たっぷりの栄養と体重管理が大切!ペルシャの大きさ比較まとめ

中型の長毛種で、ふさふさの長い毛が特徴的なペルシャ。全体的に丸みのある体型と、つぶれた顔が愛らしい、人気かつ歴史も長い純血種です。

今回は、そんなペルシャの大きさ(サイズ)を性別・種類・年齢ごとに比較してご紹介したいと思います。

  1. 一般的なペルシャの成猫の大きさ
  2. ペルシャの子猫と成猫の大きさの比較
  3. ペルシャのオスとメスの大きさの比較

それでは、順番に見ていきましょう。

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1.一般的なペルシャの成猫の大きさ

まず最初に、一般的なペルシャの成猫の平均体長と体重を見てみましょう。

ペルシャ
平均体長 60 ~ 80 cm 前後
平均体重 3 ~ 6 kg

厚みのある長毛と、中型で骨太のボディでどっしりとした印象を持つペルシャ。体長は一般的な猫より若干胴長です。太くて短めの脚と、まっすぐに垂れているふさふさの尻尾の影響でさらに胴長に見えるというのもありますね。

被毛は厚みがありますが、触ると柔らかくふかふかとした手触り。小さめの耳もあいまって、全体的に丸みをおびたシルエットが特徴的です。

筋肉質で重量感のがありますが、体重は一般的な猫と変わらず3~6kg程度。肥満体型でなければ抱っこしても太っているという感じはありません。

運動量が他の猫種に比べて少なく、室内でゴロゴロしている時間が長いので、おやつの食べ過ぎや、高カロリーフードには要注意。フード量や質に気をつけて、適度に遊んで体を動かしてあげると、コミュニケーションの一環にもなって良いでしょう。

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栄養満点で病気予防!ペルシャ猫におすすめのキャットフード5選

2017.01.25

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2.ペルシャの子猫と成猫の大きさの比較

子猫(生後3ヵ月) 成猫
見た目
平均体長  20 cm 60 ~ 80cm
平均体重 1 ~ 1.5 kg 3 ~ 6 kg

体重・体格ともにだんだんしっかりとし始める、成長期真っ只中の生後3ヶ月のペルシャと、1歳を過ぎた成猫のペルシャを比べてみました。

成長するにつれ体ががっしりと筋肉質になり、特に下半身がしっかりと安定します。

体長・体重ともに個体差はありますが、約3倍程度には成長します。この成長期の子猫時代の栄養摂取が非常に大切。子猫の時期に良質で栄養たっぷりの食事を与えることで、成猫以降の健康維持に大きく影響します。

3.ペルシャのオスとメスの大きさの比較

オス(♂) メス(♀)
平均体長  60 ~ 80cm  60 ~ 70cm
平均体重  3 ~ 6kg  3 ~ 5kg

オス・メスによる大きさの違いはほとんどありませんが、オスがメスより若干大きい程度です。

体重に関してはあくまでも平均であり、運動量が普通の猫ちゃんより少なめなペルシャの場合、ひたすら食べ続けていたら当然肥満になります。栄養価の高いフードで、量や質で体重管理ができるものが好ましいですね。

まとめ

以上、ペルシャの大きさを性別・種類・年齢ごとに比較してご紹介しました。

美しい長毛と優雅な出で立ちで有名なペルシャ。おとなしく温和である反面、運動量が少ないので食事管理・体重管理に気をつけて、肥満予防に努めましょう。

また、子猫時代の栄養が健康な体格の基礎となるので、完全肉食動物である猫に最も重要な栄養素・タンパク質(お肉やお魚)たっぷりのフードが必須ですよ。

是非、ペルシャ猫を飼う上での参考にしてみて下さい!

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