匹がどうにも体に合わないらしく、ラフィーネクロスを上げてる間中、ずっと軟便~下痢
もう一匹はそんなこともなく、食いつきは二匹とも良好なのですが。

いろいろ試している中で、ダントツに臭いがきついフードだと思います。
そのせいなのか、ラフィーネクロスをあげている間、ウンチの臭いもかなり強烈になりました。
下痢しない方の猫も、なぜかウンチの色が赤茶色になります。
ウンチの色・臭いに関しては、どのラフィーネクロスでも同じでした。

『キャットフードの達人』管理人の見解

MioCat

フードに関しての評価は高いものが多く、パッケージの密閉クオリティに関しての不満が多いですね。

気になるのはやはり便の問題。軟便、下痢に加えてウンチの色やニオイもだとさすがに心配になりますね。赤茶色のうんちは、血便がまざっている可能性もあるので、より注意が必要です。

また、原材料を見て穀類が多いことに心配している方もいますね。やはり穀物の消化不良が軟便や下痢を招くことが多いようです。

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アニモンダに期待できる2つの効果

1.形状の違う粒を楽しむ

3種の肉に合わせて、一粒一粒の形状が異なるので、愛猫が飽きなく形を楽しみながら食べることができます。

また、ヨーグルト入りのクリスピー粒もあり、パリパリとした食感が好評です。

2.低マグネシウムで尿結石に配慮

『アニモンダ(ラフィーネ)』に含まれるマグネシウム量は0.08%とかなり低く設定されています。

マグネシウムなどのミネラル量が多いと尿路結石を引き起こしやすいので、低めの設定はありがたいですね。

まとめ:アニモンダが選ばれる主な理由

  1. 無添加で安心
  2. ナチュラルフードにしては値段が手頃
  3. ペットフードの品質基準が高いドイツのメーカー

結果『アニモンダ(ラフィーネ)』は、食材の品質は良いが、肝心の主原料は穀物のキャットフードであることが分かりました。

食材の品質や合成保存料不使用などは好感が持てますが、肉食である猫に必要な動物性たんぱく質が主原料であってほしかったですね。

ペットフードの安全性が世界で最も高いと言われているドイツのものということもあり、絶大な信頼やファンも多い『アニモンダ』。下痢や軟便などの問題を抱えていない猫であれば、問題なく健康に育っているコが多いようですよ。

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キャットフードの達人

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